嵐の金曜日(2014FIFAワールドカップブラジル アジア3次予選)

日本代表 1-0 朝鮮民主主義共和国代表


得点:(日)吉田


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自分の中で代表熱は以前(~ジーコJAPANまで)よりも薄れている実感はあるのですが、ザッケローニになってからは面白いと思える試合も多いので、また機会があれば見てみたいと思ってました。
そして、今回の北朝鮮戦。
せっかく後援会も入ってることだしということで弟と2人で埼玉スタジアムへ行ってきましたよ。
浦和駅から直行バス使ってね。帰りはせっかく宇都宮線の浦和駅なのだし、翌日は土曜日だしってことで実家へまた帰省コースでね。

超大型台風直撃コースだと思われていた天候。火曜日に関東直撃コースから90度方向を曲げて西へ向かいだした台風。結果的にそのままコースを逸れて2日は予定開催となったわけです。
関西地方は大変なことになっていたようですが、関東もこの台風の影響を多少なり受けていました。
いきなり大雨が降ったかと思えばその数分後にはカラッと上がったり。
そんな気まぐれな天気がずっと続く中でのキックオフとなりました。

うーん、ちょっとしたデジャブですかこれは。

北朝鮮戦。2005年2月9日のワールドカップ最終予選初戦。
日本ペースなものの、同点でこう着したまま時間が過ぎていく・・・。

あの試合と異なる点といえばこの試合は0-0のスコアレスで進んでいったことくらいだろうか。

業を煮やし、高さのあるマイク・ハーフナーのA代表デビューもあったものの、右の内田、左の駒野から効果的なクロスがほとんどあがらずストレスばかり溜まっていく。

岡崎のシュートがファインセーブにあい、今野のシュートがクロスバーに直撃。
さすがにこれで終わりかと思ったロスタイム。

CKから繋いだ清武からのクロスを吉田が豪快にヘッド!
これが決まり1-0と土壇場でリードのゴールをあげると2005年のあの時と同じようにスタンドが揺れた。
「ふー」と肩をおろし、勝利の瞬間を見届けてからスタジアムを後にした。嬉しいというよりもホッとした気持ち。


台風直撃こそしなかったものの、台風の影響を多大に受けて試合中には一時的に大雨と強風を伴うシーンなどもあった。
この大嵐の中でも冷静に攻撃し続けていてピンチらしいピンチは殆どなかったのは褒められる点だとは思う。

しかし、1点でもこじ開けられれば大解放を狙える展開なだっただけにもっともっとゴールに早い時間で貪欲になってもよかったのではないだろうかと思う。

せっかくマイクを入れてボールタッチが少ない中でも可能性のあるプレーを見せてくれたりしていただけに・・・。


さて、その日本代表は今夜、ウズベキスタンで3次予選の2節目を迎える。
とりあえず「結果」を捥ぎ取った初戦と異なり次はアウェイ戦。
ジャッジも相手に有利に働くこともあるかもしれない。

次もリードを許してないシーン・終了間際以外では焦ることなく、冷静な攻撃を心がけて集中して勝ち点3を捥ぎ取ってほしいと思う。




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