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zoom RSS 『マグニフィセント・セブン』を観てきました。

<<   作成日時 : 2017/02/09 08:45   >>

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普通の娯楽作




画像

<2017.1.29 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:黒澤明の傑作『七人の侍』と同作をリメイクした『荒野の七人』を原案にした西部劇。冷酷非道な悪に支配された町の住人から彼を倒してほしいと雇われた、賞金稼ぎやギャンブラーといったアウトロー7人の活躍を追う。メガホンを取るのは、『サウスポー』などのアントワーン・フークア。『トレーニング デイ』『イコライザー』でフークア監督とタッグを組んだデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンらが結集する。熱いストーリーと迫力のアクションに注目。

ストーリー:悪漢バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)によって牛耳られ、絶望を感じながら生きているローズ・クリークの町の人々。住民の一人であるエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)、流れ者、拳銃の達人といった7人の男を雇って、バーソロミューの手から町を救い出すように頼む。金のためと割り切って戦いに身を投じるサムやジョシュだったが……。


もともと、黒沢明の『七人の侍』があって、それで『荒野の七人』などもあって・・・。
というその類の一種がこれで。

でもなんだろうなあ、この手の作品って”策”が見どころではあるのに・・・いや、テント張って構えたり少しは策を講じたところもありましたが、物足りないなあ・・・。

ガトリングガンという反則技を用いての解決も結局、あそこまでスイスイと・・・・・・・(伏せ字)。

ただ、娯楽作としてはそれなりに面白いです。
が、一度見ればいいかなとも思います。






・評価:★★★★★★★★★★
     ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
公式サイト


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