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zoom RSS 名古屋x柏:DAZN観戦(2018.J1第15節@柏:勝ち点20)

<<   作成日時 : 2018/05/20 17:10   >>

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名古屋グランパス 2-3 柏レイソル


得点:(グ)ジョー、玉田 (レ)江坂x2、中山



これでワールドカップ中断に入るのだけど、中断前に大荒れになった試合になった。

最初、江坂がゴールを決めるまでは普通だったが、和泉のゴールが幻になったあたりから荒れて来た。

和泉のシュートはポストに当たりながらゴールインしたものの、オフサイド判定。
これはハーフタイムのDAZNの解説の説明でもありましたが、シュートを打った選手を2番の選手がオフサイドポジションでブラインドになってるということでノーゴール。(プレーに関与)

柏で言えば2010年のジェフ戦で壁とGKの間を近藤(当時は柏)が横切って、ゴールインになったことがあったけど、オフサイドポジションでGKのブラインドになったということでノーゴールになったことがありましたが、それと同じですね。

ただ、その後に玉田の折り返しをジョーに決められたのだけど、副審がオフサイド?かライン割り?で旗をあげたものだから(その後主審がちゃんとゴール採用)、まあ名古屋サポも怒るわなと。最初の幻のも現地ではわからないでしょうからね。

後半になり、クリスのCKから中山がヘッドで叩き込み1−2!
(今年、止まってるボールから初得点!)

その後、オフサイドを取られた2番の選手のボール処理ミスを伊東が見逃さずボールを奪うと、後ろからかけて来た江坂に預け、それを蹴り込み1−3!

その後、玉田に押し込まれ2−3。
(どうでもいいが、名古屋は日本人選手初ゴールだそうで)


で、荒れたのはアディショナルタイム3:33頃。4分のATで残り20数秒のところ。
ゴール前に上げられたボールに足裏見せてジャンプして飛び込んできたジョーに乗っかるように回転して、頸椎の当たりからピッチに叩きつけられた航輔。
もちろんプレーが止まっていたのですが、試合が再開することなく、試合終了。。。

もちろん、もう1プレーくらい出来るかと思ってた名古屋サポは怒るわけです。

あとは映像を見るとオフサイドではなさそうでした。主審も副審を一度見てるのでそれを採用したのだと思いますが。。。現地の名古屋サポのブーイングはそこではなく、再開せずに終わったことへのブーイングだと思います。
まあ、名古屋サポの気持ちはわかります・・・。

うーん、確かにオンサイドではあると思いますが、先にボールに触った云々ではなくジョーが足裏見せて突っ込んできてるので、そっちを取ったということになるのかもしれませんが、まあそんなわけで後味は悪い試合にはなりました。


航輔は首を固定されて、担架で運ばれてしまいましたが、代表なんかよりも今後のプレーに影響するような怪我にならないことを祈ります。事故で頸椎をやってしまって、障害残ってる幼馴染がいるので本当に気になって気になってしかたありません。



とりあえず、後味は悪いが加藤望監督になって初戦の名古屋戦を勝利。
初めて土日祝日での勝利。

ただ、2点もリードしていても押され気味になって、あわや同点で終了になりかけたのは事実。
まあ、加藤望監督になって1週間程度しかなかったですし、その辺の試合の締め方も含めて、中断期間の間に上向きになるようにチーム作りをしてくれることを期待しています。

上記に書いたように準備期間もほとんど無かった中ではありますが、この試合だけでは下平監督時代とあんまり変わらなかったですからね・・・。


とりあえず勝った喜びよりも、航輔の心配ばかりしてしまうところですが、無事に代表に合流できて、そのまま後期も無事にプレーできるようになれることを願ってます。





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