起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS THE YELLOW MONKEYのライヴに行ってきました。

<<   作成日時 : 2017/12/11 09:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017 / 2017.12.9 東京ドーム




画像


この日は、E−1の日本代表戦がありましたが、そっちに行かず東京ドームでのイエモンのライブを見に行きました!
中村航輔、伊東純也のA代表デビューが濃厚で見たかったんですけどね、まあ来週の韓国戦行くし、そこで見れると思うしってことで・・・というか、正直言うと、このイエモンのチケットを押えた・・・6月頃だったかな?E−1の日程とか場所とか発表になってたんだっけかな?全く頭になかったので「お、Jリーグと被ってないな!よし、行く行く!」と申し込んだのが実情です・・・。
いや、その時知ってたら間違いなく12/10の方のイエモンチケ買ってましたさ・・・。

まあ、そんなこんなで行ってきました東京ドーム。
今までであれば、ライブ友と行くところでしたが、このチケを押えた頃には、10月の布袋さんのライブの感想でも書いたようにちょっとその友達とライブに対する価値観、臨み方みたいなものに違和感を感じてきた頃だったので、自分の分だけ取って1人で行きました。まあ、その間この2DAYSのイエモンのライブについて会話で一言も出なかったので、結果オーライですけど・・・。

ただ、まあ1人で行く時は好きな時に行けて、好きな時に入場出来て。気楽なものです。
開場16時の1時間前くらいに到着するとグッズ売り場はガラガラで。とりあえずマフラータオルと開場限定というバンダナを購入。まあ、限定という言葉に釣られましたが、あんまバンダナ使わないよな・・・。いらなかったかな・・・。ま、いっか。

開場は何故か20分くらい押しての開場でしたが、真っ先に向かったのがドーム内のフードショップ。
ここでイエモンとのコラボメニューを買うと限定シールがもらえるのです!・・・・またも、「限定」・・・。
ホットドッグorハンバーガーで1種類、サワーorソーダで1種類。なので、まずハンバーガーとソーダを購入し、食し。
でも、ここでも「限定」商法に憑りつかれた私はもう1枚ずつ欲しくなり、サワーを購入・・・。強引に飲んでもうちょっと苦しいくらい。ちなみにハンバーガーももう1個買い、それは包装されていたので持ち帰りました!

そんなわけで誰かと一緒なら楽しみを共有できていいところもあるが、1人で行動する場合は場合で、人に気を遣わず自由で本当に良いところもある。

そして、1人でいたからこそ、隣合わせになったオッサン(といっても、自分と同じくらいかもしれない・・)と雑談しながら開演も待つことができた。凄くいい人だったんだけど、この人がちょっと開演中にトラブって・・・それは最後にでもまた書きたいと思います。


開場に入ると去年の復活の時のようにカウントダウンがスクリーンで行われている。
そして、セットはアリーナ席の中やや後方まで行けるくらいの花道もあり、そしてその花道の中央、ドームの中央あたりに大きな卵がある!知り合いになったオッサンと「絶対あそこから登場しますよね!」と興奮気味に話あったのだが、それはその予測通りだった

18時になり、客電が落ちてスクリーンに映像が流れ、メインステージに4人のシルエットが浮かび「え?やっぱあっちなの?」と思ったのも束の間、中央の卵が割れて、中から4人が登場!


そして、注目の1曲目は・・・「WELCOME TO MY DOGHOUSE」!
イエモンのドーム公演はこの前は約17年前の2001.1.8、メカラウロコ8でのことでした。
そして、そのもの悲しげな・・・と、その後の展開を知ってからDVDを観てるせいでもあるとは思いますが、ライブを終えて活動休止。そしてそのまま、ひっそりと正式解散に入ったのがイエモンで。そのラストの曲が「WELCOME TO MY DOGHOUSE」だったんです。

去年はさいアリだったり、フェスで2回見たり、パブリック・ビューイングだったりでイエモンのライブをお腹いっぱい見てきたんですけど、それでもこの1曲目と憶測、推測になりますが2001.1.8のライブと結びつけるWELCOME TO MY DOGHOUSEにちょっとウルっときましたね。

2曲目のパールまでそのサブステージ兼花道中央部分で歌った後にメインステージまで移動し、今年の新曲の1つロザーナでライブが続けられた。


全体的なライブの感想としては、イエモンらしい”ダサかっこいい”ぽさ満点のライブでした!
SPARKに雷の効果を乗せたり、太陽がもえているではメラメラと炎をスクリーンに映したところでメンバーをその後ろから映すとか、天国旅行では無数のレーザーが飛び散り、でもメンバーはスクリーンの向こうで僅かな影と重なるタイミングでしか見ることができなかったり。

ダサい部分も多いけど、それがイエモンらしくてカッコいい!という味の濃いライブでしたね!

