2006年度劇場公開作品:邦画・起妙セレクション賞

洋画も含めると





キリがないんで。
2006年度公開作品(1月~12月)より選んでみました。
■印は特選ってことです。
賞でいえば、他の□が"優秀賞"なら
ここでの特選(■)は"最優秀賞"という感じです。
(賞と言っても何も出せませんが)




〇撮影部門


■中山光一 / 『タイヨウのうた』
□小宮山充 / 『ただ、君を愛してる』
□石井浩一 / 『長い散歩』
□高瀬比呂志 / 『ゆれる』
□佐光朗 ・ さのてつろう・ 村埜茂樹 / 『LIMIT OF LOVE 海猿』




〇作曲部門


□石田勝範 / 『大奥』
□松谷卓 / 『県庁の星』
□YUI ・椎名KAY太 / 『タイヨウのうた』
■冨田勲・小野寺重之 / 『武士の一分』
□ジェイク・シマブクロ / 『フラガール』



〇歌曲部門


■雨音薫(YUI)-"Good-bye days" / 『タイヨウのうた』
□大塚愛-"恋愛写真" / 『ただ、君を愛してる』
□小田和正-"言葉にできない" / 『手紙』
□Red Hot Chili Peppers-"SNOW"/ 『デスノート the Last name』
□扇愛奈-"輪廻" / 『輪廻』



〇監督部門


□中島哲也 / 『嫌われ松子の一生』
□小泉徳宏 / 『タイヨウのうた』
□李相日 / 『フラガール』
□山田洋次 / 『武士の一分』
■西川美和 / 『ゆれる』



〇脚本・脚色部門


□市川準 / 『あおげば尊し』
□大石哲也 / 『デスノート the Last name』
□山田洋次・平松恵美子・山本一郎 / 『武士の一分』
□李相日・ 羽原大介 / 『フラガール』
■西川美和 / 『ゆれる』



〇助演男優部門


□塚本高史 / 『タイヨウのうた』
□玉山鉄二 / 『手紙』
□松山ケンイチ / 『デスノート the Last name』
■香川照之 / 『ゆれる』
□木村祐一 / 『ゆれる』



〇助演女優部門


□樋口可南子 / 『明日の記憶』
□杉田かおる / 『大奥』
□余貴美子 / 『椿山課長の七日間』
□杉浦花菜 / 『長い散歩』
■蒼井優 / 『フラガール』




〇主演女優部門


■中谷美紀 / 『嫌われ者松子の一生』
□吉行和子 / 『佐賀のがばいばあちゃん』
□YUI / 『タイヨウのうた』
□宮崎あおい / 『ただ、君を愛してる』
□松雪泰子 / 『フラガール』


〇主演男優部門


□渡辺謙 / 『明日の記憶』
□木村拓哉 / 『武士の一分』
□佐々木蔵之介 / 『間宮兄弟』
□藤原竜也 / 『デスノート the Last name』
■オダギリジョー / 『ゆれる』

〇作品部門


□ 『あおげば尊し』
□ 『タイヨウのうた』
□ 『デスノート the Last name』
□ 『フラガール』
■ 『ゆれる』




総括:
こうして見ると、よっぽど『ゆれる』と『タイヨウのうた』が大好きだったんだなぁ~と改めて実感しました。
フラガールの蒼井優って助演扱いなんだろうかね?主演にも思いますが・・・でも、各新聞の映画賞などでは助演部門なのでここでも助演扱いで。
結構、主演・助演の線引きが難しい作品もあるよね。

良い邦画がいっぱいあった年だったと思います。

来年も素晴らしい映画に出逢えればいいなと思っておりますです。



*ちなみに日本人ばっかりの出演陣でも、『硫黄島からの手紙』の扱いは"アメリカ映画"なのでここでは対象外にしました。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • DEATH NOTE デスノート 実写映画版完全攻略ノート

    Excerpt: ※このレポートには「ネタバレ」が含まれていますので実写映画版デスノートをまだご覧になっていない方は、120%読まないほうがいいです。 Weblog: 映画のお得情報 racked: 2006-12-25 21:08
  • オフコース 言葉にできない

    Excerpt: オフコース小田和正の『言葉にできない』がロングヒット。歌詞や試聴、PVの視聴までネット上では言葉にできない人気が爆発中です。 Weblog: 歌詞 racked: 2006-12-28 23:25