Bリーグ、オープニングマッチ!

川崎ブレイブサンダース 78-57 宇都宮ブレックス / 2019.10.3 横浜アリーナ





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いよいよBリーグが開幕。
今年もやはり、今年から地域名を都市名にした宇都宮ブレックス推しで。

でも、家から一番近いジェッツも、母校がホームアリーナのサンロッカーズも少し応援みたいな感じで見ていけたらなと。

そんなブレックスの開幕の相手は川崎!
そして、なんと横浜アリーナで大々的にオープニングマッチを行うというね。

もう、行くしかないっしょ。これは。


そういうわけで、仕事帰りに新幹線一本で新横浜へ向かい、横浜アリーナへ!アリーナ席とセンター席はほぼ満席!
でも、私が買ったチケはスタンド席(俗に言う3階席)でしたが、演出のためのライトの設置場所に使われてる席も多かったせいか、スタンド席は1/3くらいしか埋まってなかった印象でしたね。だからこの試合は9,514人。
きっと、ギッチギチに客が入るくらいであれば5月にここで行ったジェッツとアルバルクのFINALのように12000人くらいにはなったのかもしれませんね。


そんな中で行われた開幕戦。落語家・立川吉笑の落語、カルメラの辻本美博さんのサックス演奏などなどオープニングセレモニーや去年の紅白で米津玄師登場の時に踊って話題になった菅原小春のパフォーマンスをハーフタイムに行ったりと色々な演出で盛り上げている中、始まった。

ブレックスは久しぶりにスターターとして田臥を迎えて、始まって。
若干、川崎の方が優位に進めるも1st、2ndピリオドの前半は、終了直前、ブザービーターがビデオ判定で認められ2ポイント差という接戦で後半に折り返す。

ここから持ち直したい、後半こそ猛ラッシュで・・・。

といきたいところだけど、なーーーぜか知らないけど、ブレックスのシュートが入らない入らない・・・。
鵤が恐らく怪我?のためか1秒も出ていなかったこともあるけれど、3ポイントがほとんど決まらない。
いつも3ポイントをバンバン決めていく遠藤もこの日は6本狙って0本という。渡邉も6本中2本とせめて成功率を50%には乗せたなかったところではある。
そして、リバウンドを日本代表のファジーカスや川崎の新外国人のカルファニに取られまくりでいいところがない。オフェンス、ディフェンスのリバウンドを合わせたトータルリバウンドで10本を超えたのは宇都宮はロシターだけ。川崎は先ほどの2人とヒースの3人が10を越えていてファジーカスは15にもなる。

また、代表を途中で怪我で離脱した篠山竜青のプレーが凄かった。
飄々とゴールを決めていくその姿は自分の好きなプレースタイルそのもので初めて生で篠山竜青を見たのですが、今後も個人的には注目してみたいなと思いました。

と、いい様に川崎にやられまくりで・・・これではさすがに勝てないか。

後半は前半みたいな接戦とは程遠くミスも多くなり、7点差、12点差で3rd、4thピリオドも終わり、終われば完敗。

メンバーはほぼ昨年と同じで、1人新外国人を迎え入れただけではあるが、合流してるのか、してないのか、サッカーみたいに選手登録などの事情で出られないのか、よくわからないけどその外国人選手の紹介はこの試合の前は全く無く、未知数のその新戦力に早くも期待を掛けなければならなくなった。(あと、鵤の復帰も)

惜しいところもほとんどなく、見事なまでの完敗でしたが、シーズンはまだ始まったばかり。
これからチームを上げていって、また勝ち続けて、個人的にはあと2試合今月は生で見に行くのでそこでは勝ってほしいですね。






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