MCは少な目だったけど、東京ドームにはトラウマがあって・・・とやはり17年前に休止・解散前の最後のライブがこの東京ドームということもあり、やっぱりそういうところもあったのだと語ってましたね。
それが印象的ではありましたが、来年はアルバムも出すと言ってるし、そのトラウマを同じこの場、東京ドームで乗り越えることが出来たと思う。そして、その瞬間を生で見ることが出来たのは嬉しいし、幸せなことでした。

最後の悲しきASIAN BOYが終わると「U」字(正確には馬蹄のような形の花道)を一周し、客に挨拶をしに回った後で、袖にメンバーが下がって終演となりました。

客電がまだ点灯してなかったので、ダブルアンコールいくか?と思いましたが、無情にも規制退場のアナウンスが客電点灯の前に響き、ようやく終わりを実感しました。。。

マニアックな曲が並ぶメカラウロコシリーズでもないし、東京ドームということもあってかベスト盤みたいにみんなで楽しめる曲満載で、凄く楽しい2時間30分でした!

来年もアルバムを出すと言うことはツアーもあるでしょうし、またイエモンの面々に会える日を楽しみにその日を待ちたいと思います!




p.s.
そして、1人でいたからこそ、隣合わせになったオッサン(といっても、自分と同じくらいかもしれない・・)と雑談しながら開演も待つことができた。凄くいい人だったんだけど、この人がちょっと開演中にトラブって・・・

と、上の方でも書いたのですが、ROCK STARが始まる前くらいの時だったかな、私の右隣りの優しいオッサンの更にその右隣のごついオッサン(といってもこれまた私と同世代かもしれませんが)に説教されておりました。
「バラ色の時のビューティフル!みたいに吉井さんの掛け声を楽しみにしてる人もいるのに、お前が先走って叫んでるんじゃねえよ!みんなのライブでお前のライブじゃねんだよ!」みたいな感じのことでした。
オドオドしながら「はい、わかりました」と応じてましたが。

正直言うと、開演前に向こうから話しかけて来て雑談していたおかげで補正も入って「ま、いいか」とは思っていたのですが、たぶん全然話もしてなかったら、私もそのごついオッサン同様「うっせーな・・・」とは感じていたかもしれません。よくMCの悪い間で「吉井さ〜ん」とか叫んでましたしね・・・。ただ、よくある男の人の黄色い声援みたいにふざけてないで、このオッサンの場合、本当にイエモンが、吉井さんが大好きなだけなんですけどね。それをそこまでの会話で知ってるから「ま、いいか」と許容したのですが、他の人は知らないですからね。

よっぽど楽しかったのか、かなりテンション高くて浮かれてるのは開演前に話してる時にも感じたのですが、確かに正直、鬱陶しかったです・・(笑)。自分が未見のイエモンのDVDを既に知っている体で話されてもとか・・・。まあでも、よくライブでの「あるある」なんですが、ライブのボーカルと一緒に大声でカラオケするような輩がいますが、その優しいオッサンはそういう人ではなかったんで、まあ許容してたんですけどね。。。
ライブ中に私に気を遣って自分の双眼鏡を度々貸してくれて、ほんとめっちゃいい人だったんですけどね・・・。ただ、浮かれすぎてましたね(笑)
むしろ、そのごついオッサンがその後も苛立ってるのか、前の席に足を乗せて貧乏ゆすりしたり、そのいい歳こいてオラつき具合が不愉快でもありましたけどね・・・。最初の説教は気持ちはわかるけど、その後の雰囲気はそういう態度を見て、見せつけたい相手以外の人も不愉快になるので止めてほしかったですね。

と、まあこんな2人の隣と2人隣の人を見て、「人の振りみて我が振り直せ」じゃないですが、ライブに行くことが多い私も気をつけなきゃと思いました。
(まあ、私はここまで浮かれるようなことは性格上無いんですけどね(苦笑)。どちらかというとマナー違反の客にイライラさせられることの方が多いので、そのごついオッサンみたいにならないように注意します!)





Start 18:00

end 20:27

01.WELCOME TO MY DOGHOUSE
02.パール
03.ロザーナ
04.嘆くなり我が夜のFantasy
05.I Love You Baby
06.サイキックNo.9
07.SPARK
08.天国旅行
09.真珠色の革命時代 (Pearl Light Of Revolution)
10.Stars
11.SUCK OF LIFE
12.バラ色の日々
13.太陽が燃えている
14.ROCK STAR
15.MY WINDING ROAD
16.LOVE LOVE SHOW
17.プライマル。
18.ALRIGHT
19.JAM

PV.Horizon (注意:アンコール待ちではなく、メンバーが袖に下がった後、このPVが流れ、そしてSO YOUNGに)

20.SO YOUNG
21.砂の塔
22.BURN
23.悲しきASIAN BOY





<独断と偏見?の客層>: メイン層:40代  男40 女60






テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
THE YELLOW MONKEYのライヴに行ってきました。 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる