今日も元気にカルト映画館~第124回『ムカデ人間2』

20歳以下、閲覧禁止!


日本でDVD販売になるか、もしくは劇場公開された場合はそれに準じたタイトルに書き直します
2012年7月14日よりR18でロードショー公開決定だそうです。タイトルも「ムカデ人間2」でOKだそうです。


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あらすじなどは海外wikiの翻訳(英語力がない私なのでサイトの直訳をベースに個人的な意訳あり。)


プロット

40代の短い、肥満、喘息の男- -時計雨のロンドン、マーティン·ロマックスの駐車場の料金所で『ムカデ人間(1作目)』をラップトップコンピュータ上で観るほどマーティンは映画に憑りつかれている。彼はガラステラリウムでムカデを保持し、映画で使用されている"100%医学的に正確な"詳細の描かれているスクラップブックを保持しています。マーティンは人の口と肛門を結ぶ架空の実験を再現したくてしょうがなく、12連結して人々の"完全なシーケンス"を作成することを望む。マーティンは情緒的に口汚く自殺願望に捕われた母親と一緒に住んでいて、また、彼の父親は彼が少年だった時、マーティンを性的に虐待するための刑務所にいるのでした。マーティンの主治医であるセブリング博士は不適当に彼に扱って、重い薬物治療を処方する。

マーティンは倉庫を持っている男性を殺害した後に、その薄汚い、薄暗い倉庫を取得します。
彼はテープで手と足を縛り上げ、倉庫にそれらを運んできて、バールと彼らは不意打ちで"セグメント"として使用する人を集めるために駐車場から拉致を開始します。
彼の犠牲者になったのはアクティブな若い男と彼のガールフレンド、現金を有していないくせにATMに文句をいう人、パーティー·ガール、マーティンと彼の母親を騒音で苦しめ、そしてそのうえで脅している階のデブマッチョな隣人、そして人間ムカデのテールエンド演じた女優。
そしてマーティンのスクラップブックを破り捨てた罰として、その張本人である母親の頭を吹き飛ばすほど破壊して自分の母親を殺してしまう。

マーティンは12の犠牲者を倉庫に運ぶと、 "ムカデ"を作ろうとします。 マーティンは逃げることを防ぐためにそれぞれの人の膝の腱を切断する。彼は、自殺されては困るとのどに詰まらないように指で歯を開かせ、ハンマーで歯を割っていくほどの念の入れよう。彼はスライスし、被害者の臀部を開き、次の人のお尻と肛門に、各人物の顔を添付するステープル銃を使用する。マーティンは "人間ムカデ"の最前になるアシュリンを選ぶ。彼女は後ろに連結されるわけではないので、他人の糞を食べる必要はありません。ムカデ人間製作中に妊娠中の女性が死んでいると思われる事態が発生しました。結局、そうした者を除きムカデはわずか10人の代わりに、12で行うことになった。こうした事態はマーティンを悲しくして激怒させるのだった・・・。

犠牲者をムカデ人間に仕上げた後、今は下着姿でパン一になっているマーティンは、 "人間ムカデ"の実験を開始していきます。 "やだ!私はそれをやるもんか!"と言ってアシュリンが頭を振るように拒否ってペットにすることを失敗したので、マーティンは彼女に飲食をしてもらうために彼の第一の試行として漏斗および長い管材料を使用して、アシュリンへのスープを流し込むわけです。そして、アシュリンに叫び声を出させないように舌をチョン切りました。
その後、マーチンは緩下剤の注射器を各犠牲に注入し、彼らの後ろの人の口へ爆発的に彼らの腸を撤退させることを繋がれてる各個人に強います。(要するに下痢を起こさせようとしてる)
この下痢便大惨事が行なわれるのを見るとともに、マーチンは喜びの涙を浮かべて感激に浸ります。


マーティンが喜んでる最中に、死んだと信じこまれていた妊婦は急に識を取り戻し、外に必死の想いで逃げます。
マーティンもそれを追うのですが、彼女も叫んで、子宮から血を噴出しながら必死に逃げます。
彼女は辛うじて車に辿りつくと噴出するように子供を産み落とします。でも、そんなこともお構いなしにエンジンを起動させると、彼女はペダルのを踏みつけペダルの下になった赤ちゃんの頭蓋骨を粉砕し、車を走らせることに成功。その頃一方では、強引に結合部分を隣人のデブ男が引き剥がし二つに分離していた・・・。


直訳、意訳などを交えて途中まで書きました。
最後の方も書こうと思ったのですが、引用はラストシーンまで書いてありましたし、またそのラストシーンも様々な憶測を呼ぶこと間違いなしのラストシーンなのでまあ、いつものようにあらすじは途中までの引用にしておきました。


さて、そんな英語が不自由なバカな私ですがこの映画を必死に見ました。
そして、その感想です・・・。

これを待っていた!!


