2005年度公開映画マイ・ベスト10&ワースト5

高校時代以来本格的に映画に再びハマるようになった1年でした。





徒歩5分のところに映画館。
これで映画にハマら無い方が無理っつーもんです。
ということで、本年度ももう終わりに近づいているので、個人的な本年度日本公開作品のベスト10とワースト5を挙げさせてもらいます。
*ただし、DVD/劇場でもう3本くらいは本年度公開作品を年内に見るかもしれないので、そこでもし心に残る作品に出会えたらその時は後日修正入れます

ということで、まずは個人的によかった10本です。


★2005年度ベスト10

-----------------------以下★5
10位:「男たちの大和/YAMATO」(2005)
メディア 映画
上映時間 145 分
製作国 日本
公開情報 東映
初公開年月 2005/12/17
ジャンル ドラマ/戦争

9位:「-less」:DEAD END(2003)
メディア 映画
上映時間 85 分
製作国 フランス/アメリカ
公開情報 クロックワークス
初公開年月 2005/06/04
ジャンル ホラー/サスペンス

8位:「ソウ2」:SAW2(2005)
メディア 映画
上映時間 100 分
製作国 アメリカ
公開情報 アスミック・エース
初公開年月 2005/10/29
ジャンル サスペンス/ホラー

7位:「オープン・ウォーター」:OPEN WATER(2003)
メディア 映画
上映時間 79 分
製作国 アメリカ
公開情報 ムービーアイ・エンタテインメント
初公開年月 2005/06/25
ジャンル サスペンス/アドベンチャー/ドラマ

6位:「私の頭の中の消しゴム」:A MOMENT TO REMEMBER(2004)
メディア 映画
上映時間 117 分
製作国 韓国
公開情報 ギャガ・コミュニケーションズ
初公開年月 2005/10/22
ジャンル ロマンス/ドラマ

5位:「ベルンの奇蹟」:THE MIRACLE OF BERN
メディア 映画
上映時間 117 分
製作国 ドイツ
公開情報 エレファント・ピクチャー
初公開年月 2005/04/16
ジャンル ドラマ/コメディ/スポーツ

4位:「バタフライ・エフェクト」:THE BUTTERFLY EFFECT(2004)
メディア 映画
上映時間 114 分
製作国 アメリカ
公開情報 アートポート
初公開年月 2005/05/14
ジャンル サスペンス/SF/ドラマ

3位:「ロード・オブ・ウォー」:LORD OF WAR(2005)
メディア 映画
上映時間 122 分
製作国 アメリカ
公開情報 ギャガ・コミュニケーションズ
初公開年月 2005/12/17
ジャンル ドラマ/サスペンス/アクション

2位:「チャーリーとチョコレート工場」:CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY(2005)
メディア 映画
上映時間 115 分
製作国 アメリカ/イギリス
公開情報 ワーナー
初公開年月 2005/09/10
ジャンル コメディ/ファンタジー

1位:「ALWAYS 三丁目の夕日」:(2005)
メディア 映画
上映時間 133 分
製作国 日本
公開情報 東宝
初公開年月 2005/11/05
ジャンル ドラマ/ファミリー/コメディ
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「チャーリーと~」を観た時には今年のNo.1だと思ったのですが、まさか邦画でこれを超えるような作品に出会えるとは思わなかった。
間違いなく、邦画で好きな映画のベスト3には入ると思います。「ALWAYS」。
これはジャニーズもアイドルっぽいアイドルも出ていない地味な作品とはいえ、大ヒットするわけだ。
だって、素晴らしいもの、話の内容が。映像が。演技が。
俗に邦画をバカにする映画通気取りっているんすよ。洋画マンセーな人が「ALWAYS」を見ても酷評できるようだったらその人の見識はロクなもんじゃないですね、と、言い張っていいと思います。
邦画だからと食わず嫌いをしていると損をすることもあるよ、と広く知らしめてくれた1作だったと思います。自分の経験していない時代なのに古き良き時代を、あたかも経験したかのように回顧させてくれ「ニュー・シネマ・パラダイス」に通じるノスタルジィな想いを誘われました。

ただ、下記にワーストに挙げるものも邦画なので、そう振り返るとあまり強く言えなくなるのですが・・・。
要するにどこの国の映画とかそんな目じゃなく広い目を持って映画を見ましょということです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


★2005年度ワースト5

5位:「クライシス・オブ・アメリカ」:THE MANCHURIAN CANDIDATE(2004)
メディア 映画
上映時間 130 分
製作国 アメリカ
公開情報 UIP
初公開年月 2005/03/26
ジャンル サスペンス

4位:「エターナル・サンシャイン」:ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND(2004)
メディア 映画
上映時間 107 分
製作国 アメリカ
公開情報 ギャガ=ヒューマックス
初公開年月 2005/03/19
ジャンル ロマンス/コメディ
-----------------------------以下★1
3位:「ランド・オブ・ザ・デッド」:LAND OF THE DEAD(2005)
メディア 映画
上映時間 93 分
製作国 アメリカ/カナダ/フランス
公開情報 UIP
初公開年月 2005/08/27
ジャンル ホラー

2位:「TAKESHIS'」(2005)
メディア 映画
上映時間 107 分
製作国 日本
公開情報 松竹=オフィス北野
初公開年月 2005/11/05
ジャンル ドラマ

1位:「真夜中の弥次さん喜多さん」(2005)
メディア 映画
上映時間 124 分
製作国 日本
公開情報 アスミック・エース
初公開年月 2005/04/02
ジャンル コメディ/ドラマ/時代劇

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特に、ワースト3はダントツの酷さです。
しかし、評価は悪くなかったりする場合もある。
それはなぜか?

「ロメロの描くゾンビだからいいんだよ!」
「北野武作品だからいいんだよ!」
「クドカンだから最高!」

と、その彼らの作る作品だからという、作った人への個人評価がまず大前提にあり、待ち焦がれた「嬉しさ」みたいなものがまず頭にあるのでしょう。作品の内容は二の次になっているのではないでしょうか、と推測します。
正直、ロメロ作品はあまり知りませんが私自身、クドカン作品のファンであり(舞台は知りませんが、テレビの脚本は大好きなものばかり)、武映画は殆ど見ているくらいファンです。
そんな俺から見ても駄目でしたよ。これらの映画。
もしね、これを柳ユーレイの監督した「TAKESHIS'」だったら。阿部サダヲの監督・脚本した「真夜中の弥次さん喜多さん」だとしたら?
たぶん、もっと評価は落ちるのではないでしょうか。
もちろん、それを踏まえて鑑賞するのも、「良い」と評価するのももちろん個人の勝手なのですが、逆に「駄目だね、こりゃ。」と思うのも勝手だと思うんで。ここではこう評価させてください。

ただ、知らずのうちに自分も作り手への評価をまず先にしてるところがあるかもしれないので、偉そうなことは言えないのですが・・・・・・でも、ほんとに武やクドカンの作品が大好きな俺から見てもこのワースト1、2位は「映画」が好きなら、高評価しちゃいかんと思いますよ。

この記事へのコメント

あんと夢子のあん
2005年12月25日 21:00
ウチでも昨日ベストテンをアップしました。あんとは1本、相棒の夢子さんとは2本、重なっています。あんもクライシス・・にはがっかりしました。あれだけの名優を揃えてね。遊びに来てね。
かつを
2005年12月25日 23:10
はじめまして!・・・ですかね(もし、違っていたらすみません(汗))

ベスト10は気になります!
是非拝見しにいきたいので、URLを教えていただけると幸いです!

今後ともよろしくです。

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