『トータル・リコール(2012年版)』を観てきました。

リコール社




画像

<2012.8.10 ワーナーマイカル市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:フィリップ・K・ディックの短編小説「トータル・リコール(旧題:追憶売ります)」を映画化し、大ヒットした『トータル・リコール』をリメイクしたSF大作。監督を務めるのは『ダイ・ハード4.0』のレン・ワイズマン。かつてアーノルド・シュワルツェネッガーが演じた主人公を『フライトナイト/恐怖の夜』などのコリン・ファレルが演じ、その妻を『アンダーワールド』シリーズのケイト・ベッキンセイルが熱演する。迫力満点のアクションがさく裂する斬新な映像に目を奪われる。

ストーリー:容易に記憶を金で手に入れることができるようになった近未来、人類は世界規模の戦争後にブリテン連邦とコロニーの二つの地域で生活していた。ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、記憶を買うために人工記憶センター「リコール」社に出向く。ところが彼はいきなり連邦警察官から攻撃されてしまう。そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き、戸惑いながらも家に帰ると妻のローリー(ケイト・ベッキンセイル)が襲ってきて……。




一言:
これはタイトルもそのままリメイク映画ですが、オリジナルのポール・ヴァーホーベンの時のほうが衝撃的だったし、面白かったかな。
1990年だったので、現在よりも映像技術などは発達していない時代だったけれどけっこうがんばってたよね。

そういや、おばさんのカッコして空港?っていうのかな検問を突破できずにバレるシーンはオリジナルにもありましたが、昔の方がなんか衝撃的でしたねー。

ということで、まとめると・・・コリン・ファレルじゃなくてシュワルツェネガーだよね。




・評価:★★★★★★★★★★
     ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
・公式サイト



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