これに尽きます(苦笑)
人間同士をくっ付けるガチでキチガイの発想。

ええ、人と人が強引にくっつけられたらどうなちゃいます?
肛門と口を結び付けられてるなんて地獄ですよ、生き地獄ですよ。
そして、尻と口の直接接続のエグさ・・・。
こういったものが観たかったのに、1作目『ムカデ人間(1作目)』は、なんですか・・・。
ヌルイにも程がある!!!!!!!


そういうムズ痒い思いをしていたのが1作目だったのですが、そういうところを全てスッキリ解消してくれたのがこの2作目です!!
(まあ、モノクロ映像というところがちょっと難ですけどw)

まあ、英語が不自由なおいらですけれど劇中の主人公マーティンっていうデブのおっさんも劇中一言も話さないので問題なし!!
(私については、そのためちょと本来と違ってる解釈があるかもしれませんがご了承ください)

私と違って1作目に感銘を覚えたマーティンは、1作目に不満を覚えたからってことではなくそれを自分でやってみたくなったんですね。
それで素材集めと実行と行なったわけですが、色々構想を練っていてスクラップブックにそれを集めたりしてるくらい狂信的にムカデ人間を愛してるんです。

見た目は汚い臭そうなおっさんだけれど、それだけ1つのものを愛する姿勢ってのだけはなんか観ていて清々しい想いさえしますね。
まあ、そのスクラップブックを八つ裂きにした母ちゃんをぶっ殺してしまうのはいただけませんが・・・(苦笑)

そして、1人、また1人・・・ムカデ人間の実現のためにマーティンによって集められる素材たち。
出来る限り、エグさの低いシーンをキャプチャして今回紹介していますがこれでもエグイと思う人は思うことでしょう。
本当にモノクロだったからいいものを(と、言いつつ方や物足りなさも・・・)カラーだったら本当に『ホステル』並みの痛々しさと人の汚物を口にさせられる屈辱で精神的に追いつめられていく様子とでアメリカでも、他の海外でももう人目を観ることが無かったかもしれませんね。ちなみに唯一カラーのシーンがあるのですが・・・一瞬だけ飛び散る下痢便という(苦笑)


ということで、私が観たかった『ムカデ人間』っていうのはこういうモノなのです。
エグくて、良識ある人であればきっと観るのを途中で止めるようなそんな映画であるべきなのです、『ムカデ人間』と聞いて連想するものは。
変にコメディチックになってもしょうがないんです!!!本当にキチガイ映画としてストライクです。はい。


まあ、日本でも公開されてほしいような気もするけれど変にカットばかり多くされても困るしね。
オーストラリア、イギリスでは上映中止の処置を受けている本作。
「日本では現時点で公開予定なしか~観たいな~・・・。」と、思ってるあなた。輸入であれば手に入ります。気になる方は是非!

でも、あなたが自分の目で見てみてつまんなくても責任は持てませんよ!(笑)





ということで、久しぶりにお出ししたいと思います。
”理解不能の至高のキチガイ映画”認定です!!

<他の認定作品>
・今日も元気にカルト映画館~第11回 『ソドムの市』
・今日も元気にカルト映画館~第30回 『悪魔のしたたり』
・今日も元気にカルト映画館~第32回 『ビジターQ』
・今日も元気にカルト映画館~第55回 『豚鶏心中』
・今日も元気にカルト映画館~第74回 『スウィート・ムービー』







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1作目の被害者の女性です。何故1作目の女性がいきなり登場してるのかというと・・・

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1作目の作品をモニターで眺めていたんですね。主人公のデブおっさんは。

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???????????????????????



・暴力殴打度:★★★★★
・芸術ぽい度:★☆☆☆☆
・理解不能度:★★★★☆
・キ●ガイ度: ★★★★★  
・グロゴア度: ★★★★☆
・下品汚物度:★★★★★  
・おバカ様度: ★★☆☆☆ 
・御エロ様度: ★★★★☆


・評価:★★★★★★★★★★
     ★★★★★★★★☆☆ (18)  ←日本公開決定を受けて追記(2012.5.3)
・公式サイト


【本作品・関連作品】






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この記事へのコメント

ぱたた
2012年02月28日 11:00
「1」は2月からレンタルなんですね。まずはソレを観ますが
「2」の日本版はどうなるのでしょうか??
かつを
2012年02月28日 12:52
1も結構話題になってから去年の夏にやっと公開だったんですよねー。2も是非公開まで漕ぎ着けて欲しいですけど・・・
カズ
2015年03月23日 22:51
最近見ました ここまで行かないとダメですよね・・・・
肛門と口ひっつけるのは辛いですよね(笑)
かつを
2015年03月24日 12:21
そうなんですよ。とことんエゲツナイことを追求しないと面白くないですよ。
それが20歳以下禁止になろうとね・・・・
カズ
2015年03月24日 20:58
アイデアと変態ぷりであまりお金かけずに面白い映画が作れるということですよね
えげつなさに理由はいらないですしね・・・・・(笑)
かつを
2015年03月24日 21:45
ただ、変態映画はごく一部の人にしか好まれず大半からは袋叩きにあうでしょうからその覚悟だけは必要になると思いますねw

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