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zoom RSS 『ラ・ラ・ランド』を観てきました。

<<   作成日時 : 2017/03/07 08:58   >>

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チャゼル監督、オスカー監督賞受賞おめでとう




画像

<2017.2.24 TOHOシネマズ錦糸町 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
見どころ:『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。

あらすじ:何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。




簡単に。

オスカー作品賞候補で、授賞式で作品賞受賞の誤発表があり、ぬか喜びさせられたという作品ですが、面白かったと思います!

もともと、私がチャゼル監督に期待していたので先入観もあったのかもしれないけれど、基本ミュージカル映画は好きじゃない私でも楽しめましたね。

オープニングの渋滞での一斉ダンスも爽快だったし、それにそもそもミュージカル映画ではあっても、オープニングからミュージカル全開でも作中は何でもカンでも歌いだすわけでもないんですよね。


話は男と女の出会いと別れと、その後についてくるエンディングと。

作品を彩る演出等は大変良かったのですが、肝心の話がありきたりで弱いのが残念か。

とはいえ、ネタバレになるので言えないが、エンディング近くのシーン。
明らかにイメージの映像化であるシーンには何かぐっときました。

私個人的に生涯記憶に残る映画である『セッション』の監督、チャゼル。
若干32歳でオスカーを受賞したということで。
これからは今まで以上に注目が集まると思いますが、良い作品を期待しています!




・評価:
★★★★★★★★★★    
★★★★★★★★★☆ (19)
 
・公式サイト



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