Bリーグを観てきました。

栃木ブレックス 92-79 サンロッカーズ渋谷 / 2019.2.10 ブレックスアリーナ宇都宮





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サッカーに、ライブに、映画に。
もう何かを「観る」ことだけに執念燃やすような生活をしていますが、今年の冬はそこにもう1つカテゴリーが加わりました。それがバスケです。

実はそういうものはたいてい私から家族に伝え、家族みんなでハマるというパターンが多いんですけど、バスケに関しては実家の親や兄の方がいろんな知識を持ってまして・・・。70過ぎてるような母がブレックスの渡邉選手のラジオ番組?をyoutubeで見て(聞いて?)面白いんだよと楽し気に語って来たりと。
生観戦こそ、私が既に2回経験していますが、バスケ熱に関してはすっかり私は後乗りです(笑)

そんな中、3連休中にブレックスアリーナでサンロッカーズ渋谷戦があるというので、家族みんなで行きたいとチケットを購入。
そして、家族にとっては初めての生Bリーグ。私にとっては初「ブレックスアリーナ」を体験しに、行ってきました。
宇都宮市体育館=ブレックスアリーナなんですが、ブレックスアリーナの名前になるずっと前の中学・高校の頃の剣道の大会などで何度か来たことはあります。

宇都宮中央卸売市場に車を停めて、シャトルバスでアリーナへ。宇都宮駅を経由して向かうため、時間的には15分~20分くらいでしょうかね。無料バスです。

で、このアリーナ。ももう30年くらい前のことなので、記憶も曖昧なんですよね・・・。だから、ブレックスアリーナに着いた時に「こんなんだったっけ・・・」とあいまいな記憶との違いに驚いたり、中に入って見て、思ってたよりも狭くて、驚いたり。

まあ、かなり昔ですからね・・・。しかも、子供のころの記憶なんてそんなもんかもしれません。はい。


さて、入場して。これまで千葉のホームゲームだけ行った事のある体験と今回のブレックスアリーナを踏まえて思うことは、どこの会場も基本「狭い」。
これは良くも悪くも、ですかね。室内アリーナのコンコースということで、やっぱり狭いですし、窮屈には感じます。
ただ、良い点はもちろん逆に狭いからこそ肝心なアリーナの座席から見る距離はどこの席からも近いですし、迫力を感じます。日立台のサッカー場みたいですね。

そして、そんな大迫力を感じられるブレックスの試合を観戦・・・。

試合内容はけして、面白いとまではいえない試合ではありましたが、最初数ゴールを許すスタートをしたもののブレックスが底力を見せて逆転勝利。

オープニング演出も含め、この空間を初めてBリーグを生で観る家族も楽しんでくれたようでよかったです。

また、機会があればみんなで見に行きたいですが、ブレックスはBリーグの中でもかなり人気のあるチームですし、なかなかスケジュールが合わないと難しいところもあるから頻繁にってことはならないと思いますが、それでも機会があれば、また是非行きたいですね。宇都宮にもこんなに楽しい娯楽があるんですから。

そんなわけで帰りはシャトルバスで宇都宮中央卸売市場へ向かうのですが、急がず・・むしろ、ゆっくり出てきて列に並んですぐには乗れなかったけど20数分並んでバスには乗れて、そのまま帰りました。思ったよりも並んだ時間も短く、これは快適でしたね。

と、ざっくりですがブレックスアリーナ(として)に初めて来た感想がメインで試合はあまり触れない感想文でしたが、18-19シーズン終わるまでもう1回はBリーグ見に行きたいな・・・。
できればブレックスで、いやジェッツでもいいけど!(笑)




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