油断したらだめですよ!(2019.J2第38節@柏:勝ち点75)

柏レイソル 4-0 アビスパ福岡


得点:(レ)江坂、オルンガx2、マテウス・サヴィオ



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残り5試合。
このうち2勝すれば、横浜FC、山形が残り5試合を1つでも引き分け以下で終わることがあれば2位以内を確保し、自動昇格確定する。

そのためには昇格濃厚と言われていても油断はできない。
エースのオルンガは残りの試合から2試合は代表で抜けることが濃厚なだけにキッチリと勝てる時に勝っておきたい。

ただ、この試合は前節の千葉戦で脚を痛めて負傷交代したクリスがベンチ外。
同じポジションには同じくらいの能力があるマテウス・サヴィオが入ることになるが、安定したクリスのプレーが無いということはどうなるかわからない。

そんな中でのキックオフ。

序盤は福岡が前線から猛プレスをかけ、ボールを奪いにくるので楽なビルドアップは出来ないし、CKのこぼれ球からのボレーがゴールを襲ったがコースが航輔のやや正面だったため難を逃れたシーンもあり、この先どうなるか・・・という不安はよぎる。

しかし、序盤の福岡の猛攻を耐えると徐々に試合を握り返す柏レイソル。
サイドからの攻撃も有効でオルンガ、瀬川、江坂がゴールに迫り、ゴールまでもう一歩のシーンが続くと、サヴィオに入ったパスを相手のマークにあいながらもオルンガに預け、DFを引付けるとスペースを走り込んできた江坂にパス。江坂はそれを受けるとドリブルで少し切り込み、豪快に足を振りぬくとそれが先制点となる!1-0

その数分後には江坂のスルーパスに反応したオルンガが今度はキッチリと沈めて2-0!

福岡は序盤の攻撃には少し怖さはあったものの、それ以降は鳴りを潜めていた。

でも、後半の立ち上がり。前半のようなラッシュで来られると後手に回るかも・・・と思っていたが、前半開始早々、左サイドを転がるボールをラインぎりぎりで拾った瀬川が中に折り返す。福岡DF篠原がその処理をもたついていると(四つん這いになってボールを懐に入れてた時に手にも触れたようにも思うが、審判が流してくれたのだろう。たぶん)、それをオルンガが掻っ攫って至近距離から豪快に叩き込むと3-0!

これでこの試合は勝負あった。

その後、カウンターから瀬川がサヴィオに流し、それをきっちり流し込み4-0にし、そのままスコアは動かなかったが、もう少し点を取れたような気がする試合でもあった。
オルンガはシュート11本も放ち、そのほとんどが決定機でもあった。全部入れろとはさすがに言わないが半分くらい決めていれば、バレーとタメか、バレー越えできたかもと思うとそこは残念だった。

こうして勝利するも大宮、山形、横浜FCもキッチリと勝ったため差は広がらず。
それでももちろんこうして勝ちを掴み取ることが大切なわけで。

後期、山形、横浜FC、水戸と上位には見事なまでに負けてきているだけに残り4試合。
そういうこともあるし、上位の大宮、京都も残すだけにまだまだどうなるかわからない。

残り4試合で1勝1分以上できれば昇格は確実と言ってもいいと思う。
ただ、まだ何も掴んでない。達成していない。
2試合続けての快勝に緩みがちについついなりそうではあるけれども、油断せずに最後の最後までみんなで戦いましょう!










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