夏のせいかしら(2011.J2第23節@栃木:勝ち点34)

栃木SC 0-0 ファジアーノ岡山


得点:なし


画像



順番が逆になりましたが、COMPLEXライブの前日に実家に戻って見てきた試合です。

グリスタには前回は5月の愛媛戦以来の2ヶ月ぶりってことでしたが、なんと栃木SC。その愛媛戦で敗北して以来10試合無敗という!!・・・しかし、しかしですね。7月に入って3試合連続引き分け。その後は岐阜に辛うじて勝利も試合中にもらったPK1本が決勝点という試合。ほぼ4試合ドロー的な展開を踏まえての試合となりました。

練習はほとんどこの夏場でも栃木SC宇都宮フィールドで行われており、この”人工芝”の練習場が多少なり関係あるのかもしれない。
夏場の失速はJFL時代から栃木SCには付いて回った。

結果からいうとこの試合は0-0の引き分け。

岡山のチアゴが決定機を外しまくってくれていなければ敗戦もありえた試合。
辛うじて勝ち点1をゲットした感が強く残った。

久しぶりに生で見た栃木の試合。選手個人の感想を述べてみようと思う。
この1ヶ月以内程度に補強したサビア、堤(浦和よりレンタル)の出場もあったので注目したが、サビアはまずまずやれていたように思うが、堤は申し訳ないが栃木で試合出場するにはまだまだ早すぎるという感想。
栃木SCに関しては情報をあまり仕入れていないので詳しくはわからないが、怪我か何かで大久保と西澤が出場できない時のための補強というよりも、”補充”なのかもしれないがこの試合でリズムを生み出せなかった要因の一部であるのは間違いなかった。
西澤、大久保の出場がまだ困難であるならば誰かを当ててテストするなど早急な対応が必要に感じられた。

あと、出場した選手の印象で言えばロボ。
0-0の展開に業を煮やしたのか、少なくても2度ほどフリーな選手に目もくれず強引に突破及びチャンスを作ろうとして潰されて終ったシーンがあった。
最近不調で結果を出そうと必死なのはわかるが、もうちょっと周りを見えるようになってほしいなと。

全体的に私の個人的な気のせいなのかもしれないが、多くの選手が試合中も重い疲労感が纏わり付いているように見えた。
夏に失速するのは恒例などと言われがちですが、その言葉に呑まれるようなチームになってしまったら昇格など見えてくるはずもない。


意識とコンディションと。
いろいろ改善する余地が栃木SCにはありそうな気がする。なんとなくね。







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