オールタイムBEST10を選ぼう①『ブラック・レイン』

新しいコーナーを作りました。




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※3、4週間前くらいに下書き書きました。そのつもりで下記お読みください。
アップロード日と差があります。


東日本大震災の影響で最寄りのワーナーマイカル妙典も災害から1週間と1日経過してもまだ休館状態。
また、計画停電での電車の本数削減での帰宅心配からアフター5からの都内劇場の映画もろくに観れません。

枝野が「電車削減を要請した」なんて一言言えば、17時回ってない東西線は16時台でも朝のラッシュ時並みになるわけです。
落ちつくまで夜は映画を都内でオチオチ見れませんよ。

そうなると楽しみなんてのは家でDVDを見るくらいなんですね。

そこで、ふと思ったんです。
去年の年末にブルーレイレコーダーを買ったのに、ブルーレイディスク(以下、BD)ソフトが『ヱヴァンゲリヲン:破』しか持ってないという。確かにDVDに比べたらまだまだBDのソフト数は少ないんですけれどもね。

そこで、BDソフトをamazonで眺めていたら、もう一回見たいソフトなんかも幾つかありまして・・・それで衝動的にポチッて買ったのが『ブラック・レイン』のBDでした。

『ブラック・レイン』は私がちょうど高校生くらいの時で、松田優作の急逝と公開時期が重なっていたこともあって当時大いに話題になった作品でした。それも監督があのリドリー・スコット。主演はマイケル・ダグラスというガチのハリウッド大作。

観たことある人ならわかると思いますが、あの大阪をリドリー・スコットの色付けで妖しいファンタジックな街並みに作り上げていて、それがまたニックさん(マイケル・ダグラス)と松本さん(高倉健)の男と男の友情ドラマとも相なって、本当に面白い作品に出来あがってるんです。

まあ、日本人から見てみると「これ日本人じゃねえよ」って思えるような箇所もあるのですけれど、まあそこらへんはBDの映像特典のインタビューを見るとわかります。当時の日本ではまだまだ街中でロケを敢行するには厳しい状態で、本当は東京でロケをしたかったが許可が降りず、許可をくれた大阪でロケを敢行したのだとか。
それでも、時間制限が厳しくて大阪の役所の人間とバチバチと牽制を繰り返しながらロケをしていた。
として、撮影できない部分はアメリカで撮影したところも多いとか。

この特典はDVDに入ってるんですかね?BDのみですかね?
監督のリドリー・スコット、主演のマイケル・ダグラス、そしてケイト・キャプショーやアンディ・ガルシア。
またはファンインタビューとして、リリー・フランキーやくりーむしちゅー上田などのインタビューなどが熱く映画について語ってたりなど内容は盛りだくさん。

特にアンディ・ガルシアの提案した内容が監督に採用されることが多く、あの名場面などはアンディがいなければ存在しなかったのか!と驚くことなどもあり、映画公開から21、2年くらい経ちますがいまから新しい発見ができるBDになっております。

BD買ってもう2回も見てしまいました。
せっかくBD再生できる機器を買ったのだから、何回でも観たくなる作品を絞ってこれからBDも買っていこうかなーとか思います。

まあ、今回はBDを購入に切っ掛けで書いたわけですが、BDに限らずそんなわけで、普通の映画やカルト映画などに関わらず映画に関して「オールタイムベスト10」を求めていくエントリーコーナーを作ろうと思います。
相変わらず不定期になりますが、どうぞ宜しくお願いします。



【BD】



【DVD】









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この記事へのコメント

ぱたた
2011年04月16日 11:44
当時学生で下総中山の寮に住んでて、本作は千葉市の劇場で鑑賞。
帰宅後、TVのトップニュースで松田優作の急逝と。
亡くなった当日に鑑賞なんて何という縁だと当時思いました。
本作、そういう縁も含め私も大好きな作品です。
かつを
2011年04月19日 16:54
>ぱたたさん

ファンインタビューで上田晋也が「これからアメリカにも進出していよいよ、松田優作が更に活躍するんだろうと思ってた」と言っていました。

恐らく日本中の人がそう思い、唖然としたはずの作品ですね。
当時、高校1年か2年の頃でしたが、あの衝撃は今でも覚えています。

ぜひBD再生環境があれば購入をオススメします!
ほんと、素晴らしいですよ(笑

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