2020.1月劇場鑑賞分映画感想

①『カイジ ファイナルゲーム』、②『太陽の家』、③『嘘八百 京町ロワイヤル』、④『キャッツ』





※本当は『パラサイト 半地下の家族』も含めたかったのですが、いつも見てる映画.comやallcinemaなどで公開情報を見ると2019.12.27扱いなので今回は外します。
(⇒2020.2.21 追記 allcinemaは先行公開日の2019.12.27のままなのですが(初公開日として)、映画.comは全国公開日の2020.1.10に修正されておりました。19年か20年かかなり迷いますが、19年末にTOHO日比谷で先行公開で見れちゃった人は19年扱いにも出来てしまうってことでやっぱりマイルール通り2019年扱いと考えることにします。オスカー受賞も大納得なほど面白かったんですけどね・・・。)


ツイッターでも書いたんですけど、早くも2020年ベスト1か!と言うほど面白かったんですけどね・・・。
マイルールに則って、今回は外して感想です。





こんにちわ。

去年後半くらいから「映画鑑賞モチベーションあがらねー」と嘆いていたのですが、まだ続いております。

新年になったというのに5作品しか劇場で鑑賞してません。
(その証拠)
202001movie.jpg
※イオンシネマは今年まだ1度も行ってません。

「そんな嫌々ながら見なくてもいいよ」って言われそうですが、嫌々ながらは消して見てません。
当たり前ですが、好き好んで見に行ってます。

でも、無理はしなくなりました、、、かね。
特別忙しくなったわけじゃないんですけどね。

またペースが上がるかもしれませんし、もしかしたらもっと下がるかもしれない。

でも、いっぱい観てようが、少ししか観ていないようが、とりあえず備忘録として映画の感想は簡単に書き残したいなという気持ちはあるので、今回こうした形式で続けて行こうかと思いました。

・サムネなどのチラシ画像引用はほとんどしない。
(なんか熱く語りたい時には画像引用したりするけど、1個1個そこまでやる気力が今はない)
・タイトルと★評のみ。
・少し触れたいところはその下に雑談みたいな感じで適当に書き残す。


こんな感じです。
いやー、1作品1エントリー書いてた頃ってなんであんなことで来ていたんでしょうね、当時の私は。
すごいですね(笑)

そんなわけで、『パラサイト』を泣く泣く除外して1月は2020年公開作品を4作品を見たことになります。
まずは、★から


※(数字)は2020年公開作品鑑賞済カウンター。


(001)『カイジ ファイナルゲーム』(2020年1月10日公開)
★★★★★★★★★★ ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(11)

(002)『太陽の家』(2020年1月17日公開)
★★★★★★★★★★ ★★★☆☆☆☆☆☆☆(13)

(003)『嘘八百 京町ロワイヤル』(2020年1月31日公開)
★★★★★★★★★★ ★★☆☆☆☆☆☆☆☆(12)

(004)『キャッツ』(2020年1月24日公開)
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(01)



これらはそんなモチベ低下の中でも楽しみにして見に行きました(キャッツについては捻じ曲がった期待ではありましたが)。
『カイジ』は藤原竜也がカイジらしさを出そうと頑張ってましたが、全体的にやっぱりあの閉塞感のある『カイジ』の世界ではないんですよね。
なんかねー。まあ、そこそこ楽しんだけど。
『太陽の家』は、ライブにそこそこ行く程度長渕さんは好きなんで、彼の演技ってのも久しぶりな気がしたので観て来たのですが、ここ2、30年と演じる役はヤクザ(もしくはそれに準じた感じの)キャラばっかりでこういう昔の○○ゲームなどのテレビドラマの頃の気風のいいあんちゃんくらいな雰囲気が戻って来た役は久しぶりな気がしたので楽しかったです。色々な秘密も最初に伝えないで徐々に話の進行とともに見せていく演出もよかったと思います。
『嘘八百』はたぶん、前シリーズも普通程度楽しんだような・・・。まあ、一番は八千代緑が丘で2本ハシゴしつつ、22:00ちょいすぎの電車で帰れるというプランが立てられたからです。2本ハシゴしてそんなに早く帰れること滅多にないですからね。
映画もそこそこ楽しめました。

さて、『キャッツ』です。

そんなに舞台劇(ミュージカル含む)などを見る人じゃないので、当然キャッツのミュージカルも見に行ったことがないため、キャッツの作品自体はこの映画が初鑑賞になるわけです。

で、見たのですが・・・・・・・・。

凄い人気あるミュージカルなのも知ってますし、人気あるということは面白い作品なのだろうと思います。
思いますが、あくまでもこの映画版で初体験した私の素直な感想ですが、ダメですね。
歌とかすごいのかもしれないけれど、あんまりそういうとこの知識に長けてない私にしてみたら申し訳ないですが、いいとこ1つもなかったです。

