09年冬クールドラマ初見感想

とりあえず。







●火【21】『メイちゃんの執事』
・・・イケ面くんを勢ぞろいさせておけば視聴率稼げるだろって魂胆のドラマ。ただ、カブトと電王の2人が共演というのは中々興味深い。

*初見感想:★★★☆☆




    【22】『トライアングル』
・・・死んだはずの広末が生きていた?深い謎が!!と思ったら第二話であっさり種明かし。立ち話を偶然聞いていました~みたいな演出があった時には止めてくれと心の中で懇願。キャストもいいし、話もなんだか面白そうだったけど、なんかつまんなくなってくる予感が・・・。

*初見感想:★★☆☆☆




●木 【21】『特命係長 只野仁(4thシーズン)』
・・・もうね、只野に関しては言うまでもなく安定。

*初見感想:★★★☆☆




  【22】『ありふれた奇跡』
・・・山田太一のドラマ久しぶりに観た。いいね、職業などの社会の格差にどこか劣等感を感じる青年を加瀬亮。そして、実直でガードが固い清楚なお嬢さんを仲間さんが。2人とも見事なはまり役。面白そうな予感。

*初見感想:★★★★☆




●金【22】『ラブシャッフル』
・・・野島の脚本にしては最初の段階では不幸不幸な人がいない。(精神的に病んでる女の子は1名いるが)みんなバブリーで野島特有のちょっと遠まわしな表現も思いっきりただのキザに聞こえるだけ。野島ドラマは好きなだけにかなりガッカリ。でも、何かあると思いたいので見続けることでしょう。とりあえず第一話だけの感想ってことで。

*初見感想:★☆☆☆☆




   【23】『歌のおにいさん』
・・・もう少しコメディタッチにはじけてくれればよくなる。面白くなる要素は十分にある。けれど、あまりこの手のドラマに第一話のような雰囲気はいらないような・・・。幾らドラマだからとはいえ、子供を毛嫌いする子供番組のおっさんとか、何だかありえない設定だしね。

*初見感想:★★☆☆☆




●土【21】『銭ゲバ』
・・・まるでこっちを野島伸司が書いてるんじゃないだろうか?というほど21時台のドラマに似つかわしくないほど暗い、鬱なドラマ。主人公の子供時代に、バットをくれて、優しい誠実なお兄さんを泥棒を窘められたからといってそのバットで撲殺するなど・・・。DVだったり、日雇い労働者切りだったり。暗部という暗部がこれでもかというほどに出てきた。だけど、それがいい!実にいい。まだまだ導入部なんだろうけど、今季ダントツの期待を持てる第一話でしたね。

*初見感想:★★★★★




<総合的な感想>
内容は酷く「よくこんなの21時に流せるな!」というほどの衝撃の第一話を見せた「銭ゲバ」が期待値が最も高い第一話でした。
期待の「ラブシャッフル」は時代遅れのバブリーなただのスワッピングなお話。これの何がどう面白いのか?理解に苦しむ。
でも、きっと野島大先生のことだから、今後衝撃の展開で進めてくれるんだろうと信じて暫く見続けてみようかと。

とりあえず、そんなわけで木曜日、金曜日と土曜日のドラマだけはみていこうっと。


いやあ、本当に「銭ゲバ」は面白かった。
原作は未読だから今後の展開はどうなるのかわかりませんが、本当に次回放送が楽しみです!








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