螺旋(JFL2008後期・第5節@栃木)

ジェフリザーブズ 1-1 栃木SC


得点:(ジ)堀川 (栃)佐藤


画像


家を出たのは14:45。

久しぶりに五井駅に着いたのがちょうど1時間後くらい。
千葉駅まで30分で行けるらしい。

実はフクアリが自分の家から一番近いJのホームスタジアムなんだけどね。

それはさておき、この試合はJFL。
バスなんか走ってないだろうと五井から自分の足で臨海競技場へ向かうと横を颯爽と駆け抜けていく直行バス・・・。

バスが出てたのか・・・。
(帰りは流石にバスに乗りましたよ。)

汗だく・・・”超”をつけるほどの汗だく状態でスタジアムに。
こんなことなら着替え持ってくればよかったと後悔。

この日の試合はジェフリザーブズということで、ジェフの犬マスコット2匹もお出迎えの上、ジェフのトップチームの選手、立石と苔口の2人の子供限定サイン会も行われていた。

子供限定だからなのか、ジェフでのこの2人の人気度からなのかわからないが、後に「大人の人もふるってご参加くださーーーい!」とアナウンスが・・・。

市原臨界は売店がどこもなく、ジュースの自販機もない。
スタッフに聞くと半券をお持ちの上、1Fの正面入り口のところの自販機を使ってくれという。
ジュースを買いに外に出ると並んで歩くように立石と苔口もサイン会を終えて帰るところでした。
この2人も1Fの入り口に帰っていくので「ここでジュース買っていいのか?」と思ったものの、そこで買っておきました。


さて、そんな狂いそうなくらい蒸し暑くジメジメした気候の中、キックオフ。


うーん・・・なんだろう?

なんて書けばいいんだろう?

栃木もジェフもこうゴールを脅かすような攻めというものが少ない。

結局、前半半ばに佐藤悠介が左サイド45度くらいの角度からファーの右上隅に突き刺す見事なゴールで前半を1点リードで折り返すも、あんまり記憶にない。

ただ、高安がDFライン?からのフィードに疾走して、そのボールには追いつけなかったもののその走った際にどこか痛めたのか相手との接触もなくうずくまってしまった。
ドクターがすぐに×印を出して、小林に交代してしまった。

もしかしたら、いつものように高安を狙ったしつこいまでのDFラインの裏を狙った攻撃が繰り出せていれば試合内容も変わったのかもしれないが・・・。

後半。

FKからのリスタートへの対処が遅れる。
ファーに放り込まれたボールを頭で落とされると詰めていたジェフの堀川が流し込み同点に。

その前後くらいにここのところのパターン化された交代策のように上野・横山を石舘・稲葉に交代するもこの試合ではその交代が逆効果。

前線でボールを落ち着かせることが出来なくなってしまうと万事休す。


結局、蒸し暑さに包まれた市原臨界競技場の試合は1-1の引き分けで幕を閉じました。


栃木は前半グダグダになりながらも後半に持ち直すことなどが多いような印象があったが、この試合では逆に作用していたように思う。

特にDFの踏ん張りどころの欠如は気になってしまう。

この試合ではそれほど悪いという印象はなかったが、右の岡田も固定。この試合で安定してなかったCBの川鍋、鷲田も固定。最近、左が赤井と斉藤で様子をみながら入れ替わってるくらいだが、ボランチ落合の相方を入れ替えできるほどの弄り方をする方がいいのかなと思うんですが・・・。

アマ時代の栃木を知る山崎、照井。京都から借りてきた田村辺りがまだまだ不安であるなら借りてくるという手も残っているとは思いますが・・・。

ここのところの失点の仕方があまりにもよくないことが続くので気になってしまいますね。

負のスパイラルに陥らないように頑張ってほしいものです。


ここで個人的なことなのですが、もしかしたら11月頭まで栃木SCを観れないかもしれません。
(9月も足利なのでちょっと不明瞭なので)

昇格、優勝の瞬間が「その時までとっておいて!」とかそんなことは言いません
とっとと決められるくらいでベストだと思いますしね。
JFL史上最速で優勝決めちゃったって問題ないですしね!

これから終盤にかけて緊迫した試合が続くと思います。
どうか、これからまた持ち直して夏の過酷なリーグを耐えて、そして勝っていって欲しいと願います。


大丈夫、栃木ならできますよ。そう信じています。


主審
大西 弘幸 / 6.0



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