まず、都会の路地裏みたいなところに一匹の雌猫が捨てられるところから始まりますが、みなさんご存知のようにビジュアルが猫人間(笑)。
ハッキリ言って気持ち悪いです・・・。無駄に映像も頑張ってるだけに余計に。
こんなんだったら、けものフレンズみたいに人間の可愛い女の子に猫耳くっつけているだけの方がまだ見応えありましたぜ・・・。
キャラのビジュアルが下手に技術があるハリウッドだけにその力がある分だけ自然な猫人間になってるので、本当に怖いし、気持ち悪い。
小さい子供が観たら泣くぞ、これ・・・。

ということで、キモいビジュアルはもうとっくに承知済なんですが、それを除いてもダメですね。

そこから都会の片隅に住むいろんな猫がキャラクター紹介を兼ねて歌って踊るんですけれど、これが長い長い長い・・・・・・・。
たぶんキャラ紹介だけで40分以上やってたんじゃないだろうかと思うほど長い。

ミュージカルに詳しくないけど、それなりの役者が舞台に出て少ししか見せ場がないんじゃやってられないってことで、それなりの長さで歌う場面が用意されてるんじゃないかと勝手に思ってしまうわけですが、その配慮が邪魔っていうかね。

ミュージカルって全然見ない人なんで、わからないのですが昔、地球ゴージャスとかいう企画?ユニット?で日本のミュージカルを見ましたがやっぱり1つの幕をそんな感じでぶっとおしてウザかった思い出があります。ミュージカルが全部が全部そういうわけではないでしょうけど、キャラもんのミュージカルは概してそんなもんなんでしょう。たぶん。

普通にかわいい猫ちゃんが厳しい目に遭いながらその社会に適合していく~のかと思えば結構、あっさり適合しちゃうので拍子抜けします。
そんな感じで山場とかたいしてありません。
山場はクライマックスまでありません。
いろんな猫を魔法?で連れ去るラスボスみたいな猫もいますが、決着がまさか天上に召される猫の気球にしがみついて、耐えきれなくなって落ちて終わりっていうね。
元スター猫が、歌ってそれが認められ、あんたが天上に召される猫よと認められるところがメインのオチって言われればそうなのかもしれませんが、それでいいのかな・・・?

という感じでザックリした感想ですが、電車の時間もあるのでエンドロールのあたりで帰りました
面白かったら最後の最後までもちろん見ていくのですが、正直、見ているのが苦痛だったので「もう、ええかな」、と席を立ちました。
もし、エンドロールの後や途中でこれらの感想を覆すようなネタが実はあったのでしたら、そこまで観ずに感想を書いたことについて、それは申し訳ないです。
ただ、言い訳させてもらうと私にとってそこまで惹きつけられない作品であったのは事実です。(あくまでも、私にとって。ね)



と、新しい月ごとの映画感想まとめについて書いてみましたが、『キャッツ』については簡単にどこがダメだったのか書きたかったので少し言葉が多くなってしまいました。

こんな感じで今後はやっていきたいと思います。
よろしければお付き合いくだされば幸いです。


P.S.
でも『キャッツ』はこの変な具合が逆にツボに入りそうな気もしました。
久しぶりにカルト映画コーナーで書こうかと見ながら思ってたところもありました。
今回はともかく、後程もう一回見ることがあったらカルトコーナーで紹介してみたいと思います。

けど、もうたぶん見ないと思うけど。。。たぶんね。


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この記事へのコメント

ぱたた
2020年02月04日 10:36
映画の感想、スタイル変えたのですね。

私が1月~2/2まで劇場鑑賞したのは以下の通りです。

パラサイト 半地下の家族、AI崩壊、ラストレター、
劇場版 冴えない彼女の育てかた Fine (2回)、
カンパイ! 日本酒に恋した女たち、A Film About Coffee、
フォードvsフェラーリ、記憶屋 あなたを忘れない

特にポン・ジュノ監督作初鑑賞の妻は「凄い才能!」と
驚いていました。私も圧倒されました…。
AI崩壊、フォード、冴えカノ(;^ω^)も好きかな。

キャッツは社員旅行で舞台版を観て感動が残っているので
あえて映画版はスルー…そのほうが良さそうですね。
かつを
2020年02月05日 08:25
こんにちわ。

そうですね・・特別今までより特段忙しくなったってことはないし、このブログスペースで画像を載せてる容量がもう無いとかそういうわけではないんですけどね・・・。
そのうちやる気を取り戻すかもしれませんが、しばらくはこのままで・・・。

「キャッツ」についてはツイッターのフォロワーさんなどでも作品を好きな人もいたりするので、そういう方の目にするところで酷評するのもやめようかなーとも思ったけど、まあでもそこはやっぱり自分の感想なのでご容赦してもらって・・・。

どうなんでしょうね、舞台版を見ている人は「ああ、あそこ再現されてるな」とかいう楽しみ方もできるのかもしれないですけどね。。。