yokohama(2014ナビスコカップ準々決勝 第1戦)

横浜F・マリノス 1-2 柏レイソル(1戦Total : 横浜 1-2柏)


得点:(F)中町 (レ)レアンドロ、工藤


画像


平日、仕事を終えてからの直行、通常のナイトゲームよりも遅い19:30キックオフ。

ちょっと気怠さはあるものの、三ツ沢に向かいました。
前回は去年のナビスコ準決勝。土曜日で指定席のメインスタンドだったのでゆっくり向かったわけですが、今回は三ツ沢のアウェイゴール裏。席が自由席なので一刻も早くスタジアムへという気持ちが高まっておりました。
三ツ沢に来るときはここ数年では横浜FCの試合で来ることがほとんどですが、主催チームによってアウェイゲートが変わったりするので入口がどこかわからん!結局、結構遠回りさせられての入場。
まあ、アウェイとホームはわけなければならないし、J2みたいに緩いところもないのでしょうがないけど面倒くさかった(苦笑)

17:08の電車に乗り、お弁当買ってバスに乗りなんだかんだで三ツ沢の座席に到着した時は18:10頃でした。
その頃は全然席も余裕でしたが、キックオフ頃にはとりあえず椅子に横になって寝そべるスペースは無いほどまでにアウェイ席にもサポが集まりました。

先月のリーグ戦で対戦した時には斉藤学、ラフィーニャの快速選手たちに決められたのですが、彼らが怪我のため?か出場していないのは柏側としてはちょっと助かる要素ではありました。

さて、そんなこんなでキックオフ。

前半0-0なのでざっくり書くと、両方チャンスがあった。前半茨田のスルーパスに反応した高山がシュートを決めきれなかったシーンもあれば、マリノスも前半ゴール前で兵藤がフリーでふかしたシュートや、誰か忘れたが横浜のシュートを菅野が足でセーブしたシーンなどもありゴールこそ両チーム割れなかったものの展開も早く面白い前半だったと思います。

そんな試合が動いたのが後半半ば。
自陣深い位置から茨田が前線のレアンドロ向けて蹴ったロングボール。中澤がボールをヘッドでGK榎本に渡そうとしたのか?それでもGKとの距離がありすぎてそのクリアボールをレアンドロが落下地点で掻っ攫うとループシュート!これがゴールポストに当たりながらも外側に弾かれず内側に弾きながらゴールイン!

こうして待望のアウェイゴールでの先制点が生まれる!

と、思ったのもつかの間。小林祐三のクロスを横浜の中町が胸で押し込み同点。
(しかし、中町はその時に足を痛めたのかその後交代)

この試合の決着は、高山へのパスを浮き球で走り抜ける工藤へポスト。
これを工藤がキッッチリとカバーに走ってきた小林祐三ごとゴールへねじ込むゴール!

結局これが決勝点!

ナビスコカップの決勝トーナメントは2試合合計なのでまだ勝ったわけでもないので勝利後の「レッツゴー柏」は行いませんでした。
でも、柏の選手の充実感は観て取れましたのでこのまま日曜日の第二戦に繋げてほしいものです。


負けた横浜サポは帰り道も早く、勝った柏サポの私は挨拶まで見届けたのでスタジアムを後にするのも遅かったのでバスは混んでるだろうと思い、バスを諦め横浜駅までの道を歩いて帰りました。

この帰り道は私が横浜フリューゲルスサポをやってた16年前くらいまではよく歩いて帰った道。
懐かしかったですね。

横浜FCとの試合もそれほどないし、横浜FMとの試合は日産スタジアムでの試合が多いし、今ではあまり来ることのなくなった三ツ沢。

柏レイソルが三ツ沢で横浜FMに勝ったのはいつぶりだろうか。(横浜FCとの対戦も含めればドゥンビアがゴールを決めた時に勝ったような)
久しぶりの三ツ沢でのマリノス戦勝利にそんな懐かしい帰り道も気持ちよく帰ることができました。

・・・ただ、老体には結構疲れましたけど(笑)





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