MANNISH BOYS(斉藤和義+中村達也)のライヴに行ってきました。

MANNISH BOYS Presents CRAZY FRIENDS' COMING TO TOWN/2012.9.20 赤坂BLITZ




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NO NUKES 2012」で初めて短いながらも斉藤和義のステージを体験して。
すごく感動したので、その勢いで斉藤和義のDVDKAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011~2012“45 STONES” at 日本武道館 2012.2.11を買って。そこに斉藤和義と元ブランキージェットシティの中村達也のユニット、MANNISH BOYSのライブの先行予約抽選があったので申し込んだら当たったのです!
斉藤和義は言うまでもないですが、中村達也はブランキーは正直あまり知らないのですが、私が一時期布袋さんのライブを見なくなった頃からよくサポメンで名を連ねてドラムを叩いていて。DVDなどでも拝見してますし、それに生でも昨年からの2011.2.1の武道館から始まる30周年記念ツアーのサポメンとしても名前を連ねてるくらいよく見ていたドラマー。

この2人のユニット。CDは2日前にたった1枚(Ma! Ma! Ma! MANNISH BOYS!!!)しか出していないのですが、凄く楽しみにしておりました。

今回一緒に行ったのは「NO NUKES 2012」や布袋さんのライブを一緒に行ってくれるライブ友達と行ったのですが、その人曰く「ああ、COMPLEX(布袋+吉川)みたいなものね」とのこと。
凄く的を射てる例です(笑)

で、行った赤坂BLITZ。
昔、ミスチルの『光の射す方へ』というシングルを買って、応募券でシークレットライブを当てて確か1999年の2月3日だったかな。ちょうど3ヶ月の無職期間にこの赤坂BLITZでミスチルのライブを観たとき以来ですよ。
一時期、赤坂の新開発のためBLITZは閉館して、いつの間にか復活したらしいですけどね。
ということで、約14年ぶりということになります。赤坂BLITZ。
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ちなみに赤坂ミュージカル劇場も赤坂ACTシアターとなって復活してます。
それにしても凄くオサレに生まれ変わってましたよ。(写真はBLITZの待機列)


チケットはソールドアウト。
2000人収容のライブハウスなのですが、入場はその半分くらいのタイミングでしょうか。
ライブハウスのライブなので暑くなることを想定してすぐタオマフを買った。意外とすんなりグッズが買えた。
みんなグッズは事前にどっかで買ったのかな?

そして入場時に500円払ったワンドリンクチケットでジンジャーエールを受け取り、それを飲みながら開演を待つ。
開場が遅れていましたが最初にゲストのOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND が演奏を始めたのが19:15くらいでしょうか。思ったよりは開演は押しませんでした。

正直あまり知りません・・・この方々。
でも彼らのアコースティックサウンドは嫌いじゃないです。どちらかというと好きな印象は残りました・・・。
が・・・ちょっと長いかなぁ・・・。ゲストが2組来るのは知っていましたが、2、30分かな?と思ってたのに20時過ぎてもまだ演奏してた。ゲストといいますか、前座といいますか。そういう方が来るライブってのは滅多に体験しないです。
記憶にあるところでは前に長渕を見に行った時に般若とかいう人が前座やってましたが、その時で20分弱。
ゲストが2組出てくるってのは知っていたので1組目でそんなにかかるのか・・・と思うと、1組目のアーティストさんには申し訳ないけどちょっとMANISSH BOYSが出てくるまでを思うとちょっと体力が心配になった。

1組目は19:15開始、終了20:05くらいだったでしょうかね。
で、転換が終わり2組目 So many tears(茂木欣一・加藤隆志・柏原譲)が登場したのが20:20ごろ。
普通に考えればこの人たちも1時間くらい持ち時間あるのかなって思うのでしょう。
もちろん、客のノリもいまいち・・・。ライブハウスですからみんな立ちっぱなしですしね。
たぶん多くの客も知らないアーティストだったというのもあると思いますしね。
私は1Fの一番後ろの方にいたのですが、スペースもあったのでしゃがんだりしてました。見えなかったけれど、前方で立ちっぱなしの人は辛かったんじゃないかと・・・。

結局、20:20ごろ始まった二組目のライブが終わったのが21:08ごろ。
そこから転換が入り、メインのMANISSH BOYSが出てきたのは21:28ごろでしたね。

