起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 『TAP -THE LAST SHOW-』を観てきました。

<<   作成日時 : 2017/07/13 08:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ラスト24分(だっけ?)のタップショーが素晴らしい!




画像

<2017.6.18 TOHOシネマズららぽーと船橋 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
見どころ:『相棒』シリーズの杉下右京役でおなじみの水谷豊が初めてメガホンを取り、およそ40年前から構想を抱き続けてきたという物語を映画化した人間ドラマ。厳しいショービズの世界を舞台に、今では落ちぶれた元花形タップダンサーと将来有望な若手ダンサーたちとの出会いを活写する。『僕は友達が少ない』などの北乃きいやベテランの六平直政、岸部一徳らが共演。ショービジネスの明暗を描く物語に心打たれる。

あらすじ:十数年前、天才タップダンサーの渡真二郎(水谷豊)は舞台での事故で引退を余儀なくされ、今では足を引きずりながら酒浸りの生活を送っていた。ある日、彼は付き合いの長い劇場支配人の毛利から、有終の美を飾るラストショーの演出を依頼される。最初は乗り気でなかった渡だったが……。




よくあるのは有名俳優を仕込んでそれなりにショーになるように仕立てるようなものですが、この映画はタップの技術ありきで役者を選出したのだろうと思います。

そのおかげもあり、タップシーンは私の様に素人でも素晴らしいと思えるものがありました。

またよくあるサクセスストーリーのようにタップ未経験者のど素人が奇跡的に技術身につけて〜みたいな嘘臭さがないところも◎。

オーディションもくすぶってるけど、才能があると見込まれたタップダンサーに声をかけてのオーディションだったので、みんな上手いのもあたりまえなところもありこの素人サクセスストーリーみたいな嘘臭さも無くて、楽しむことができました。


タップダンスの若い役者たちの中には有名な人はいません(知る人ぞ知るって役者はいるのかもしれませんが)。
でも、先ほど書いたようにだからこそ、「タップ」にはそれなりのものが見れるはずです。

私のように今までタップになんの興味も無かった人も惹きつけられる物があるこの作品、おすすめです。






・評価:
★★★★★★★★★★    
★★★★★★★★★☆ (19)
 
・公式サイト



【関連作品】

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『TAP -THE LAST SHOW-』を観てきました。 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる