2019.3月劇場鑑賞分映画感想

①『グリーンブック』、②『映画ドラえもん のび太の月面探査記』、③『移動都市/モータル・エンジン』、④『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に」』、⑤『運び屋』、⑥『スパイダーマン:スパイダーバース』、⑦『.岬の兄妹』、⑧『シンプル・フェイバー』、⑨『キャプテン・マーベル』、⑩『まく子』、⑪『バンブルビー』、⑫『PRINCE OF LEGEND』、⑬『.君は月夜に光り輝く』、⑭『ダンボ』






3月は14本!

でも、4月は現時点(4/18)でまだ4本!
少ないよ・・・・。






●『グリーンブック』
2019.3.1 TOHOシネマズ八千代緑が丘
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・評価:
★★★★★★★★★★    
★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
「オスカー作品賞予想。私、これを選んで正解し、ムビチケのオスカー作品賞予想で的中したご褒美にポイント600?くらいもらいました!2、3年前くらいに黒人の役者のノミネートがなくて、黒人差別だ!とかアメリカ人が大騒ぎしてから、黒人の顔色伺ってるような気配があり、なんだかなーと思うようなところが。黒人と白人の友情を描いたこの映画。内容は良かったんですが、いかにもオスカーを狙いに行ってるのが丸わかりみたいなところもあって。スパイク・リーもそういうこの映画の背景のあざとさみたいなものが見えるから酷評したのでしょうけど。たぶん。・・・ん?ちょっと違うか?やっぱりそうか?まあ、めんどくさいんで、いいや。個人的にはそういうあざといところが浮かんでちょっと気になった。でも、いい映画はいい映画だよ。最高まではいかなくても。」






●『映画ドラえもん のび太の月面探査記』
2019.3.1 TOHOシネマズ八千代緑が丘
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・評価:
★★★★★★★★★☆    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
「」
鑑賞時メモ:ちゃんと自分がお金を払ってドラえもんの映画を見たのは生まれて初めてかも。(「STAND BY ME」は除く)八千代緑が丘に着いてすぐ「グリーンブック」を見るスケジュールが出来て、1本消化した後に20時ジャストくらいの回でもう一本見れそうなので、時間的に見ることが出来そうな川口春奈の胸キュン映画かドラえもんか迷ったんですけど、久しぶりにドラえもんでもいいかなーと。昔、イオンのフリパで妙典で見た時は18時くらいの回でキッズも1組くらいしかいなかったのに、この日はレイトショーなのにキッズ含めた親子連れたくさん。。。まあ、この新作の公開日初日だったしな・・・。できれば肩身が狭くないようにキッズが少ない時間帯で次は見ます。機会があったらね。









●『移動都市/モータル・エンジン』
2019.3.4 TOHOシネマズ日比谷
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・評価:
★★★★★★★★★☆    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (9)
「『天空侵犯』って漫画があるんですけど、あれは地上に降りられず高層ビルから高層ビルに吊り橋で移動するという変わった世界観の漫画でしたが、あんな感じ・雰囲気のある映画でした。この映画は文字通り都市が高速移動の戦車みたいな巨大な土台の上にのって陸地を移動して、移動都市に乗ったまま交戦したり、吸収したりとかするようなこれも変な世界観で。作品の着想が奇抜で面白かったが、特に深いものはなかったかもしれない。顔に傷のある女の子がヒロインで主人公とヒロインが陸地に捨てられるシーンなんかもあるけど、もっと陸地をおどろおどろしくしないと、めんどくさいのは数で倒して陸で生きればいいじゃんてことにもなりかねないけど、要するにあんまし「都市」が移動してるという面白味は欠けたかなと。」






●『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に」』
2019.3.8 TOHOシネマズ上野
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・評価:
★★★★★★★★★★    
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (11)
「うーーん、特になし!普通にTVやOVAの1話を見てるような感じでした。」






●『運び屋』
2019.3.8 TOHOシネマズ上野
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・評価:
★★★★★★★★★★    
★★★★★★☆☆☆☆ (16)
「クリント爺ちゃんの監督主演最新作。じいちゃん、もう監督・主演やらないって聞いたような気もするけど・・・でも、これだけできるならまだまだ頑張って欲しい。じいちゃんが怪しいブツの運び屋をやり、それで得たお金で家族の信頼を取り戻そうとするお話なんだけど、やってることが犯罪行為なのにちょっと困ったり、おどおどする様子が普通のお爺ちゃんそのものの演技で・・・見ていて可哀想になってくるのです。まあそういうところが狙いならさすがに巨匠、うまくできてますね。面白かったです。」






●『スパイダーマン:スパイダーバース』
2019.3.9 TOHOシネマズららぽーと船橋
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・評価:
★★★★★★★★★★    
★★★★★★★☆☆☆ (17)
「映像もよかったし、話も面白かったな。日本人JKみたいなこのアニメの質感に合わないキャラがでていましたが、なんでも原作にも登場するキャラなのだとか・・。別に日本に配慮した特別キャラとかではないらしい。まあしいていえば、スパイダーマンズみたいなチーム戦になったのが少しダレたかな。あの強い男勝りなヒロインくらいでよかったのに。」






