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zoom RSS 最低(E-1 サッカー選手権2017 第6試合)

<<   作成日時 : 2017/12/18 00:14   >>

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日本代表 1-4 韓国代表


得点:(日)小林(PK) (韓)キム・シヌクx2、チョン・ウヨン(FK)、ヨム・ギフン(FK)


画像



Jリーグ選抜のようなA代表ですが、柏レイソルの選手も2人も選ばれていますし、それに個人的には凄く久しぶりの日韓戦ですからね。凄く楽しみにしていましたよ。
いつぶりだろうか。少なくても2004年から始めてるこのブログでは初めてかもしれない。
(2010年には関東で2試合開催されてるけど、代表戦から少し興味が減っていて行ってないんですよね。)

それくらい久しぶりなので是非勝ってほしかったし、楽しみにしてました。

そして、開始1分で我らが伊東がPKをゲットし、川崎Fの小林がそれを決めて早々に1点先制して!


と、良かったのはそこまで。

あとの展開はヒトコトで言えばクソです。クソ。
クソ試合でした。

同点に追いつかれたゴールのシーン。韓国のクロスはヘディングを決めたキム・シヌクに付ききれていないところ昌子がヘディングで競りに行って頭の上を越えて、フリーにさせて、楽にGKの届かないコースに決められた。

2失点目はチョン・ウヨンの無回転でボールの軌道が変化する蹴った選手を褒めるしかないスーパーなFK。

3失点目は車屋が韓国の選手についていながらもドリブルでの中央の侵入を易々と許し、中に入ってきた選手に釣られサイドを植田ががら空きさせ、CBの三浦とマークの受け渡しが出来ていなかったので、サイドに流れていたキム・シヌクをゴール前でどフリーにさせ、ドリブルの侵入からのラストパスを楽々受けさせ1対1をキッチリ沈められてしまう。

4点目は得点こそFKを蹴ったヨム・ギフンになっているが、どうみてもクリアに入った小林悠が強烈にコースを変えてのほぼオウンゴールみたいな失点。


こうして試合は完敗。
情けないほどのありさまで。

いつもはどんな試合でも最後の最後まで試合を見届ける弟もアディショナルタイムで韓国の選手が痛んでるところで席を立ちました。まあ、どうせ残り数秒くらいだったでしょうけどね。。。

本当に最低で最悪で。

韓国の選手はキャップ数をそこそこ重ねてるという選手ばかりで、日本は我ら柏レイソルの中村航輔、伊東純也を初め初代表選手もそこそこいて、それ以外でもキャップ数重ねていても、1桁程度の選手がほとんどで。

だから連携などが韓国と比べても全然なってないのはわかる。
わかるものの、サッカーは結果が全て。惨敗は惨敗。
仮に監督がテストと考えていたとしてもテストだからと負けていいことはないし、とりあえずこんな結果では叩かれるのも仕方ないだろう。

楽しみにしていた日韓戦でこんな結果で、悔しくてイライラして仕方なかったけれど、感情的になって「ハリルやめちまえ!」というまでには至らないところもある。
とりあえず、このE-1への大会の臨み方に他国よりも温度差があったのは感じられたので。まあ、言い訳になりますが。


ただし、正直なところこのままこの監督でワールドカップの予選グループを勝ち上がれるイメージは持てないですかね・・・。
一方では、時間的なこと(あと半年)なども考えると、ただでさえ即席のこの代表の連携がこんなに築けないのに新監督を今から呼んでも今回のこの大会の代表と同じようなことになるのではないかとも思います。

これらを考えると、今個人的に日本代表に思うことは、監督はそのままで既存の海外組ベースに今回の国内組から目ぼしい選手を何名か混ぜて本大会に臨むのがいいのかと思います。

これが正解かどうかはあと約半年後の本大会にならないとわかりませんが・・・。




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