サッカーとお金のニュース(2件ほど)

浜田省吾の唄が聴こえそう。




・ベ前監督に9700万円支払い和解 東北ハンドレッド
サッカー、Jリーグ2部(J2)ベガルタ仙台を運営する東北ハンドレッドの名川良隆社長は21日の同社取締役会で、昨季終了後解任したベルデニック前監督に8月中旬、約9700万円を支払って、和解したことを明らかにした。


約1億か・・・凄いな。契約ってそれぞれだと思うけど、やっぱり、「辞任」と「解任」では全然違うよね。
早野監督の場合、小野寺社長は04→05年の時に他に候補者を当たらなかったというけど、もしかして、ゼ・ホベルトをいつの間にか完全獲得していたように、途中から複数年(ry・・・モゴモゴ
しかし、監督に年俸1億使うって破格すぎるよね。オシム監督だってここまで高くないでしょう(たぶん)。

・J2:参入目指す愛媛FCに“暗雲” スタジアムに不備
来季からのサッカーJ2参入を目指すJFLの愛媛FCに暗雲がたちこめている。Jリーグの予備審査を受け、鈴木昌チェアマンが「現状では厳しい」との見通しを示したためだ。愛媛県は20日、不備が指摘されたスタジアムの改修費の追加計上を急きょ決めたが、入会申込書の提出期限が今月末に迫る中で、J参入は予断を許さない。


ん~~・・・。難しいですね。愛媛サポーターの気持ちはよくわかる。
それが目標だったしね。
ただ、一方的にバッシングされがちな鈴木チェアマンの言い分もわかるところもあるんだ。
ここでは12チームが望ましいと言ってるけど、たぶん12だろうが、13だろうが実績はあるし、そこが大きな問題点というわけではないと思う。たぶんね。ここは蛇足に過ぎないと思うんですよね。

予算の面でも物足りないところもある。
また、J1規格スタへの改修は国体開催に見通し立てた13年後以降というのもマイナスなのかな?という気はする。

ただ、なんていうか愛媛がJリーグを目指したいってのは前々から判ってるんだし。
9月のこの時期に指摘しないで、前から随時確認しておけば良かったのにとは思う。
(もしかしたら随時「確認」していたのかもしれないけど、一般には報道などで伝わりにくいものでしたよね)
やっぱり、後だしジャンケンの感は否めないところもある。
愛媛サポにしたらJ2に上がるつもりで頑張ってきて、乗ってきた矢先にJFL再開直前に冷や水を浴びせられた気持ちだろう。

将来、栃木もそんなことでやがてJに上がろうとした時に「今さら」な指摘を受けられても困ったら嫌だし。そう考えたら、他人事ではない。
ただ、やっぱり予算などの金銭的な面を見た感じでは厳しいかなという気はする。

愛媛に関してはサポーターでも、ファンでもどちらの立場でもないだけに客観的にならざるをえないが、「多少無理してもあとで何とかなるだろうし、目標どおり昇格!」がいいのか「しっかり、土台を固めてから昇格しよう。昇格したことで、チームが苦しくなったら元も子もない!」がいいのか。

客観的な立場では、どっちがいいかとは正直、言いにくいところはあるんですよね。

の、割にはちょっと長く書きましたが。
いや、知り合いなどで愛媛応援されてる方もいるので自分の気持ち的なことはこんなところかなというのを書いてみようかと。
栃木SCも応援してる立場としては、昇格を本格的に目指すチームの将来を重ねて、「夢を持ってがんばってきたし、Jに早く上がらせたい!」と思うし、横浜フリューゲルスのサポーターだった立場では「愛するチームが無くなったら元も子もないぞ!」という気持ちもあるし。

だから、難しい。。。
それしかいえないんですよね。

やっぱり、世の中金なんかな・・・・。
むーん、、、、難しいねぇ。

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