●『岬の兄妹』
2019.3.10 イオンシネマ市川妙典
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・評価:
★★★★★★★★★★    
★★★☆☆☆☆☆☆☆ (13)
「脚をダメにして働けなくなった兄。池沼の妹。食うものにも困り、30代で見た目も悪くはない妹に売春させて、お金を得て・・・という人間の屑みたいな話ですが、まあ誰これ構わずやらせてれば、ああなるわけでってオチで。オチが読めすぎたのが残念ですが、この救いのないような空気感はよかったですね。」






●『シンプル・フェイバー』
2019.3.11 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
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・評価:
★★☆☆☆☆☆☆☆☆    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (2)
「3流2時間サスペンス映画なみの酷さ。」






●『キャプテン・マーベル』
2019.3.15 TOHOシネマズ日比谷
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・評価:
★★★★★★★★★★    
★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (12)
「私にとって劇場映画ってのは週刊漫画誌みたいなもんで、とりあえず新しいのが出れば見てみる(漫画誌なら読んでみる)。もちろん、前もってすごく楽しみにしてる映画もあるけど大半は新作映画だからっていう理由で見る。で、この映画も見たけど・・・もうあらゆるマーベルコミックはアベンジャーズに通じるみたいにすべての道はローマなんとかみたいなのはもうお腹いっぱい。まあ、映像に金かけたアクション映画だからそれなりに楽しめるけれども。新作アベンジャーズは見るけど、そんなには楽しみにしてないよーー。で、この映画。ただ、ニック・フューリーが片目眼帯な理由がわかったのだけよかったかなw」






●『まく子』
2019.3.16 イオンシネマ市川妙典
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・評価:
★★★★☆☆☆☆☆☆    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (4)
「謎の美少女コズエと思春期の小学生男児との交流は爽やかで良い。良いのだが・・・最初から不思議ちゃん気がある母子ではあったけど、本当に宇宙人とか、ほんともうしょうもない・・・。いくら原作が児童文学とはいえね。原作がそうなのだろうけど、せっかく宇宙人設定なくてもいい空気出来ているのにファンタジー要素がオチでしたってことになるとそういうのも台無しだからね。宇宙人かぶれの不思議ちゃん母子でいいじゃん。。。宇宙人設定の現実逃避するのには訳があって・・・って方が面白いと思うけど・・・。」






●『バンブルビー』
2019.3.21 TOHOシネマズ八千代緑が丘
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・評価:
★★★★★★★★★★    
★★★★★☆☆☆☆☆ (15)
「「トランスフォーマー」シリーズも劇場で毎回見るけど惰性で見てるところもあって。でも、このプレ版にあたる映画は結構面白かった。バンブルビー1人に焦点が当たってたからでしょうね。落ち着いて観れるところでしょうかね。」






●『.PRINCE OF LEGEND』
2019.3.21 TOHOシネマズ八千代緑が丘
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・評価:
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (1)
「エグザイル系のラブコメ映画ってのは予告でもわかったので、興味があって見てきたのですが・・・。つまらん・・・。既にTVドラマ版があったんですね。だったら、タイトルに「劇場版」とか「映画」とか付けておいてくれればそれなりの構えができるんですけどね。約90分の尺なのに20分くらい人物紹介と過去のダイジェスト(TV版)。
6人のイケメンリーダーとその子分の王子のポジション争奪戦みたいな映画なんだけど、そのバトルが椅子取りゲームとかにらめっことか・・・。結局、モブ程度の扱いにしかならない先生チームと美容師リーダーのOBチームなのだから、こいつらの紹介ダイジェスト要らなかったような。とにかくキャラが多すぎなくせに、じっくり焦点を絞らないので内容がスカスカボケ過ぎ。かつ、ヤンキー兄貴の弟がヒロインといい感じになりそうな演出もあったのに告白もせず結局何もなかったりとか・・・。続編への布石?エンドロールでさっさと帰ったのでもし、エンドロールの後に何か次回作へのフリがあったら、そこでヤンキー弟とヒロインの展開をにおわせる何かがあったらごめんなさい。ほんと、笑えるラブコメを期待して見に行ったのに大きく裏切られて残念。
これなら、まだその辺でポンポン作られてくるジャニーズタレントのラブコメ映画の方がなんぼも面白いと思うわ。」





●『君は月夜に光り輝く』
2019.3.24 イオンシネマ市川妙典
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・評価:
★★★☆☆☆☆☆☆☆    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (3)
「こんな架空の不治の病なんて出すなら、既存の重い病気を扱えばよくね?・・・と思うのだけど、たぶん死がせまったヒロインが幸せな気持ちになるとそれすら身体の負担になる!→死が早まる!とかいう、夢も希望もない設定を作りたかったがための実在しない架空の病にかかってる設定なのだろう。そういうところが透けて見えるからどうもその透けた分、薄っぺらく見えるんですよね。」






●『ダンボ』
2019.3.29 TOHOシネマズ日比谷
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・評価:
★★★★★★★★★★    
★★★★☆☆☆☆☆☆ (14)
「思ったよりも暗い、可哀想な映画という声が多いけど、ティム・バートンらしく鮮やかな色彩感覚で作られた映画の中にもしっかりとブラックユーモアもあったり、私は結構楽しめましたね。」








現在、4/18。もう4月も下旬なのに今月は映画は4本しか観に行ってない・・・。

いまごろになってすこーーーーし、映画の熱が冷めてきたか?でも、とりあえず少なくても今月10本はみておきたいとは思うけども・・・。



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