同じ手 (2019.J2第6節@柏:勝ち点12)

東京ヴェルディ 2-0 柏レイソル


得点:(ヴ)林、小池



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負け。
これで2連敗。

9年前はJ2年間2敗のネルシーニョ監督でしたが、早くも並んでしまいました・・・。
でも、9年前とは比べ物にならないほど厳しいリーグになってるのは知ってましたし、ある程度は覚悟していましたが辛勝とはいえ幸先よく4連勝していただけに今回の敗戦は身に凍みました。

岡山戦は航輔も鎌田もオルンガもヒシャルジソンもいなかったところもあるし、慣れない3バックでスタートしたということもあるし、難しい試合になるかなとは思ってた。
そして、今回はその4人がスタメンに復帰し、ベストメンバーともいえるメンツで臨んだ試合。

前半も最初から押せ押せで、東京Vも自陣にくぎ付けになるものの決定的なシュートはオルンガが相手GK正面に至近距離で放ったシュートくらいではあった。
が、かなり押していたのでゴールを割るのが時間の問題かと思っていたものの、ゴールは東京Vに生まれる。

右サイド。古賀が1対1で、しかも正面でついていたが、端戸のクロスを易々入れさせると、林がマークの染谷を掻い潜ってヘッドで流し込み1-0。

林も確かに上手であったが、その前にクロスは何とかしてほしかった・・・。

その直後、小池@東京Vのパスのカットに出た古賀が届かないとそれを繋がれ、古賀の後ろのスペースを走った小池に流し込まれ、それが大谷がカバーするもゴールラインを割ってしまい2-0とされる。・・・。

まあ、古賀にも何とかしてほしかったけれども、動画で良く見ると位置的に大谷が小池に食いついて行かねばならないところ見てないんですよね・・・。

たった2つの決定機を2つともものにされて。。

後半、柏も怒涛の攻めを仕掛けるも、東京Vは2点もあればガッチガチに守ればいいだけでオルンガや大谷がゴールに迫るもラインを割れず、そのまま完封負け。
まあ2点もあれば守りにいきますよね、そりゃ。


前節、岡山戦と全く同じ展開。
柏は決定機を1つも物に出来ず逆に相手には作り出した決定機を100%決められるという。。。

とりあえず、ゴールが欲しい。
岡山戦と違ってベストメンバーだっただけにこれは痛い。

次節は柏同様にJ1から降格し、やはり監督が代わり結果が出ないでもがいている長崎が相手。

当然、同じ元J1なので前節の感想にも書いたことの繰り返しになるが順位は下でもポテンシャルがあるチームで、潜在能力の強さは持ち合わせているチームでしょう。

だから難しい試合になることは間違いないとは思うけど、岡山・東京Vと食らった同じ手はもう食わないでほしいです。はい。








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