『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』を観てきました。

レイトショー(\1,200)で観ましたが、本作は金券ショップの前売り券だと\1,500券なので注意です。




画像

<2014.1.24 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ にて鑑賞。>
あらすじなどはシネマトゥデイより
チェック:意欲的に海外の監督作品にも出演している西島秀俊が、『美しき野獣』のキム・ソンス監督と手を組んだサスペンスアクション。司城志朗原作のミステリー小説「ゲノムハザード」を映画化し、妻の死と奪われた記憶の謎を追う主人公が体験する驚きのてん末を描き出す。共演は、キム・ヒョジンと真木よう子。パワフルな展開はもとより、複雑に絡み合う謎が一気に氷解する衝撃のてん末に言葉を失う。

ストーリー:ある日、石神(西島秀俊)は自宅で殺害された妻を見つけてわれを失うが、いきなり鳴り出した電話の音で現実に引き戻される。電話に出ると通話の相手は死んだはずの妻で、彼は混乱したまま警察を装った男たちに追われることに。そんな彼に正体不明の女性記者(キム・ヒョジン)や、彼の妻をかたる謎の女性(真木よう子)らが近づいてきて……。



簡単に。
何やら不自然なほどに韓国人が間に割ってくる映画でありましたが、別に韓国だからどうこうってわけではないけれど、韓国が出てくる必要性ってのが全くないんですよね。

とりあえず5~10分くらい韓国に行くシーンはありますが・・・。

ロッテグループのロッテエンターテイメント製作の作品だからでしょうかね。

西島演じる石神は家に帰ると嫁が殺されていて、あたふたしてると自分を狙ってくる殺し屋?みたいな集団に付け入られて、命からがら逃げて家に戻ると殺されたはずの嫁がいなくなっていて。
嫁の実家などを訪ねても嫁の家族はいなくて自分も知られてなくて…いったい「石神」は何者なのか?記憶を忘れてしまっているのか?という自分探しのサスペンスです。
大叩きするほどつまらなくはないけれどでも面白いってほどでもない映画でした。
ただ、オチがちょっと残念でしたかね。ネタバレになるので深くは言及しませんが、どうして殺されてるはずの嫁が消えていたのか?なんていうか、アクシデントの連鎖というオチがね・・・。これ以上は触れないでおきましょう。これから見る人がいるかもしれないので(笑)

ちなみに真木よう子はクレジットの上位に名前を連ねていますが、正直そんなに出番ありません。


あと、カタコトの日本語を話してた石神(西島秀俊)の友人役の役者がいて「ああ、韓国の俳優が無理して日本語喋ってるんだな・・・」と思ったら浜田学(ちなみに「まなぶ」読みで濱田岳とは別人です)という日本人の役者でした。あれは役柄なのかな?まあでも、役柄にしても不自然なほど下手だったような・・・。うーん・・・役柄ならしょうがないけど・・・。

どうでもいい情報はそれくらいにして、まあそんな映画です。




・評価:★★★★★★★☆☆☆
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (7)
・公式サイト


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私は誰?私は誰?
坂口 安吾

2012-09-13
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