『逆転裁判』を観てきました。

映画の評価は★だけを見てください。あとは、映画の内容に関係ないブログ主の雑談です。




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<2012.2.12 ワーナーマイカル市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥディより
チェック:2001年に発売され、シリーズ累計売上400万本を突破した大人気ゲーム「逆転裁判」を、『十三人の刺客』などで世界的に著名な三池崇史監督が実写映画化。熱血漢の新人弁護士が依頼人の無実を勝ち取るべく、矛盾を暴き事件の真相を明らかにしていくさまを描く。主人公には『ドロップ』の成宮寛貴、そのライバルである天才検事を『明日泣く』の斎藤工が熱演。「異議あり!」などゲーム版でおなじみのセリフと共に、CGやVFXを駆使して再現された法廷バトルは迫力満点。

ストーリー:近未来、政府は弁護士と検事の直接対決により3日間で判決を下す「序審裁判」制度を導入。上司が殺害された事件で被告の弁護人となった新人弁護士・成歩堂龍一(成宮寛貴)は、幼なじみの天才検事・御剣怜侍(斎藤工)と法廷で激しいバトルを繰り広げる。その裁判の後、成歩堂のもとに御剣が殺人容疑で逮捕されたという知らせが届き、御剣の弁護を引き受けるが……。


ということで、感想文を書く下書きだけは作っておいたのですが、
この場を借りてちょっとまあ、雑談というかそんなものを。


いろいろ忙しくて最近、劇場に映画を観にいけてない!!!
これは映画系ブログとしていかん!いかんぞう!!!ということです。
(まあ映画だけに固執してるブログでもないですが)
1、2月と経て劇場映画鑑賞数がたった13本です。・・・少ないwwwww

この分だと1、2月セットで13本x6回=78本くらいしか見れないぞ。。。
劇場で観れない代わりにDVDで本年公開映画を観まくっても頑張っても50本くらい。

本年公開映画劇場鑑賞+DVD鑑賞。いけたとしても125本~100本くらいかなぁ・・・。
少ない・・・。


もっともっと劇場で映画を観たいっす。
まあ、隙あらば劇場鑑賞をこなしてくんで、でもこんな状況なので
皆さん期待せずに、でも改めて今後とも宜しくお願いします!!!


今日も定時上がりで映画の日\1,000での映画鑑賞を思いっきり楽しみたかったのに!!!
ほんと、残念。



と、映画の感想を全く抜きにするのもなんなので最後にちょっとだけ。


近未来の架空の裁判システムを土台にした映画ということで、三池監督が思う存分やりたい放題で見せ付けてくれた法廷劇といったところでしょうか。

タッチパネルを操作するかのように自由自在に頭上に3D映像で浮かび上がらせる証拠映像。
短時間で判決を出すシステム。

ゲームが原作ということでそれも納得のドラマティックに魅せる要素が満載の映画となっていますね。
これがリアルの法廷劇であれば、漫画チックに豪快な演出もできなかったことでしょうし、
これはこれで地味な裁判を大胆に演出しまくったことは評価してもいいように思うんですよね。

架空の話なんだし。細かいツッコミ入れたい人はゲームに文句言ってくれと責任を他人に擦り付けることもできる(苦笑)


キャラに個性もあるし、映画の序盤からのフリもしっかりと後で生きてるし、まあ悪くない映画ですよ。


かといって、最高に面白いって程でもないですけど。





・評価:★★★★★★★★★★
     ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
・公式サイト


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