NO WAY OUT !(2019.J2第36節@柏:勝ち点69)

柏レイソル 2-3 水戸ホーリーホック


得点:(レ)染谷、クリスティアーノ (ホ)木村、浜崎、清水



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完敗だったかな。
それほど水戸はいいチームだったし、柏は調子を落としている。

12日が観測史上最大の台風といわれる19号が関東を中心に直撃し、その影響で休日の月曜日(14日)に振替になってのキックオフとなった試合。

最初は水戸の木村がゴールマウスを急襲するシュートを放ち航輔がファインセーブ、その後、清水が押し込みシュートするが染谷がブロックなんていういきなり決定機2連発の危機を乗り越えて、CKから染谷が押し込んで先制し、いいスタートをきれたとおもっていた。
でも、相手は上位の水戸だしそう甘くはないだろうと思っていたが、その後、左サイドで高橋が相手と交錯するもファウルを取ってもらえずそのままプレーオンされると、左サイドからのグラウンダのクロスを木村がヒールでコースを変えてゴールに流し込み同点。

そしてその数分後には今季初出場のDF浜崎のFKが直接決まり逆転される・・・。
しかし、終了間際にサントスがゴール前で粘ってシュートまで持ち込むとそのこぼれ球をクリスが冷静にゴールに蹴り込み2-2で折り返す。


この前半で思ったのは結果的に2点には絡んでいるものの(CKで相手と競り合ってこぼれたのを染谷が決めた、シュートのこぼれ球をクリスが決めた)ジュニオール・サントスはチームの中で浮いていて、いい位置にいてもパスももらえなかったりしていた。でも、ボールはロストする率は多いし、いい位置にいることもあったにはあったが、ポジションニングはどこ?というくらいフラフラしていて、致し方なしと思う所も。

後半もそのまま継続し、試合に臨むも選手交代も機能せず。
悪くなかった三原から手塚への交代は失敗だったようにも思うし、サントスも上記のようにいまいちではあったが、結果論から言うと変わって入った細谷に比べたらまだよかったようにも思う。
また、シュートはチーム最多の6本放ったとはいえプレーに気だるそうにしている様子を見てとれる江坂は精彩を欠いていたと思うし、これならばもう少し長い時間他の選手を見たかったようにも思うし、結果を見て色々言うのはカンタンかもしれないけど、でも結果でしか物事言えないし。
そういうことになるとやっぱり選手起用を行うのは監督だし、ネルシーニョがよくなかったのかなともいえる。

結果として、柏の右サイドからのクロスを左サイドでフリーで居た清水がノートラップボレーでシュートを放つとそれが決まり2-3。
ここに来て上位相手に連敗してしまった。。。精神的にはキツイです。


愛媛、東京V戦は上位との対戦への温存と思われていたヒシャルジソンの不出場が横浜FC、水戸という上位対戦でも不出場でその影響は明らかに出ていて、連敗したところもあるようにも思う。
練習には参加しているというサポーターの練習見学の報告もあり、どうやら怪我ではないようだ。

ネルシーニョは突然、主力を干したり、確執が起こったりとがよくある。
過去には北嶋、李忠成、フランサ、レアンドロ・ドミンゲスなど・・・。
もちろん、最初の北嶋の時みたいにそこから這い上がれば評価することもある監督なのも知ってるし、主力選手とそうなっても結果的にいい方向に行くことが多かった。
李を3試合メンバー外にしただけで広島に移籍されてしまった年は降格したが、結果的に田中順也という選手が成長することを見ることができたし。

ただ、もしヒシャルジゾンを今、この時に構想外にしてしまっているとしたならば、その代わりになる選手は今はいないと言い切れると思う。
だから、そういう選手との衝突じゃないのかもしれないが、理由が分からない我々、外野のサポーターとしてはもし、衝突が理由でのメンバー外ならば、「今はそういう時期じゃねえだろうよ。しっかりしてくれよ。」とは思う。

3バックを引きずって中々勝てなかった時期に戻ってしまった(今は4バックメインですが、雰囲気的にね)気がする。
それでも「勝てる」ための最善の方法を選択するネルシーニョだと信じたいので、建て直しを期待しています。

泣いても笑ってもリーグは残り6試合。
その中には上位の京都、大宮も含まれる。台風で順延した試合を横浜FCも大宮も勝つでしょう。
そうなると、大宮とは勝ち点差3差、横浜FC・山形とは勝ち点差5差。

もう勝ち点勘定している余裕はない。
1つ、1つ勝つしか昇格への道はない。








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