小室哲哉、逮捕。

小室哲哉容疑者を取り調べ始める  2008.11.4 09:23




● ソース: サンスポ

人気グループ「globe」のメンバーで、数々のヒット曲で日本の音楽シーンをリードした小室哲哉・音楽プロデューサー(49)が、兵庫県内の個人投資家(48)に音楽著作権の譲渡を持ちかけ、5億円をだまし取った疑いが強まったとして大阪地検特捜部は4日、詐欺容疑で取り調べを始めた。特捜部は東京都港区の小室容疑者の自宅マンションも捜索。すでに逮捕状を取っており、容疑が固まり次第逮捕する。

 特捜部はほかに、小室容疑者が中心になって設立したイベント企画会社「トライバルキックス」の役員も共犯として逮捕する方針。

 関係者によると、小室容疑者らは平成18年8月、自らがプロデュースした楽曲806曲の著作権を所有しているなどと偽り、10億円で譲渡する契約を投資家と締結。代金の一部として5億円をだまし取った疑いが持たれている。

 806曲は大半が小室容疑者が作詞作曲したものだったが、著作権の一部はすでに音楽会社「エイベックス・エンタテインメント」などにあり、小室容疑者に著作権譲渡の権限はなかったという。

 投資家はその後、契約を解除したが、5億円は返還されなかった。投資家と小室容疑者は民事訴訟で争い、今年7月、小室容疑者が6億円を支払うことで和解が成立。しかし、解決金は期日までに一部しか支払われず投資家が大阪地検に告訴していた。

 小室容疑者は3日朝、宿泊していた大阪市内のホテルで、大阪地検特捜部の係官から任意同行を求められた。

 小室容疑者は昭和59年、バンド「TMネットワーク」でデビュー。平成に入ってからは音楽プロデューサーとして安室奈美恵さんら数多くのアーティストに楽曲を提供、100万枚以上を売り上げるミリオンセラーを連発した。




●他のソース: 朝日  、 毎日 、




そして、読売のソースにはもう少し詳しい情報が。
小室哲哉氏「世界に1曲だけ」…自作曲で資金引き出す   〈時代の寵児〉多額の借金

大阪地検特捜部が詐欺容疑で逮捕状を取った小室哲哉・音楽プロデューサー(49)は、1990年代にミリオンセラーを連発し、〈時代の寵児(ちょうじ)〉ともてはやされた。しかし、近年はテレビに登場する機会も少なく、事業の失敗などから多額の借金を抱えていたという。兵庫県芦屋市の会社社長(48)と東京都内の高級ホテルで著作権の売却交渉をした際は、「世界に1曲だけ」と、資金を引き出すため曲も贈っていた。しかし蜜月状態は長くは続かず、売却話は民事訴訟に発展し、そして刑事事件へと進展する様相を呈している。

 捜査関係者によると、小室プロデューサーは、取締役を務めるイベント企画運営会社「トライバルキックス」(東京)監査役らの紹介で2006年7月下旬と8月上旬の2回、東京都内の高級ホテルのスイートルームで社長と面会した。

 1回目は、鉄道会社などを持つ有名企業グループのオーナーや世界的な事業家、国会議員の名前を列挙し、「数百億円の音楽事業を進めようとしている」「一緒に会社を設立する予定です」などと交友関係の広さをアピール。さらに、「日本音楽著作権協会(JASRAC)に登録している806曲の全著作権が僕にあります」などと言い、一緒に写真撮影したという。

 社長は、数年前から監査役を通じて小室プロデューサーへの融資を何度も依頼されていた。「芸能界は信用できない」と拒否していたが、小室プロデューサーと面会した際には「著作権ビジネスには興味がある」などと答えていたという。

 2回目の交渉では、小室プロデューサーが「信頼できる社長のため、曲を作ってきました。世界に1曲だけです」と言ってCDを手渡した。英語で「依存」を意味するタイトルだった。社長はこれで小室プロデューサーを信用し、5億円を支払うことを了承した。

