起点は妙典(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 『花と蛇3』を観てきました。

<<   作成日時 : 2010/09/02 23:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

みんな大好き団鬼六師匠の原作だよぉ




画像

<2010.9.1 銀座シネパトス にて鑑賞。>
あらすじなどはgooより
イタリア帰りの新進チェリストにして才気溢れる美貌の持ち主である静子は、関西財閥の会長・海東義一郎と結婚。公私共に幸せな生活を送っていた。だがそんな平穏な人生に魔の手が忍び寄る。遠山グループの総裁・遠山隆義だ。己の欲望の為には卑劣な手段も厭わない野心家の遠山は、静子を我が物にしようと画策。静子の夫を破産に追い込み、借金の抵当として静子を自らの妻にする。遠山の正式な妻として屋敷に迎え入れられた静子は、執事の伊沢、お花やお茶等の作法を仕込む折原、メイドの美沙江らと生活を始める。しかしこれは静子を貶める罠の始まりに過ぎなかった。これから静子の調教を目的とした、歪な共同生活が始まるのだった…。

昭和37年に団鬼六が青春期の性的妄想を綴り、当時大反響を巻き起こした官能小説の古典「花と蛇」。1974年に谷ナオミ主演で劇場映画化され、今回で8作目になる。中でも2003年公開された杉本彩主演の『花と蛇』は様ざまなSMプレイを通して、新たな快楽世界に目覚めていく官能映画として大ヒット。続く『花と蛇2 パリ/静子』も同様の成績を収めた。前2作では、肉体への過激な責めが話題を呼んだが、本作では恥辱や羞恥など精神的な責めによって魂を支配されていき、最後は激しい緊縛調教によって淫らな快楽に溺れていく静子夫人が描かれる。主演は、2009年にストリッパーとしてデビューし、注目を集めた元グラビアアイドルの小向美奈子。監督は、多ジャンルの映像を手がけ、アクションとエロスの演出にも高い評価を受ける成田裕介。(作品資料より)


1日のサービスデー。
ハナミズキ』とこれとどっちにしようかなーと迷ってました。『ハナミズキ』は曲聴いただけでいい歳こいたおっさんが泣いてしまいそうになるので、銀座に向ってこの映画を見てきました。

いやぁ。シネパトスのタイムスケジュールが半端ない!
画像

↑このようにシネパトスには3シアターしかないのに、うち2つのシアターをフルに使ってこの映画を流しまくりです。

銀座の一等地なのに雰囲気も小汚い、下水みたいな臭いのするような映画館ですが、さすがにこんなシネコンの『踊る大捜査線』並みの扱いしてどんだけだよwwwwと思ったものですが、蓋を開けてみたら大盛況!
もちろん、\1,000で見れるサービスデーってこともあるけれど、いつでも\1,000のシニア層の客も多かったですねー。
この手の映画は女性は少ないのですけれど、1人客3人だけいましたね。


さーて。映画の感想ですが・・・あまり具体的なことを書くと生々しくていくらキ○ガイ映画とか日頃紹介している私でもちょっと書くのが憚られるような内容で・・・(苦笑)
いやー、だっていきなり小向美奈子が和服を肌蹴てオナニーしてるんですもん。そして、それを見つめるおじいちゃん(その爺さんは小向美奈子の役の夫なんですけどね)がいるというそんなシーンから入るんですもん。

いやー男ですから。そういうの好きっすよ?でも、いきなりそんなの見せつけられても観てる方が照れるつーもんです!

その小向美奈子をゲットするために怪しげな若社長の本宮泰風が、その爺さんの会社をつぶし、なんだかんでで彼女を丸ごとゲットするわけです。

そして、いきなり社長が小向美奈子を嫁にし、小向美奈子も了承。社長が海外出張の間に女を磨けということで、謎別荘にメイドだのコックだのワイルドハゲ坊主の火野正平だのいるわけですよ。

そして、食事のマナーを教えるのかと思えば食卓でメイドとコックなどがいきなりエロい絡みを見せ始め、調教の幕開けとなるんです。

ここからもう団鬼六先生ワールドが広がるわけですが・・・しょーじき、SMって興味ないです!!!
いや「お前、いろんな人が見るブログだからっていい子ぶってんなよ!」とか思われそうですが、ガチで興味ないっす!先生とか勝手に言ってますけど団鬼六さんにも全然興味ないっすwwww

ただ、僕あれなんですよ。
女性が恥じらう表情とかすごく好きなんですよね。
この映画でも小向美奈子が、いろいろと恥ずかしい目に合って「見ないで・・・」という場面とかあるのですけれど、ああいう表情が似合う女性って愛おしいですよね。
もう恥じらいのない糞ビッチは絶滅すればいいんですよ。
だから、僕は敢えて言えば自分はソフトS?なのかもしれませんが、それでもこの先生のようなSMワールドにはスワセン・・・スワセン・・・全く興味ないんですよね。
きつく縛ったり、蝋燭垂らしたりとか本当に理解できねーっす。マジでマジで。

だから序盤のソフトな縛りでの恥じらう小向美奈子さんが多く見られるシーンでは見どころあるんですけれど、もう縛られるのを快感に覚えてきて糞ビッチになってくるようになるとなんだか興味も失せてきて・・・。
最後の方に無数の縛り手を披露するようなシーンがあるのですけれど、正直、少し寝てしまったwwwww
目覚めたら社長がワインを横に風呂場で死んでるシーンでしたwwwww
あ、ネタばれ?・・・いいでしょ?この手の映画なんだもん。(やっぱりラストシーンに近いので一応↑の箇所白反転で伏せました。)

うーん。まあ、映画は映画なんだろうけれどただ小向美奈子さんを見る映画ですね。
浅草だか上野だかのストリップ劇場に出ることで1、2年前くらいに大騒ぎしていましたけれど、そんな彼女をスクリーンごしに\1,000で見れるんですからねー。まあ、このくらいで十分かと。


ってことで、18禁映画をそれなりに楽しみましたが、ストーリーは糞も糞。ゴミですね。
でもまあ、ストーリーを追う映画じゃないからいいでしょ。

あれですよ。シネコンでスイーツ映画をたくさん流しますが、逆におっさんホイホイでこんな映画をシネコンで流してもいいと思いますよ。
・・・いや、あまり心こめずに言いましたスワセン・・・スワセン・・・。




・評価:★★★★★★★☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (7)
・公式サイト


【関連作品】







SかMか 体の闇がわかる本SかMか 体の闇がわかる本
団 鬼六

朝日新聞出版 2008-12-19
売り上げランキング : 134951
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『花と蛇3』を観てきました。 起点は妙典(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる