二十四時間テレビは10分?くらいだけ観ました。

いま、ネットを中心に





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100kmマラソンの走者のアンガールズを励まそうと触りにきたおばあちゃんを併走していたスタッフが恫喝するシーンが流されて話題になっています。


結局スタッフには注意した」といいますが・・・。


もともと、私が物心ついた時から『偽善番組』としてヤッカミを言われていたものです。
でも、まあ、「やらない偽善よりもやる偽善」だし、いいんじゃないかな?とは思っていました。
自分も大学時代のボランティアサークルに所属していた時は、(まあ、大した活動はしていなかったのですけどね・・・)偽善呼ばわりされた時はいつもそんな感じで返していましたっけね。。。


ところが、公にギャラではなく"謝礼"と言う形でもって支払ってることは認めているし、募金を置きに来るゲストにまでギャラが出ているとは言われている。
そうすると、「やる偽善」とはちょっと違ってくるのかな?と思うんですよ。
単純に仕事ですよね?そうなると。

ギャラ発生のソースは今までもたぶんこれからも噂も含めると無数に出ているので省略しますが、これでいいのかな?とは毎年ながら思うんですよね。


そんな中で今回の1シーン。
スタッフさんの気持ちはわかります。
安全にアン ガールズを走らせるための併走でもありますしね。
触る前ならまだしも明らかに悪気がなく、明らかに励ました後でのこういう過剰な注意はどうなのかな?とは思います。
みんな疲れていたのかもしれないけれど、どうみてもこのおばあちゃんの行為は善意なだけにねぇ・・・。
何もここまでとは思います。


そんなところからも滲み出ているように、少し驕りを感じていて、気が付けばもうこの番組は見なくなっていましたね。

誰が見ても作らされた感動というのがありありで、それでもいいのですが、同じ「作る」なら映画を観た方がナンボもましです。
ドキュメンタリチックに視聴者を騙し半分で引きつけるのはあんまり好きじゃない。

欽ちゃんがこの番組を降板したのもギャラに異論を唱えた欽ちゃんとスタッフで意見の食い違いが出たとかいう話もありますしね。

昔は面白く見ていたのですが、大人になるにつれ、またネットなどで隠蔽しきれないところの情報も知ることが出来るようになって気持ちが離れていったのでしょうかね・・・。

フジテレビの27時間テレビは笑いをメインにしているために自由に行っていてそれなりに面白く、家にいるときは観ていたりしています。
でも、二十四時間テレビは家にいてもまずテレビつけていません。

今回、10分くらいだけ見たのもチリチリ(ラモス)が二十四時間テレビに出てるぜというネット掲示板の書き込みを見て、どれどれ?という興味でつけただけです。

やっぱり、ボランティアという縛りがあると思い切ったことは出来ないのでしょうかね。
伝統だから止められないのかもしれないけれど、もっと自由にしてその中の1コーナーで募金運動やればいいのにとか思っちゃうんですよ。
どうでもいいっちゃいいんですが、ぱっと思った印象でね。



ネタとしてみれば面白いのかな?
でも、ネタを抜きに、別に「こんなもの観るわけ無いよ!」と強がるつもりもなく、マジにこの番組はラモスのところの10分くらいしか見ていませんでした。


・ギャラを貰っての出演者。
・内容のマンネリ化。(福祉を軸にしなきゃいけないこともあり内容の広げかたにも限界がある)
・過剰な「演出」が目立つ。



こんな私でも一応、ボランティアにほんのちょっと(本当にちょっとですがね)携わっていた人間としても思いますが、この番組の掲げる意義は大切だと思いますよ。
でも、もっともっといい方法があるような気がするんだよな・・・。
(いま、書けと言われてもパッと思い浮かばないけれどもさ)


なんかいつもいつもこの番組の話題をネットや雑誌の記事などで目にする度に、肩ひじ張らずに、もっと柔軟にやればいいのになぁ・・・と思うのでありました。

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