頑張れ!(キリンチャレンジカップ2014)

日本代表 1-0 キプロス代表


得点:(日)内田


画像


日本代表、FIFAワールドカップ出場壮行試合となるキリンチャレンジカップに行ってまいりました。
今回の相手はキプロス!

正直あまり知りません(苦笑)。
キプロスの国内リーグで元柏レイソル、元栃木SCのリカルド・ロボが頑張ってるくらいは知ってますが、キプロスで何か思い浮かべることがあるとするとそれくらいです。
まあ、ランキングみてもあまり高くないので弱いのかもしれませんが壮行試合なのでこんなもんでしょう。

というか、ワールドカップ出場壮行試合ってのは今回で5回目なのですが、実は面白い?データがあり、過去の4大会への壮行試合(直近の日本国内での試合ということで2試合開催のキリンカップ含めても)は一度も勝利したことないんです(苦笑)

※参照「サッカー日本代表データベース

【1998フランス大会】1998-05-17 パラグアイ H △ 1 - 1 53,408 東京 キリンカップサッカー
【1998フランス大会】1998-05-24 チェコ H △ 0 - 0 66,930 横浜 キリンカップサッカー


【2002日本・韓国大会】 2002-05-25 スウェーデン H △ 1 - 1 55,418 東京 キリンチャレンジカップ

【2006ドイツ大会】 2006-05-09 ブルガリア H ● 1 - 2 44,851 大阪 キリンカップサッカー
【2006ドイツ大会】 2006-05-13 スコットランド H △ 0 - 0 58,648 さいたま キリンカップサッカー


【2010南アフリカ大会】 2010-05-24 韓国 H ● 0 - 2 57,873 さいたま キリンチャレンジカップ



で、結果から言うとFIFAランク130位という位置のチームであるとはいえ、なんとか内田のゴールで1-0で勝利しました。


キプロスは堅守速攻のギリシャを仮想としてるらしいですが、そのスタイルでヨーロッパ大陸のチャンピオンにもなったことのあるギリシャと比較するとさすがに迫力には欠けましたが前半は日本の前がかりのディフェンスラインの後ろを狙うボールを配球し続け、FIFAランキング下位と侮ってるとやられる印象がある一方で日本代表は明らかにコンディション不良。印章としてはみんな体が重そうでした。あとは、内田などは怪我から復帰しての初戦ということもあり本大会前に流し気味に試合をしていたのかもしれません。

ゴールこそ決めたものの内田はキプロスのカウンターに走り負けるシーンなどもあり、まあ試合勘を取り戻すことを優先させてるのかなというイメージありました。

そんな中でもいい印象があったのが長友でしょうか。一方では本田、岡崎のコンディションが悪そうなイメージがありました。

もっとも守備時には大人数で守備固めするチームってのは攻略するのが難しい。
欧州でもギリシャに各強豪国が苦しんでることやなどでもわかると思いますし、Jリーグでもその手のチームにみんな苦しむこともあります。
だから、ポゼッション率が高いのは当たり前ですし、それと同時に中々崩し切れないのも当たり前なのです。

それに加えて、キプロス代表は負けているのに時間稼ぎをするという謎のチームだったのでなかなかチャンスを生む時間が削がれてたこともあったのかもしれません。

勝ってるならともかく、自分のチームが負けていてかつ親善試合だというのに時間稼ぎに精を出すのだからしょうがない(苦笑)

そんなわけで先ほど挙げたようにワールドカップ前の壮行試合ってのは抑え気味に選手もプレーするのでどうしてもグダグダになりがちになる。
前回の南アフリカ大会壮行試合の韓国戦はどうも思い出せないと思ったら行ってなかったようです(笑)
(ちなみに先ほどデータベースから引用した試合記録のうちその韓国戦と大阪開催のブルガリア戦だけ行ってなく、他は全て足を運んでます)
結果的に岡田監督ごめんなさいということになりましたが、そこに至るまでの代表戦が本当につまんなくて、つまんなくてしょうがなかったからでしょう。たぶん。

まあそれでも文字通り選手をワールドカップへ送り出したい、盛り上げたいという気持ちがあるからそういう試合になるだろうと予想されても、みんな足を運ぶのでしょう。
2日前には代々木体育館で壮行会というサッカーの試合抜きのイベントがあった。選手の背番号発表以外は見所ない、選手が登場するまで1時間くらい引っ張るというイベントでyoutubeのLIVE中継で観てましたけれど指宿キャンプから直行で当日その会に参加した選手の疲れ切った顔が印象的の寒いイベントでした(笑)。
サッカー選手なのだからこのキリンチャレンジカップのようにサッカーの試合での壮行イベントがあるのだから、あの5/25の壮行会イベントは要らなかったんじゃないかなと改めて思うのですが・・・。


ということで5大会目の壮行試合で初めて日本代表が勝利した試合を観ました。
この試合で本大会へ弾みということにはならないかもしれませんけれど、吉田、内田、長谷部、酒井宏樹などの怪我人の回復ぶりを窺う意味では十分に意味があった試合だったとも思いますし、グダグダでしたが行って良かったです。
後半から出てきた長谷部などはコンディションも良かったように思いますし、本大会も楽しみです。
ピークはこの試合ではなく本大会に持っていけば良いのだから。



ってことでがんばれ、日本!




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