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zoom RSS 続・だってしょうがないじゃない(2018.J1第14節@柏:勝ち点17)

<<   作成日時 : 2018/05/14 15:12   >>

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柏レイソル 1-2 川崎フロンターレ


得点:(レ)伊東 (フ)小林、鈴木


画像



試合が終わった直後。

「怒る」というよりも「呆れる」だけしかできなかった。

前半、伊東が華麗なボールの受けからのターンでゴールを決めて1−0とリードして折り返したが、
「このままで終わる柏レイソルじゃないんだよなあ・・・」
と誰もが心配していたとは思うのですが、その予想通りに結果になってしまいました。

キム・ボギョンが川崎の守田に背後から当たられボールを取られ(ファウルのようにも見えましたが流されました・・)、そのこぼれ球を小林が拾って、シュートフェイントを入れて豪快に決めたシーンもあり1−1に。

まあ、まず小林のシュートを褒めるしかないのですが、結果があってからのタラレバになりますが、あの時は特にそのラインより前目で意識しなきゃならない川崎の選手がいたわけでもないので、2人のCBのうちどちらかが早めにチェックに行って楽にシュートを打たせなかったらよかったのになとも思いました。


その後、1−1で勝ち越してるわけでもないのに柏はDFに人数を充てて、鳥栖や湘南の時にリードを守るために敷いた引きこもりディフェンス作戦をこの引き分けてる状態で取って、攻撃を受け続ける。
途中、キム・ボギョンが川崎ゴール前の至近距離でシュートを2本も放つが、相手GKの好守でゴールを割れないなんてシーンもあったが、概して川崎が攻め続ける後半。

下平監督に流れを変えるということはできにくいので、耐えるしかないのですが、アディショナルタイムに入り、「今回はさすがに最低限のドロー、勝ち点1で終われるよね・・・?」と思っていた矢先。

川崎の長谷川かな?のクロスをファーで亀川が競りに飛ぶも被ってしまい、頭を超えるとその隣にいた鈴木が楽々頭でファーに流し込み、これが劇的に・・・。決勝点に・・・。

終了間際。本編残り5分・・・というと85分からになるので、1つ84分のも入れたいのでおよそ・約85分とすると

ガンバ戦 86分 (勝ち点3⇒1 LOST:2)
札幌戦 87分 (勝ち点1⇒0 LOST:1)
磐田戦 84分 (勝ち点1⇒0 LOST:1)
川崎戦 90+3分 (勝ち点1⇒0 LOST:1)

リーグ戦でこれだけあって、ACLも含めると
全北戦(アウェイ)84分 (勝ち点1⇒0 LOST:1)
天津戦(ホーム)88分 (勝ち点3⇒1 LOST:2)
傑志戦(アウェイ)90+2分 (勝ち点1⇒0 LOST:1)

リーグ戦14+ACL6の計:20試合でこれだけ、7試合も残り約5分で勝ち点落としてます。

もちろん、そういう時間帯に柏が取ることもありますし(今年の柏レイソルはその時間帯に勝ち点変動につながるゴールはあげてませんが)、そういうものがサッカーということもよくわかっております。どんなチームにも終了間際被弾はあることです。

でも、あまりにも多すぎませんか?ルヴァン杯、天皇杯なども含めるとまだ今年の公式戦半分もいってないうちにこれです。率でいって35%にもなるんです。


そして、この試合でももちろんセットでの得点はなし。
今年はまだセットプレーでの得点が0。PKもセットプレー?というのかわかりませんが、とにかく止まったボールからのゴールがありません。今年は。

なんか、今の柏レイソルはこういうところ問題だなと思うとそこが修正できないまま次が来て
そして、その問題通りの展開になって勝ち点を失って。
気のせいかもしれないけど、そんな試合が多いように感じます。おそらくほとんどの柏サポもそう思ってるんじゃないでしょうか。

そういうことも踏まえて、試合終了のホイッスルと聞くとただ「呆れる」だけでした。

そして、家に帰って翌朝。
ネットで情報を見ると、下平監督解任との情報が。


正直、下平監督は大好きってほどではないにしろどちらかというと好きな柏レイソルOBです。
だから残念な気持ちはあります。

もちろん、こうなったのは監督だけのせいじゃない。選手のミスもよく見られる。
編成に関しては強化担当の責任もあるだろう。
でもでも、最終的にスタメンを決めたり、戦い方を決めたりするのは監督。
問題点を修正できなかったのも監督。そう思うとしょうがないのかなと。。。


そして、その後任は今年からヘッドコーチになった柏レイソルのレジェンド的な存在である加藤望 氏。
公式にも発表があった。


私は今年の練習は1回しか観に行っていないし、練習の風景だけ見て素人がすべてを悟るのも無理な話なので、誰でもわかる”結果”だけを見ると望さんが柏に戻ってきてから(望さんは柏のOBですが、一度出た後は湘南関係や湘南のスポンサーの産能大関連の指導者をしていて13年ぶりの柏であり、柏では下部組織の指導していたわけではない)、良くなってないように感じる。
だから、今回の監督交代劇って意味はあるのかな?とも思うところも正直あります。

監督とヘッドコーチは一蓮托生なところがあると思うので、今年のこのチームの悪状態は望さんにも責任がないとは思えないので、正直な気持ちとしてこの人事はどうなのかなと思うところはあるにせよ、決まったことであるならとりあえず、その猜疑心は奥に押し込んでおいて、素直に応援します!


望さんは大好きなOBだからこそ、本当に頑張ってほしいし、下平監督の時みたいな気持ちにさせてほしくないです。もちろん、結果が出なければ幾ら望さんでもたぶん叩いてしまうだろうし。。


だからこそ、現役時代のことも思うとみんなの心にどこかブレるものが生まれてきてしまうし、ちゃんと”結果”で見れるのかわからなくもなるので、本当は大好きなOBの監督ってあまり好きではないけど、決まったからには頑張ってほしいし、応援します。


最後に2年前の春に怪しい人事劇ではあったものの、メンデス監督がいきなり辞めたあと、チームを立て直し、去年は4位に潜り込むくらいにまで躍動し、夢見させてくれた時もあったし、そこは下平監督には感謝しています。

ただ、先ほども書いたように”今”なんです・・・。

下平監督にはこの後もチームには残ってもらう意向だと社長は言ってるようですが、どうなるかわかりませんが、とりあえず監督としてはお疲れ様でした。と言いたいですね。





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