NEXT LEVEL (2020.J1第22節@柏:勝ち点37)

柏レイソル 1-1 浦和レッズ (2020.10.14 wed)


得点:(柏)江坂 (浦)興梠





20201014.JPG

試合内容は浦和のものでした。
決定機も多かったし、エースのオルンガも浦和DF陣に仕事をさせてもらえてなかったし。

でも、江坂のゴールで先制したのは我がレイソル。
クリスが反転で豪快にシュート打ったり、後半もオルンガがグラウンダーのシュート打ったりするもGK正面だったりするので、ゴールに近い決定機というと柏はもしかしたらこれくらいだったかも?
神谷もらしくなく、ボールロストが目立ったし、三丸、川口の両SBは浦和のサイドに押され気味になり、3バックでなくてもずっと圧を受ける感じに。
そんな中、浦和のCK。
正直、自分の座席に位置からは興梠がオフサイドなんじゃないかな?って思ってましたが、全然そんなことなかったですね(笑)
パッパラーさんの数席後ろあたりの位置だったので、パッと見そう見えたけど、遠いって言うかごちゃごちゃしててちょっとわかりづらかったんですけどね。

映像で見ると焦点は2つあって、①興梠がハンドか否か?・・・これはノーハンドですね。肩、わかりやすく言うと半袖ユニの袖くらいまではノーハンドになるというのはDAZNのジャッジ検証番組でよく議題に上がってるので知ってました。興梠選手はそれでいうと完全に袖から上のところで当てたのでノーハンドです。

ただ、2つめの焦点が問題でした。②興梠にラストパスを出した汰木(ゆるき)選手がオフサイドだったのでは?・・・
CKのあがったボールを浦和の選手がゴール前に折り返して、それがポストに当たりオフサイドポジションの汰木が拾ったところでオフサイド成立、もしくは江坂に当たっていたらオンサイド。というところですが、広報日誌によると、

同点に追いつかれた場面。相手にヘディングされた瞬間、川口選手がラインを上げ、江坂選手にボールが触れていないとすれば、ポストに跳ね返ったボールにプレーした選手はオフサイドポジションにいたように見えました。「中央 5 ヘディングS ポストかえり 24 ↑ 30 シュート」という公式記録によれば、江坂選手がボールに触れていないことになっています。

ということらしいので、そうなると記録から見ると「誤審」にはなります。

ただ、この広報日誌にもありますが、あの混戦でそれを瞬時に見極めるのも難しいことだし、仕方ないところもあることも承知です。
今回は残念でしたが、オフサイドが見逃されて柏がゴールをあげたことだってありますしね。(今年の鹿島戦のオルンガのゴールなど)
今年から導入される予定だったVAR(ビデオアシスタントレフェリー)は1節だけ実施されて、後はスケジュールが過密になり審判の手配が付かないなどの理由により2節以降は見送られることになりました。来年か再来年かわかりませんが、人間がやる以上、この手の誤審は仕方がないところもあるのでVARが本格的に設置されれば、こうしたことも減ると思いますしその時が来るのを待ちましょう。

ということで、試合内容こそ浦和のものでしたが、先制点を挙げたのはレイソルで、かつこのような失点を喫しての引き分けでもあったので、「勝てた」といえばそうとも言える試合だっただけに残念でした。

ただ、前節は守備に力を入れる3バック変更を今回は同点後に山下を入れて実施。
ずっと圧を受け続けて、決壊するかと思っていたので、また結果論で言ってもこの日の監督の選択は成功だったかもしれません。

大谷も北爪も2試合連続でベンチ外ってことは、怪我したと思われるのですが続出する怪我人の中、こうして日程だけは待ってくれないわけで。
やりくりしながら柏だけではなく、他のチームもやっていかねばならくしぶとく戦っていかなければならないですね。

ルヴァン杯準決勝もあり、中2日、3日で4連戦中ですが、頑張って欲しいですね。
とことん応援しますよ!レイソル!










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