パーフェクトブルー(2014FIFAワールドカップ アジア最終予選:第2節)

日本代表 6-0 ヨルダン代表


得点:(日)前田、本田x3(1PK)、香川、栗原


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今までの戦跡3戦0勝だったヨルダンに対して6-0の圧勝。
(まあ今までの3戦でも0敗でもありましたが。つまり3分)

予想外です。ホームゲームだったり、相手のコンディションなどのこともあるでしょうけれどそれでも6-0は充分です。
前半、浮き球のスルーパスに反応した岡崎がバイシクル気味にゴールを狙うも相手のGKに弾かれるところから猛攻が始まり、本田のCKから前田が先制ゴール。

遠藤のスルーパスに抜け出した本田が流し込み2-0。

岡崎?のシュートが相手に当たり流れたところを詰めた本田のゴールで3-0。

そして前線の混線から内田が流したボールを香川が蹴りこみそれが相手DFの股の間をうまく抜けて4-0。


前半本当はあと1、2点取れるようなシーンあったとは思いますが決定機を全部決めきれるわけないので、まあ前半の4-0は上出来でしょう。
しかし、気になることが。

長身DFの吉田が脚を負傷。本当はこの圧勝劇に拍車をかけて欲しかったところもありますが、吉田の負傷交代ということでCBのテスト。
前半に栗原。そして後半途中に今野に代えて伊野波を投入。明らかに次のオーストラリア戦を見越しての交代です。
そのため前線の交代はその後PKでハットトリックを達成した本田に代えた中村だけだった。

ある程度勝利は見えたこともあったからか後半は少し”抜いた”展開ですが、それでも終了間際に栗原のヘッドも決まって6-0の完璧な勝利でした。

前半はヨルダンのシュートは0本。後半は立ち上がりに3本ほど立て続けに喰らったものの、枠に飛んだシュートは1本(それもGK川島の正面に飛んだシュート)。

もう完璧でしょう。
相手が長谷部への肘うち流血で2枚目のイエローカードを貰って10人になってからはますますその色が濃くなりましたし、でも相手が11人でも4-0、3-0で勝っていたような気がします。

それくらいの完勝でした。
そう呼んでも驕りでもなんでもないような結果だったと思います。

ホーム2連戦は共に圧勝できました。

しかし、問題は次です。
幾度も日本の前に立ちはだかってきたオーストラリアとのアウェイ決戦。
しかも、移動日含めて中3日。そしてそして、先ほども書いたように相手の高さに応対できる吉田の負傷離脱。

決戦は明日、12日。
ここで勝てれば本当に大きい。逆に負けたらこの2戦の大勝の結果は忘れてもう一度締めないといけないんじゃないかと思います。
悪くて引き分け。望むはそれ以上。


きっと、どんなに苦しい状況でもその”それ以上”を勝ち取ってくれると期待しています!






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吉田拓郎

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