THE YELLOW MONKEYのライヴに行ってきました。

THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary LIVE -DOME SPECIAL- / 2020.11.3 東京ドーム





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まだまだコロナ禍ではあるものの、経済を回していかなければお話にならないということで、徐々に色々なものが感染予防を施すことを前提に解禁になってきた。
先月、私も久しぶりにミュージシャンのライブを観に行き、十分楽しんだのです。

そして、今回、脚を運んだ東京ドーム。
MCでロビンも言ってたけどコロナ禍を経て、東京ドームで音楽ライブをやるのは初めてのことだと。
だから各所から注目されているし、無事に成功させなければならない、みたいなことを言ってました(たしか)。

このライブの日、11月3日は当ブログにお越しの皆様はご存知のように応援しているサッカーチームの柏レイソルの試合もありました。
が、アウェイの仙台での試合なので家でDAZNで13時からの試合を見た後で東京ドームへ向かうという段取りをしていたのですが・・・。

この前の日、レイトショーで映画を見てきて、歩いて日付が変わる頃に家に着くとSNSが騒がしくなってることに気が付いて。
よく見ると、選手1名、スタッフ2名がコロナ陽性で、結果が出てない2名も陽性濃厚という報道が原因だった。

それにより、事態が急すぎて試合までに確認が取れないものもあり11月3日の試合は延期に。
これだけでも心にけっこうくるものがあったのですが、そのスタッフ2名のうち1人が70歳になるネルシーニョ監督で、そしてやっぱり陽性反応になったと。そして、確実にその事実からネルシーニョ監督は4日後に控えるルヴァンカップの決勝戦の指揮を執れないことも確定したと。。。
それについてはまた、サッカーのエントリー記事を書く時にでも気持ちなども書くと思うので、ここでは深くは掘り下げないが、そのようなこともあり、正直なところ東京ドームへ足を運ぶ気持ちは重かったです。
もっと恐れなきゃいけないものなのかもしれないが、こんなこと言うとお叱りを受けてしまうかもしれないが、正直なところけしてコロナに対して恐れて気持ちが重かったわけではないんです。

柏レイソルがどうなってしまうんだろう、またこのライブもそうだし、7日のルヴァンカップもそうだけど、スポーツや音楽の大型のイベントはどうなっていくんだろう?という不安、心配の気持ちで重くなったというところでしょうか。

東京ドームの敷地に到着すると、グッズ販売列を早めに締め切りにしたりしたせいで、いつもよく見かけるライブ前の東京ドーム前というほどではないにしろ、そこそこの混み具合。
ただ、毎日東京のど真ん中に通勤してる私にしてみたら、特に怖いことはなかった。
みんなきちんとマスクしてましたしね。誰も大声あげてバカ騒ぎもしていませんですしね。
31日の夜の渋谷のハロウィンのようにコロナ禍なのにノーマスクで、仲間同士で若者がバカ騒ぎしてる風景とはわけが違います。
もちろん、マスクを過信なんか一切していませんけどね。ただ、マスクをきちんとしているだけでも感染予防に努めようという意識を持ってることはそこでわかるんですよね。

まず、チケットは電子チケット限定。以前、アサヒビールのイベントで来た時と同じ会社のシステムを使ってるみたいです。
そして、2日前に表示される座席指定番号、ブロックで入場時間が指定されるという方法。密回避ですね。
私はアリーナのA4ブロック。17:10からの入場です。
指定ゲートに向かうと非接触の体温測定。映画館でも毎回ありますが、映画館でいつも表示されるの35℃台なんですよねー。この日も35℃台でしたけど・・・。
そこをパスすると、政府から配布されているコロナ感染者との接触を確認するCOCOAのアプリのDL確認。
その後、荷物チェック。そして、電子チケット確認。入場時に靴裏消毒のマットが敷いてある前提になっていましたが、消毒になっていたのかなぁ・・・。先日、大黒摩季のライブを見た時は靴裏消毒で消毒液がマットにたっぷたぷに凍みていて、明らかに踏む感覚でわかったもんですが、この日はそこまではなし。
もしかして、入場者数が多いイベントなので乾いてしまったとかなのかな?

