ダメダメ!!(2019.J2第10節@栃木:勝ち点9)

栃木SC 1-3 V・ファーレン長崎


得点:(栃)大黒(PK)、(V)香川x2、呉屋



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前半8分。
最初に長崎にゴールを割られるわけですが、それが全てでしょうかね。

栃木は前節、柏に徹底的な守備意識をもって試合運びをしていたけど、この試合は最初から攻めの姿勢を見せていて、長崎も柏と同じ去年のJ1組なのに挑み方違うんかい!と思ったが、そのおかげで面白くなる様相は最初の最初は見せていた。

でも、失点シーン。
CKから上がったクロスを長崎の選手がすらして香川@長崎がヘッドで押し込んだシーン。
主審はゴール判定のゼスチャーをしたものの、副審が自信なさそうにブレッブレながらオフサイド判定の旗を上げたんですよね。。。
私も一瞬、オフサイド!と思って、DAZNでもその場で見てもオフサイドかなーと思ったものの、よくよく見るとオンサイドでした・・・。(なのでそのことに触れたツイはイイねももらってたのですが削除いたしました。たぶん、そのオン・オフよりも次に書くことにイイねしてくれたとは思いますが。頂いた方、すみませんでした)
でも、ここで混乱したのがその副審の自信なさそうなオフサイド主張。
そりゃ、失点した栃木にしたらそこでゴール取り消しを期待してしまうし、ゴールを決めた長崎はそんなことさせたくないに決まってる。
それをしっかりと毅然と判定し、その上で主審と協議してゴールを認めるってのならともかく、ブレッブレで誰がどうみても自信なさそうに旗あげるなって。。。これが響いたのか、その数分後にもセットプレーから同じ香川のヘッドが威力は全然なかったものの、密集地帯をうまく抜けてゴールに転がってきて、名GKユヒョンもそれに反応しきれず。
運が悪いというよりも、同じ選手にやられたのだから今度はしっかり見ていなきゃいけないようにも思うのですが・・・。

そして、3失点目は長崎にクロスに対して、森下?がボールを避けてそれがそのまま森下と久富の間を抜けてきた呉屋にピタッと収まり、あとは軽く流し込むだけ。それで0-3・・・。

明らかに柏戦で見せていた集中力は最初の失点の揉め事で切れてしまったのか、ハーフタイムにブーイングされていましたが、それも致し方なしの出来。

酷いなんてもんじゃない・・・。

後半は栃木が猛攻をしかけていて、見ごたえあったものの、、まあ長崎も3点もリードしているから無理していないところもあったし、そんなに喜ばしい攻めではなかったような。決定機もほとんどなかったしね。
アディショナルタイムにPKで1点取ったものの、焼け石に水。

こうして1-3での栃木の敗戦となりました。


これで20位まで後退。


栃木の試合は現地では前節とこれで2試合、そしてDAZNでも毎試合見てるものの共通して言えるのは攻撃の形がほとんど作れない、でしょうか。一番良かったのが結果にも出た東京V戦の3点ですが、あのカウンターアクションがほとんど見られないような気がします。この10試合のうちこの東京V戦以外の全てで。


去年、横山監督の時に理想を掲げてシーズンインしたものの大敗で3連敗し、その後、リアルに徹して負けないようなチームを作った。
もちろん、勝てない時期が続いたこともあったが、負けない流れを作ることもでき、その時の財産で残留できた。

前節、柏相手にそのリアルを追及して負けなかった、勝ち点1を取った。
が、あのままではもちろんこの後も勝てない。

勝つために何を武器にしていったらいいのか、今後も悩める時間が続くのかな。。。栃木は。








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