自分の貰える年金って幾らか知ってますか?

数ヶ月前に年金のスペシャル番組が




放送された。
たしか、みのもんたの司会だったと思うが記憶は定かでない。で、2時間番組で、年金についてわかりやすく解説していたテレビだった。

その時、わかりにくい自分が将来もらえる年金を解説者が独自の方法で割り出した目安となる算出式を発表していた。私は急にそれを大きめのレシートに書き写していた。昨日、偶然それを見つけたので、教えてみるとこんな感じで算出されるらしい。

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●国民年金(自営業)を支払っている人。
年金を支払った年数×20,000円=1年間にもらえる年金額

例:国民年金を40年支払った場合
  40×20,000円=800,000
1年間80万円もらえる。

●厚生年金(会社員)を支払っている人。
年金を支払った年数×5,500円×平均年収100の位=1年間にもらえる年金額

国民年金の計算方法で出した年金額を足す

例:厚生年金を30年間支払った場合・平均年収600万円
  まず国民年金を計算
  30×\20,000=\600,000
  次に厚生年金分の計算
  30×\5,500×6=\990,000
両方を足すと\1,590,000。これが1年間にもらえる金額になる。

(注意)年金は25年以上払わないと、定年後1円ももらえません。よって、これで計算する場合は、必ず「25」以上の数字が入ることになります。

年金の算出方法って、把握しにくいものがあるが、\20,000と\5,500をキーに上記の算出方法で割り出すと(あくまでも目安ですが)将来自分のもらえる年金が見えてきます。

一見、「国民年金の人は貰う額が少ないじゃないか!」と思われるかもしれませんが、よーく考えてみてください。
年金は全部が全部自分に将来、入ってくるとは限りません(現在)。自己管理が出来て、それなりに独自に年金として積み立てることが出来ればむしろ、自営業の国民年金の方が良いのかもしれません。
厚生年金は、国民年金も含まれています。それだけに自営業者に比べて多く払っていますしね。
で、自営業者は国民年金のみ。

自営業や、失業中に自分で年金を払いに行っていた期間のある人は、下記の併せ技を参考に算出してみてください。

併せ技例
 :10年会社勤めして、その後2年自営業。その後、また会社勤め15年の場合
   会社勤め時の平均年収は300万円
   ・国民年金を計算
   27×\20,000=\540,000
  +・厚生年金分の計算
   25×\5,500×3.0=\412,500
合計した\952,500 が1年間の年金支給額となる。(あくまでも目安)

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将来、老後に年金生活になるとして、1年の収入が100万未満でくらしていけますか?
難しいと考えたら、今からコツコツ貯蓄始めましょう(笑

●参考HP●
年金 All About Japan
年金問題解決総合サイト
↓blogの紹介文は、テレビに出ていた解説者の独自の算出方法らしいですが、他にこのようなものもあるので是非試してみてください。
社会保険庁・年金見込み額試算


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