入場すると、所持するチケはAブロック!Aブロックという通常ならアリーナ最前ブロック!!と喜ぶところだけど、このチケはファンクラブ購入ではないし(セブンイレブン先行販売でした)そんなわけないと思っていたのですが、やっぱりそんなわけなかった(苦笑)
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非常に細かくブロック分けされていて、ステージから見て右端のブロックをA~という風に扇型で分けられていて、Aの4ブロックということは
ステージ右の真横の4つ目のブロックということでした(苦笑)

A 1-4 B 1-10 C 1-6 D 1-6 E 1-10 F 1-4 G 1-9 H 1-2  J 1-9  K 1-7  L 1-7
と区切られていたらしいので、たぶんFブロックがステージ左側なのかな?と思います。
まぁ遠くはなかったけど、歓喜するほど近くもないって感じでしょうか。

2016年に復活した時もそうだったけど、セットのスクリーンに18時までを秒で刻むカウンターがついていて、だんだん減っていくたびにここに来るまで少し既述のようなことでモヤモヤしていたものもあったけど、すっかりと楽しみの気持ちで覆いつくしていた。

開演5分前?くらいには恐らく運営スタッフのお偉いさんだと思うけど、この開催にあたるまでの経緯や、改めて順守してほしい感染予防などを前説の場でお願いしていた。
その中にもちろん、歌ったり、コール&レスポンスで応じて大声出したりはNGだと言われた。
まあ、当然ですよ。そこは。

その前説が終わり、場内が暗転すると東京ドームの屋根の内側にまるで星を映すプラネタリウムかのようにレーザーで光を当て、客の気分を更に高めていく。
そして、その演出の流れで1曲目は派手ではない「真珠色の革命時代」を登場してきたメンバーで奏でる。

意外なOPだなと思ったら2曲目!これまた意外だった。
復活前は激レアだったものの、復活後はその度合いは落ちた。ものの、やっぱりまだ生で聞いたことがなかった「追憶のマーメイド」が出てきた。

そして、3曲目に定番の「SPARK」が続くとそこからは、アルバム曲あり、昔の曲あり(レア含む)、定番もありで、あらゆる層の満足のいくようなセットリストであったと思う。

コール&レスポンスは禁止と前説のお偉いさんも言っていた。
ロビンもそこらへんに触れようとしたものの、不本意なこともであるので「そういうのはいいや」と最初のMCではあえて触れなかった。
腕の振りた手拍子だけのライブは正直寂しかった。

でも、メンバー、スタッフ、ファン。みんなで「今」やれることを最大限に実現した結果がこのライブで、そう思うとしょうがないし、またそんな状況下でもライブを楽しめたということには凄く幸せなことだと感じた。

事前にファンのレスポンス音声を集めたものを「バラ色~」などで流したりしていたが、たぶんどさくさに紛れて禁止事項のレスポンスをしてしまったファンもいたでしょうな。。。
(その後、幾つかの場面で録音のレスポンスを流すタイミングでそういうのはありましたね)


と、ここまで書いていてアップロード前に最初の方に書いた自分が応援しているサッカーチームのコロナクラスター認定がなされました。
それにより、楽しみにしていたカップ戦の決勝戦が延期になるのですが、確かに疾患したくてなってる人はいない。
1人、2人なら致し方ないところもあるけれどクラスターということはどこか集団でそうなる要素があったからであって、どこかで防げたんじゃないだろうかと思うところもあって。

にしても、ちょっとだけなんだけど気になるのはやっぱりこうしたライブやサッカーの入場客数が緩和されてきて、またGO TOイベントなども始まり少し緩んできてるのかな?と。これは自分も含めてね。

先ほど書いた禁止事項の客の唄、レスポンスもそうですし、先日の10月31日の渋谷ハロウィンは若者たちがノーマスクで仮装してはしゃいでいて。それを目立ちたがり屋のツイキャス配信者の配信通じて見ていたのですが、もうユルユルだなーと感じたんですよね。

とはいえ、ライブやサッカーなどのイベントをやるなとは言いません。
自分も楽しんでる口ですし、楽しみにしていますし。自分がガッツリと楽しんでるのに「イベントやるのはまだ早い(キリッ」とか言う人がいるけれど、自分も見に行ったりしてるのになんで各種の緩和を批判してんだ?こいつ?(モーニングショーの岡田先生にも言いたいことだけど)と思うことはありますし、なので「やるな」とは言う資格は自分にはないし。イベントに行ってなくてその資格があっても、たぶん「やるな」とはいいません。

だからこそ、やるならば主催者側、そして参加するお客には過剰なくらいの予防対策、意識を高すぎるくらい持ち合わせなきゃいけないとも思ってます。そしてそれを徹底的に守れる範囲で守る。

これは2月の時(3/3記)にも書いていて、今でもずっと思ってる事なんですけどね。




開演:18:00

終演:20.51


01.真珠色の革命時代 (Pearl Light Of Revolution)
02.追憶のマーメイド
03.SPARK
04.Balloon Balloon
05.Tactics
06.球根

~センターステージ~

07.花吹雪
08.Four Seasons
09.Foxy Blue Love
10.SLEEPLESSIMAGINATION
11.熱帯夜
12.BURN
13.JAM

~メインステージに戻る~
14.メロメ
15.天道虫
16.パンチドランカー
17.Love Communication
18.バラ色の日々
19.SUCK OF LIFE
20.パール
21.未来はみないで

EC
22.楽園
23.ALRIGHT
24.悲しきASIAN BOY
25.プライマル。



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