安心感(2018.J2第38節@栃木:勝ち点46)

栃木SC 2-2 ヴァンフォーレ甲府


得点:(栃)大黒x2 (ヴ)小椋、ジエゴ


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うがーーーーもったいねーーーー。
栃木SCはヴァンフォーレ甲府に今まで勝った事がなかったんですけど、その勝利まであと1分弱くらいでした。

でも、アディショナルタイムに栃木の左サイドからあげられたクロスをフリーでジエゴに頭で流し込まれ1-1。
ジエゴについていたDF福岡が服部にマークを受け渡すかどうかのところでエアポケットが生まれてしまい、服部を越え、福岡の斜めに侵入してきたジエゴをフリーにしてしまい、楽々入れられてしまいました。

これで引き分け。

内容は凄くよかったんです。栃木。
前半も恐らく相手のシュートを1本か2本に抑えていて、ほぼ栃木の試合。
ただ、その少ないシュートの1本を小椋に決められた。ペナルティエリア外からのシュートは、ヘニキ?に若干当たりコースも変わって栃木GK竹重の手に触れるものの、そのままネットに吸い込まれて。

でも、その数分後。
西谷のFKから大黒が抜け出して背後から来るボールをボレーで決めてすぐ追いつく!
西谷がFK蹴る前にキッカーではないはずの大黒が西谷のところに行って何かヒソヒソと打ち合わせしてたんだよね。
どこぞやの黄色いJ1チームはほんと、セットプレーのやり方を学習しないとね!

そして、後半には相手DFがクリアにいくところを胸でボールを掻っ攫い、そのまま強烈なシュート!
これが豪快に突き刺さって2-1と逆転!

試合の内容からも甲府に圧倒されたわけでもなかったし、このまま2-1で終えなければならない内容だった。

しかし、既にイエローをもらっていたヘニキの退場を危惧したのか、もしかしたら、どこか痛めていたのかわからないが後半半ばで好守に活躍していたヘニキを背の高いノッポ系FWのアレックスと交代。

アレックスも身体能力を生かしていいプレーをするときもあるにはあるが、全体的に動きがもっさりしているし、それにヘニキとはポジションももちろん違う。そのためポジションをいじるところもありましたし、裏目に出てしまったところはあったかもしれません。

2週間前の横浜FC戦と比べると、気候的には動きやすかったですし、もうちょっと途中から入ったわけですし、アレックスには精力的に動いて欲しかったです。特に前線からの守備・チェック面では。


まあそんなわけで先ほど書いたようにアディショナルタイムで失点し、ドローでフィニッシュしたゲームでした。


もったいない。本当にもったいない試合。


ただ、この引き分けをもって正式に栃木SCが2019年もJ2に残留できることが決定しました!
これにはホッと一息安心感が生まれました。

正直に申しますと6月下旬に味スタで東京V戦を観た時に「これは今年J3に降格しそう」と思いました。

でも、そこから・・・というよりも後半戦の第22節からグイっと持ち直し、無敗記録を続けた時もありましたし、まあ終盤はお約束の逆に無勝続きともなってるわけですが、4試合も残しての残留は素直に安心しました。

横山監督についてはあの時(6月)はすぐ切らなきゃだめだ思いましたが、そこから持ち直してこのままでもいいかという声も多くなったり、終盤の失速ではまたいろいろな声があったり・・・で、それはそれでまた後日、思うところを書きたいと思います。一応、最終節のジェフ千葉戦は行く予定ですしね、その時にでも。個人的振り返りの感想でも。


何はともあれ、最悪の3連敗や5月の愛媛戦から公式戦10戦勝ち無しとかありましたが、よく建て直し、残留を勝ち取ってくれました。まずは、そこについては横山監督お疲れ様でした。

あと4試合。
出来る限り勝って、2018を締めくくってほしいですね。





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