『プラチナデータ』を観てきました。

今回もとりいそぎ☆のみ




画像

<2013.3.19 ワーナーマイカルシネマズ市川妙典 にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:さまざまな作品が映画化されている東野圭吾の小説を、『ハゲタカ』『るろうに剣心』の大友啓史監督が映画化したサスペンス。DNAデータを基に犯罪捜査が行われる近未来を舞台に、自らが携わるDNA解析捜査で連続殺人事件の容疑者となってしまった科学者の逃亡劇を描く。天才科学者から逃亡者へと転落する主人公には、嵐の二宮和也。彼を執拗(しつよう)に追跡するベテラン刑事に豊川悦司がふんするほか、鈴木保奈美、生瀬勝久、杏ら多彩なキャスト陣がそろった。

ストーリー:政府が極秘に収集した国民の遺伝子情報“プラチナデータ”を基に犯罪捜査が行われ、検挙率は驚異の100パーセントで、冤罪(えんざい)は皆無となった近未来の日本。警察庁の科学捜査機関に所属する科学者の神楽龍平(二宮和也)は、DNA捜査システム関係者の連続殺人事件を担当することに。しかし、同システムは神楽自身を容疑者として示し、思考を繰り広げた結果彼は逃亡するが……。




☆だけと見出しに書きましたが、ちょっとだけ。
ジャニーズタレントのサスペンスというと2月の『脳男』もありましたが、あちらの方がかなり面白かったですね。
二宮くんは演技力ある方だし頑張っていたとは思うのですが、やはり脚色・・というかもともとの原作が原因なんでしょかね。原作は未読なのでわかりませんが。

これがあの東野圭吾の原作と後で知って驚きました。
設定が近未来のせいなのか全然東野圭吾原作の作品らしくない作風だなーと。


ちょっとだけなのでこの辺で。まあ、正直あんまし面白くなかったです(苦笑)



・評価:★★★★★★★★☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (8)
・公式サイト


【関連作品】







DNA誕生の謎に迫る! 遺伝子の本体DNAはどうつくられたか?構造、進化、複製から起源の謎をひも解く! (サイエンス・アイ新書)DNA誕生の謎に迫る! 遺伝子の本体DNAはどうつくられたか?構造、進化、複製から起源の謎をひも解く! (サイエンス・アイ新書)
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この記事へのコメント

何いっているのですか
2013年04月22日 17:24
神映画でしょう。神神神神神神神
かつを
2013年04月22日 19:01
そうですね。神、いわゆるゴッドですね。

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