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zoom RSS 『グレートウォール』を観てきました。

<<   作成日時 : 2017/04/28 16:44   >>

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チャン・イーモウのモンスター映画




画像

<2017.4.18 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
見どころ:世界的な建造物である万里の長城を題材にしたアクション。その建造に秘められた目的と戦いを、壮大なスケールで活写する。メガホンを取るのは『上海ルージュ』『HERO』などのチャン・イーモウ。『ボーン』シリーズなどのマット・デイモン、『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』などのウィレム・デフォー、香港のスター、アンディ・ラウらが結集。国際色あふれるキャストが織り成すストーリーに引き込まれる。

あらすじ:世界を旅するウィリアム(マット・デイモン)ら二十数名の傭兵部隊は、シルクロードの中国国境付近で馬賊に攻撃された上に謎の獣に襲われる。生き残ったウィリアムとトバール(ペドロ・パスカル)は、禁軍が守る万里の長城にたどり着くものの降伏を余儀なくされる。戦略を担うワン(アンディ・ラウ)によって処刑を免れたのち、自分たちを襲った獣が饕餮(とうてつ)という怪物であり、万里の長城がその群れを都に入れないための防壁だと知るウィリアムとトバール。やがてすさまじい地響きと共に無数の獣が迫ってきた。



チャン・イーモウって人間ドラマを描くことには長けているだけに、なんでこんな怪物映画を???とか思ってしまいそうになりますが、「LOVERS」や「HERO」などアクション大作も作ってるからよくよく考えたらアリなんですよね。

でも、そんな映画に中国資本バンザイと言わんばかりにマット・デイモンを使うわけですよ。
マット・デイモンもドラマ映画の方が多いですが、ボーンシリーズなどではアクションをやってるわけですし、これまた意外そうでそうでもない。

万里の長城を舞台に無数のクリーチャーとの攻防を繰り広げる中国軍の戦いの映画はそれなりに面白かった。

ただ、不満があるとすればこのクリーチャー・・・・ゴキブリのような数なんです。それこそ無数に。
映画なのでそんな敵いっこないような敵にもなんとか決着の時はくるのですが、相手の数を無限増殖させてしまったばかりに、オチもB級臭さ満載にみえてしまうというデメリット。

できれば、ゴジラやグエムルのクリーチャーのように相手は1体くらいで戦ってほしかったかなと思うところはある。

ただまあ頭空っぽで楽しめる娯楽作としてはアリです。





・評価:
★★★★★★★★★★    
★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
 
公式サイト



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