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zoom RSS 春はもうすぐ(第22回ちばぎんカップ)

<<   作成日時 : 2017/02/13 21:33   >>

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柏レイソル 2-0 ジェフ千葉


得点:(レ)クリスティアーノ、ディエゴ・オリヴェイラ


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当初、2/11は休日出勤の予定だったんですけれど、業者の都合で1週間延期になり、それに伴ってこの日のちばぎんカップに参加可能となって今年も柏サポの家族と一緒に日立台に行きました。

PSMなのにちょっとしたリーグ戦よりも入場列は長くなっており、ちょい気持ち早めに着いたことが正解でしたよ。

いやあ11月中旬に天皇杯の湘南戦で来て以来、ちょうど3か月ぶりの日立台。

天気も良く、改めて愛するチームがあって、不満・不安を感じながらもそういう感情を持つほどチームを愛してるわけでもあって、そういうチームの試合を生で見ることが出来るのは本当に幸せだなと。そう感じさせられました。

右SBが今までほとんど出番のなかった今井になっているところが正直、ちょっと不安ではありましたが前線はパワフルすぎて頼もしい。
やっぱり、スタメンはかなり濃くて良いが控え選手のところが気になるのはこの日のメンバーでもそんなところでした。
でも、試合に出ればいきなり頼もしく見える選手もいるわけで。小林なんかもデビュー戦でサポの信頼もガッチリつかんだわけで。
この日控えに入っているトップ出場ゼロの安西、ルーキーの古賀にはそういう存在であってほしいと願いつつ、キックオフを見守る。


序盤はジェフのハイプレスに主導権を握られるものの、しだいにジェフの戦い方になれてくると高いDFラインの後ろを狙いまくりで柏が試合を握り返す。

しかし、いくつかの決定機は物にできずにいた。

こうしていると劣性の相手からの一発に沈むこともよくある。
まあ、ちばぎんカップというタイトルこそかかってはいるが、PSMはPSM。
いいトレーニングになればいいと想うものの、やっぱりどんな試合でも勝ってほしい。勝つに越したことは無い。


後半も頭から柏の主導権ではあったが、数多くの決定機を逃しまくった伊東のクロスをハモンがヘッドで空振りするも、ファーで待ち受けたクリスが左足でそれを蹴り込み先制点!

その3分後には小林から繋いだボールをクリスがヘッドでスルーパスを出すとディエゴがDFラインを抜け出すとそれを流し込み2−0!

その後、1度ジェフに決定機を作られるも航輔がファインセーブで難を逃れたシーンがあったが、相手の決定機は恐らく試合全体でその1回だけかと。


試合はこうしいぇ2−0ではあったが、スコア以上の完勝でした。



とはいえ、相手が監督が変わって間もないチームであるということ。
途中で入った安西は無難なプレーではあったものの、また、右SBの今井も無難ではあったものの、この試合ではあくまでも「参考記録」という具合での感想になるかなと。やはり、スタメンも怪我をいつするかわからない。
それだけに引き続き、控えの層も厚くすることを夏の補強時期をめどに心がけては欲しい。


とりあえず、慢心してはいけないものの今年は幸先いい2017シーズンの幕開けでした。
本番もこの勢いで勝ってほしいですね。




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