『ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録』を観てきました。

『エクスペンダブルズ2』でも共演してたヴァンダムとラングレン




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<2012.11.5 銀座シネパトスにて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:人気アクション俳優、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの代表作『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズの第4弾。戦死したものの、特別な兵士ユニバーサル・ソルジャーとして生き返った男が、自分たちを支配する者たちへの反乱を起こす。第1作と前作にも出演した『エクスペンダブルズ2』のドルフ・ラングレンを筆頭に、『NINJA』のスコット・アドキンス、UFC元世界王者のアンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキーが集結して壮絶な肉弾戦と銃撃戦を展開。前作に引き続いてメガホンを取るのは、『ドラゴン・アイズ』のジョン・ハイアムズ。

ストーリー:ジョン(スコット・アドキンス)は気が付くとベッドにいて、自分が病院で9か月もの間昏睡(こんすい)状態だったことを知らされる。記憶は定かではないが、唯一自分の家族が目の前で殺害されたことと、犯人グループのリーダーの顔だけは脳裏に焼き付いていた。そしてその男がリュック(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)だとわかり、ジョンは家族のかたきを討つことを心に決める。ある日、退院したジョンのもとに、アイザックという男から助けてほしいとの電話が入り……。


『ユニバーサル・ソルジャー』ってどんな映画だったっけ・・・。
かなーり昔に見たんで内容覚えてない(笑) でもシネパトスでヴァンダム祭りと聞けば観に行くしかないでしょう!
ってことで観てきたわけです。

まあ観た感じ特に前作までチェックしてなくても見ていいのかな?と思いますが、作品は結構エグイところはエグくてなるほど18禁だなとは思います。

そして、ネタバレ回避要の設定もあります。

ぼんやりとだけ述べますと表と裏が幻影の中で前後されてくるので、ちょっとトリップしたような感覚さえ陥ります。
俗に言うポケモンフラッシュという映画館という暗闇の中で激しい光の点滅も見せられて、見入ることはないですが、単純に視覚に鬱陶しくて目をそむけたりもしました。
殺戮シーンではそんなことないのですけれどね、なんか不本意ですが(笑)

「パラノーマル・アクティビティ」の急に割って入る大きな音と同様こういうやり方、見せ方ってのはあんまり好きじゃないですね。
殺め方にしても視覚的に「痛い」シーンのオンパレードではあるのですが、そういうのは許容できてもこれはね・・・。



まあ、主人公のジョンは自分を思い出す後半は面白かったですよ。
コッポラの名作『地獄の黙示録』みたいで。

ああ、それでこの邦題か・・・。なるほど。




・評価:★★★★★★★★★☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(9) 
・公式サイト


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