一気・本気・元気(第91回天皇杯全日本サッカー選手権・2回戦)

柏レイソル(J1) 2-0 栃木ウーヴァFC(栃木県代表)


得点:(レ)増嶋、レアンドロ・ドミンゲス


画像


いつも柏の試合は基本的に家族みんなで観に行きますが、この”天皇杯”は柏の葉開催でシャトルバスがないということで実家の両親は参戦せず。江戸川台から30分歩くのは老体にはキツイらしいです。
弟もたぶん忙しそうなので、私だけ単身で柏の葉に行ってきました。
江戸川台に到着すると、ロータリーのところにファミマが。ちばぎんカップの時はファミマなかったけれど、いつの間にか出来たんですね。
ファミマでご飯を買って、歩いてスタジアムに向かおうとすると1時間に3本出てる路線バスがちょうどよいタイミングで入ってきたのでそれでスタジアムに行きました。
降りるバス停は「東大西(とうだいにし)」だったかな?そこで降りてスタジアム入り。

スタジアムに入り、初めて食べる「レイソルカリー」をほおばりながら試合を待つ。最終的にゴール裏は2/3くらいの入りで、メインはホーム側の緑の席のブロックは2/3ほどの入りでしたね。ALの入りはほとんどなくて、ARの席は1人客がいました。で、公式発表で3,110人とありましたが、まあそんな感じでしたかね。


スタメンは柏はA代表で招集中の酒井が不在、またレッドカードで出場停止のパクの代わりにCBに増嶋が入ったために大三番手の右SBである蔵川が入る。
あとは、調子を落としてる田中順也の代わりに北嶋が先発復帰。あとは、リーグ戦の次節山形戦では出場停止予定のレアンドロ・ドミンゲス(ニーヤン)も、ジョルジ・ワグネルも居るという現時点の本気メンバー。

相手の栃木ウーヴァは得点源の若林学が柏のパク同様に直近のリーグ戦でのレッドカードによる出場停止で出場できず。
山形のハイタワー攻撃の対策のためにも出てきてほしいところではあったが。また、同じ高身長の三輪も控えでの試合開始となる。


開始になると予想通り柏のペースとなり、開始4分。左CKからの流れたところをファーサイドで張っていた増嶋が足で流し込み早々に先制点を挙げる。

それからも柏が一気に攻め立てて、セカンドボールも拾い栃木Uを制圧し続ける。
遠目からだったり、直接FKを枠内に打ち込むのが精いっぱいの栃木U。

そして、後半はパスとドリブルで抜け出したニーヤンが利き足でない左足でファーサイドに流しこみ追加点。
終了間際に田中順也の惜しいシュートなどあったものの、柏が安定した試合運びで2-0と勝利した。

危険なシーンは1つもなく、スコアこそ2-0であったものの柏の圧勝と呼んでも過言ではない内容でした。

多少なり、引いてブロックを形成する栃木U。16日の山形戦のイメージも重ねたところもあったのだろうけれど、ちょっと参考になるかどうかはわからないような内容ではあったかなとは思う。
なので、このイメージを持ちつつもそれをそのまま準える考えだけは持たない方が山形戦は良いようにも思います。
ニーヤンも出場停止だしね。

正直なところ降格が濃厚なモンテディオ山形が相手の次節。
でも、圧倒的に相性が悪いというデータはそのまま残ってる。

相性?そんなものはカシマスタジアムで勝利を収めたことで既に1つぶち破っている。
けれども、やはり不気味なデータではあるので17位のチームだからと油断することなく、全力で泥臭くてもいいので勝ち点3を捥ぎ取ってほしい。

山形に勝てなければ優勝もACLの資格もないくらいの覚悟で。





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