やり直そうぜ(2018FIFAワールドカップ アジア最終予選:第5節)

日本代表 2-1 サウジアラビア代表


得点:(日)清武(PK)、原口 (サ)オマルイブラヒム・オスマン


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勝った!!そして、オーストラリアがタイに引き分けたため2位浮上!

ここで負ければサウジが13になり、日本は7のままの勝ち点。結果的にオーストラリアが引き分けて1しか積み上げられなかったけれども、相手がタイだったので勝ち点11に乗せることが濃厚で。
こうなると本当に絶望的になるところだったが、絶対的な存在として代表に君臨し続けていた本田と香川を外し、大迫と久保を起用。ここに原口や清武が加わるとハリルジャパンで一番出来が良かったと思うほど躍動する。


特に原口と大迫は絶賛レベルの活躍!
特に大迫は前線でキープできる。ポストができる。これが大きい!
原口と大迫はフィジカルコンタクトにも秀でていて、懐深く体を入れてボールを攫える、キープできる。

セカンドボールも拾えて一方的な日本の試合運びができました。

ただ、先発したものの正直、イマイチでもあった久保を本田に代えて2点目に繋がるワンツーは本田はよかったものの、守備が軽く、ついていた相手に前に入られ、諦めてしまうシーンなんてのもあって、満足いくものではなかったかも。
また、悪質タックルを受けて大事を取ったのかもしれないけれど、清武を香川に代えてその香川は何もできずに終わった。

本田はまだ攻撃でも絡めるシーンがあったのでともかく、香川は今は代表に呼ぶレベルではないように思う。
もちろん、ずっと呼ぶなというわけではなくクラブチームでそれなりの活躍を見ることが出来ればまた呼んで欲しいとは思う。

だからこそ、この日の先発メンバーは良かったし、折り返し次点でなんだかんだで勝ち点差なしの2位に潜り込んでいるので・・・イラク戦の直後などの最終予選途中はもう今すぐ辞めろと思ったこともありましたが、現在の「結果論」でいま、ハリルホジッチを代えることはしなくていいと思う。

ただ、この試合を切っ掛けに海外組だからというだけで呼ばれる選手などの選考も今一度考え直してほしい。


次節は3月下旬。
ここから半年かけて5試合、残り半分の試合が行われる。
2位浮上したものの、1位のサウジ~4位のUAEは勝ち点差1の間に収まる大混戦。
最終予選開幕当初UAEに悔しい敗戦を喫し、大量得点取れる内容ながら2点に収まったタイ戦。ホームで2試合連続で勝ち点3を獲れないかとおもったギリギリのところでの勝ち点3を撮ったイラク戦。勝利できる内容であったのにPKで勝ち点3を失い勝ち点1にとどまったオーストラリア戦。

ずっとずっとモヤモヤしていたが、この試合でも全くそういうところが無かったわけではないが(もっと点を取れたり、長友がクリアしたボールはゴールラインを割ってないように思うなど)、それでも無敗のサウジアラビアに内容では圧勝することができた。

ようやくやり直しの出来るところへ戻ってきた。
これからだ。

早くから日本入りして調整をこなしていたサウジアラビアに対してもこのような試合運びを出来たのか。
勝った試合でも今一度、監督やスタッフ、協会そして協会に力を及ぼす存在の方々など含めてよく考えて3月の試合を迎えてほしいと思います。




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