情けねえ(2018.J1第31節@柏:勝ち点33)

川崎フロンターレ 3-0 柏レイソル


得点:(フ)家長、谷口、阿部



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絶好調で優勝へ迫る1位の川崎フロンターレ。
片や、絶不調で降格へ迫る17位の柏レイソル。

その順位からも難しい試合になることは誰もが予想できたが、その予想を遥かに超える酷い出来だったのが我が軍、柏レイソル(笑)

攻撃力が半端ない川崎相手に3バック・・・時折両SBが引っ込んで5バックにもなる方法でまずは守備を固めて~というところで挑んだと思うのですが、もちろんその分攻撃力は低下し、全く攻め入ることができない。
川崎はそんな柏の想いなど屁みたいなもんで次々とゴールに迫るも7月のFC東京戦以来の復帰になる中村航輔の好守などでゴールを割らせなかったが、グラウンダのクロスに合わせに行った家長に亀川が付いていたけどシュートモーションにびびったのか体をのけぞるようなチェックで、家長に易々とコントロールシュートを打たせ、それで失点。

その数分後にはCKから183cmの谷口についていた193cmのオルンガが競り負けて、ヘッドで失点。


後半には知念の強烈なシュートをはじいた航輔。でも、それを阿部に詰められ3-0。これで終了。


柏もこんな試合ではあったが、前半、伊東が切り返してのシュートはポストを叩き、後半は小池のクロスに体で押し込むだけのオルンガが脚で当てにいって空振り(笑)。また、小泉の強烈なミドルは相手の好守で阻まれる。
チャンスはその3つかな。でも、運が悪かったり、何かが無かったりで得点できず終了。


この試合は加藤望監督の無能っぷりを顕著に表れた試合だったようにも思う。

確かに超攻撃力に対し、3バックでスペースを消して挑むのはわかる。
でも、パスは通されまくりで、かつ柏は思うような攻撃は全くできていない。決定機だった伊東のポスト直撃は彼の個人技によるものであり、崩したわけではない。

そして、通用しないまま2失点食らって。
で、後半は流石に慣れた4バックに戻すかな~と思ったら変えないという(苦笑)メンバーももちろん変えない。

OK、OK。
川崎対策を加藤監督なりに考えたのはわかったよ。でも、明らかに通用してねんだから2失点した時点でシステム変えるなり、戦い方を変えろよ!(本当は個人的には失点する前に気づいて戦い方戻して欲しかったけど)
もう一度書くよ、「通用してねーんだからさ!」●●なのかよ、ほんと。

2週間の準備期間と8日連続の非公開練習の結果がこれだよ。情けなくて、哀しくて。

でも、こんな試合でも生で見てよかったところがあります。
流石にこんな試合を降格が迫ったこの時期に見せつけられたら覚悟を越える気持ちさえ出てきたというところでしょうか。

あとは、川崎のセレモニーでピッチを歩くアルパカちゃんを生で見れたことかな。

川崎は強いし、スタジアム周辺のイベントも充実してるし、本当にうらやましい。
柏サポがこういう他のチームのイベントの充実さを柏にもできないのかと今は無き(笑)イエローハウスか、質疑応答の場か忘れましたが、とにかく直接フロントの人に訴えたところ、ファンサービスについては「勝つことがファンサービス」と言ってたことあったんですよ(苦笑)
当たり前のことなんですけどね、サッカーチームやってる以上勝ちを目指すのは当たり前なんですけどね。
まあ、その辺のお堅いフロントの姿勢などに思うところは今年終わったあたりでも書きなぐってみたいと思うので、その時はよろしければお付き合いください(笑)


要するに”勝つことがファンサ”なら、「じゃあ勝てや! ってオチで。







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