待ちに待っただけにさすがにこの2人の登場に場内大盛り上がり!
そして、告知なしで2人とも金髪に染めてきたということで本人たちも楽しんでる楽しいライブでした。
特に「Dark is easy」のカッティングは最高!!凄くかっこいい。この曲を生で聴けただけでもこの曲が演奏されるまで3時間以上待った甲斐がありましたよ。

ソロのライブでもこの曲だけは演奏してほしいほど個人的にはお気に入りです(笑)
でも、その中盤の「Dark is easy」を見て帰ってしまう1人で来てた女の子とか居ましたよ・・・。
このあたりはまた最後でまとめるとして・・・。

しかしまあ、本当にこのライブは斉藤和義と中村達也の両名が凄く凄く楽しそうに演奏してましたよ。
見ていて微笑ましくなるくらい(笑)
生で見るのは布袋さんのサポメンやってる時くらいしか見たことのなかった中村達也ですが、あまりにもハシャギすぎていて見ていて可愛かったです。

斉藤和義とのトークの掛け合いも実に絶妙で、「バカにすんなよ」という曲の掛け合いなんかはもう最高でした(笑)曲も当然中村達也のドラムが生きるような曲が多いだけに私の好みのユニットだったりします。
是非是非、この1枚のアルバムだけに終わらずに2枚目、3枚目と出して欲しいです。
もちろん、斉藤和義はソロワークもきっちり行って欲しいですが(笑)

斉藤和義も中村達也ももの凄くかっこよく、そして楽しいステージを堪能しました。
結局、ライブが終わったのは22:48分。
MANISSH BOYSとしては開始21:28~終了22:48となりました。
さすがにゲストよりは持ち時間は30分ほど長かったですが、ゲスト2組を併せるとゲストの方が長く演奏してたような・・・。


正直に言いますけれど、結構ゲストの割り当ての時間が長くて待ちくたびれました(苦笑)
楽しい後の疲労感だったら全然良いんですけれどこういう疲労感だとちょっと困ります・・・。

まあユニット結成の経緯をみても本人たちが楽しみたいというのが大前提なのでしょうし、このMANNSH BOYSの曲は持ち曲も少ないので友達のミュージシャンを呼んで言い方が悪いとゲストで穴を埋めてもらおうというのもわからないわけではないのですが・・・。ちょっと・・・いや、ちょっとじゃないなぶっちゃけ”長い”です(苦笑)

23時頃の電車に乗って大手町で乗り換えて、アクセス的には個人的には悪くないのでなんとか日付跨がずに帰ってこれましたがお客の住居によっては午前様になった人もいたことでしょう。
一番後ろの方にいたからこそわかるのですが、先ほど書いたように肝心のMANNISH BOYSのライブの途中で帰ってしまう人も続出していました。どんなに後ろ髪引かれる思いだったかと思うと残念なところはあります。

MANNISH BOYSのライブのパートは凄く楽しかっただけに、そのようなところで引っかかる部分もあるライブでした。


何はともあれ、斉藤和義のソロとしてもMANNISH BOYSのユニットの次のツアーのライブとしてもどちらでもいいのでまたライブ見たいですね!その気持ちが変わるようなことだけは無かったですけどね。



※セットリストなどはどこかで見つけたら転載させていただきます。
(Mixiのコミュに載せてくれた方がいたので転載させていただきます。Mannish boysの箇所のみ)


斉藤和義 G. Vo. Dr. バンジョー
中村達也 Dr. Vo. G.
堀江博久 Key. B.

1.MANNISH BOYSのテーマ
2.LINKY LINE(?)
3.Mach Venus
4.カーニヴァル
5.バカにすんなよ
6.Dark is easy
7.LOVE&LOVE
8.DIRTY BUNNY
9.Oh Amy(AMY WINEHOUSEに捧ぐ)
10.7
11.あいされたいやつらのひとりごと
12.MANNISH BOYSのテーマ
アンコール
1.ないない!(G.中村達也、Dr.斉藤和義)
2.ざまみふぁそらしど



start 19:15~
(MANNISH BOYS 21:28~)

end 22:48



【CD】



【斉藤和義のDVDなど】




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