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zoom RSS 『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』を観てきました。

<<   作成日時 : 2017/04/27 08:51   >>

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今年2回目の★20




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<2017.4.11 TOHOシネマズみゆき座 にて鑑賞>
あらすじなどはシネマトゥデイより
見どころ:『英国王のスピーチ』などのプロデューサー、イアン・カニングが製作に名を連ねた実録ドラマ。幼少時にインドで迷子になり、オーストラリアで育った青年が Google Earth を頼りに自分の家を捜す姿を追う。メガホンを取るのは、テレビシリーズや短編などを手掛けてきたガース・デイヴィス。『スラムドッグ$ミリオネア』などのデヴ・パテル、『ドラゴン・タトゥーの女』などのルーニー・マーラ、名女優のニコール・キッドマンらが顔をそろえる。

あらすじ:インドのスラム街。5歳のサルーは、兄と遊んでいる最中に停車していた電車内に潜り込んで眠ってしまい、そのまま遠くの見知らぬ地へと運ばれて迷子になる。やがて彼は、オーストラリアへ養子に出され、その後25年が経過する。ポッカリと人生に穴があいているような感覚を抱いてきた彼は、それを埋めるためにも本当の自分の家を捜そうと決意。わずかな記憶を手掛かりに、Google Earth を駆使して捜索すると……。



本当は4/7の公開日に新宿TOHOで鑑賞予定だったのですが、この日の午前中に38℃の高熱を出して会社を早退。チケットは無駄になってしまいました・・・。

でも、この作品は見ておきたかったので近場のみゆき座で鑑賞してきたわけです。

インドの貧困地区育ちの幼児が兄とアクシデントで離ればなれになってしまい、電車で遠方まで移動してしまう。

どこから来たの?と聞いてもまだ幼児程度の年齢でハッキリしたことがわからず、孤児となりオーストラリアの家庭に養子として何不自由なく育ててもらう。

そして、大人になりあるお菓子を見て幼い頃の記憶が断片的に蘇ってきて、自分の本当の家族を探そうとするお話です。


実話をベースにしているので、本当にいい環境で育ったんでしょう。
でも、その分下手にドラマティックに味付けされているオーバーな設定もなく、その分伝わりやすいものはありましたね。

グーグルアースを使って本当の家族を探すというのは予告でわかりきってることではありますが、幼児の頃の記憶で、地域の正式名称をほとんど覚えて居なくてどのように探し当てるか・・・。それは劇場でご覧ください。


オスカーレースではノミネートがあったものの全部受賞は逃してしまいました。
ただ、私が見てきた今回のオスカーのノミネート作品の中では一番の良作だと思います。(いや、まだそんなに数多く見てないけど・・・)





・評価:
★★★★★★★★★★    
★★★★★★★★★★ (20)
 
・公式サイト



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