 しかしその後、社長はすべての著作権が「エイベックス・エンタテインメント」などの音楽出版社に譲渡されていることを知り、5億円の返還を迫ったが、小室プロデューサーは「前妻がアメリカに行っていて連絡が取れない」などと応じなかったという。

 社長は、小室プロデューサーの妻の実家や関係するレコード会社などに「借金を返さない」などと苦情の電話をかけたが、これについて、小室プロデューサーが07年10月、「精神的苦痛を負った」として、社長を相手に慰謝料1億円を求める訴えを起こした。

 一方、社長も今年2月、「売買話は詐欺行為」と慰謝料1億円を加え計6億円の賠償を求める反訴を提起。結局、7月、小室プロデューサー側が全面敗訴の内容で和解が成立していたが、小室プロデューサーは期限の9月30日までに6億円を支払わなかった。訴訟について、小室プロデューサーは3日までの読売新聞の取材に回答を寄せていない。(2008年11月4日 読売新聞)



なんていうことだ・・・。

小室哲哉の金欠の話といえば、3年前くらいに大分トリニータのスポンサー料未払いの時にも発覚していた。(ソース:ZAKZAK)

 小室哲哉は金欠?J1大分スポンサー料7千万円未払い  役員務める「トライバルキック」社

昨年6月J1大分のスーパーバイザーとなり溝畑宏GMとがっちり握手していた小室さんだが…
 音楽プロデューサーの小室哲哉さん(46)が実質経営するトライバルキック社(東京)が、サッカーJ1大分トリニータへのスポンサー料の7000万円を滞納していることが判明し、その金欠ぶりが注目されている。小室さんは最近、前妻の歌手、吉田麻美さんから、「娘の養育費などをちゃんと支払って」と泣きつかれたばかり。長者番付の常連だったリッチマンに、何が起こっているのか。

 大分の経営会社、大分フットボールクラブによれば、ト社とは昨年8月、平成18年1月末までの契約で、ユニホームに名前を入れる契約料1億5000万円(推定)のメーンスポンサー契約を結んだ。

 だがその後、毎月分割払いの支払いが滞り、今年1月にはト社側から契容内容変更の要請があって、金額の低い公式練習着のスポンサーに変更された。それでも2月以降は支払いが完全に止まって、8月末までの滞納分は7000万円に達しているという。

 だが、ト社側は「双方合意の上で契約内容の修正もしており、現在、未払いという状況ではないと認識している」などとコメントしている。

 小室さんは絶頂期には2年連続で長者番付全国4位となったこともあり平成9年の納税額は11億7342万円にもなったが、昨年の納税額は5537万円にとどまった。

 最近は、音楽会社の香港進出に失敗して約70億円の損失を出したといわれ、都内のマンションや米ロサンゼルスの豪邸なども処分したともみられている。

 小室さんは人気グループ・Globeのボーカルで、現在の妻であるKEIKOさんが大分出身のため、昨年8月から大分のスポンサーとなった。だが、この月から前妻への養育費や家賃の支払いが滞っているという。

ZAKZAK 2005/09/16




誰もが知るアーティスト。
そして、1990年代の音楽シーンを独占したと呼んでも過言じゃないくらいの人。

どこかで歯車が狂うと真っ逆さまに堕ちる人生。


彼の楽曲は間違いなく自分の青春期のページを彩ってくれました。
渋谷で大学生活を過ごしていた時にはいつも街から彼の曲が流れていました。
大学のサークルのメンバーでglobeのライブや、TMNの終了ライブ、当時彼の楽曲が多くを占めた安室のライブとかよく出かけたし、みんなで小室の曲をカラオケで歌ったものです。

TM Network・2000年の1月17日、東京国際フォーラムのライブを見てから小室のライブは観に行ったことありませんが、機会があったらまた、TM Networkにしろglobeにしろライブに行ってみたいと思っていたところでした。



言葉も無いし、ただガッカリで残念で苛々するだけですね。

とりあえず、「いつの日にか~」などとは言わず、先のことなどは考えずに今は罪を償って欲しいとだけ願います。




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