フラワーカンパニーズのライヴに行ってきました。

フラワーカンパニーズ 30周年ファイナルシリーズ 「50×5 ~31年記念日と「世田谷夜明け前」再現編~」 / 2020.11.24 世田谷区民会館







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少し前からフラワーカンパニーズにはハマってました。
『深夜高速』、『感情七号線』、『ビューティフルドリーマー』など名曲が多いですが、それらも既に知ってていい曲とは思っていましたが、それらではなくシングル『夜空の太陽』のカップリングになっていた、橘いずみのカバー『失格』を聞いてからです。
あの『失格』をこうもかっこよくカバーできるバンドがいるんだ!と知ってからですね。

そこから遡るように色々な彼らの曲をサブスクで聞き込んですっかりはまっていたのでライブのチケットも買って、いざ初めてのフラカン!4月23日!

でも、ご存知のようにコロナ禍に突入し、その公演も例に漏れず延期に。

そして、色々延期になったライブは他アーも含めて結構ありますが、比較的早く延期の日程が決まり、それが11月24日。
その時は「かなり先だなぁ・・・」と思ったものの、いざとなるとあっという間で。
コロナ禍は収まっていないけれど、この公演が実施される予定だった最初の日の頃と比べるとコロナに対する向き合い方ってのがわかってきて。
必ずしも死に直結するようなものでもないとわかってきて。

映画、スポーツなどと共にライヴも帰ってきて。
もちろん、感染症予防の対策を取った上での公演になりますがね。

で、このチケットは既に買ってある分はそのまま有効という発表もされておりました。
ではどういう方法で感染症対策をしたかというと、既に発券されているチケットを当日会場で再配置したチケットに交換する形での実施となりました。
このチケットはプレイガイド先行で取ったので、よくは知らないのですが恐らく春の一般販売を止めての既に売った分の再配置、および残った分を一般販売再開という形だったのかと思われます。

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あまり大きくない世田谷区民会館ホール(1202名収容)の感染症対策のための1席空けで半分の600枚として見た感じ、97%くらいの埋まり具合だったように思います。

そして、約10分押した後、会場が暗転しステージに下がっていた緞帳が上がり、いよいよ開演です。

名アルバム『世田谷夜明け前』の再現ライブということでわかっていたことではありますが、1曲目は名曲の「深夜高速」で静かにスタートしました。

それからもアルバムの曲順を追うように演奏されていき、合間にMCも入ります。

概して、このコロナ禍のこと。30周年が31周年目になってしまったこと。そして、このライブ会場でもあります、「世田谷」の思い出を語ってくれました。

正直なところ、フラカンのライブは初参加だったので、記念周年のところはしっくりこなかったのですが、それはもちろん個人的なことの話なので、きっと多くのファンにとってはしっくり、しみじみと思う所はあったのだろうと思います。

アンコールを経て約1時間50分のライブは終了しました。



初めてのフラカンライブでしたが、予習するアルバムが明確になっていたことと、
すごくいっぱいある楽曲がそれぞれサブスクで聞けたので、知ってる曲がほとんどで楽しめました。
(さすがに公式ショップ、ライブ会場限定のシングルは存じ上げなかったが)


改めて思ったのが、彼らの曲調っていうものは私が大好物な曲調と合ってるということです。
少しは知ってるところがあっても、何故にここまで彼らの楽曲の多くに出会ってこなかったのか不思議なくらいに好きな曲が多いです。
(「はぐれ者賛歌」とか凄く好きです)

フラカンに関しては本当に新参中の新参ですが、これからも機会を見つけては聞いてみたりして、それでまたライブ行けそうな時は行ってみて。より、親しんでいければと思いました。


そんな世田谷の夜でした。



start 18:41

end 20:29


01.深夜高速
02.永遠の田舎者
03.赤点ブギ
04.初恋
05.忘れもの
06.空想無宿
07.世田谷午前三時六分
08.青い春
09.野暮天ブギ
10.俺節
11.寄鷺橋サンセット
12.いろはにほの字
13.アイム・オールライト

EC
14.夜をまるごと
15.履歴書
16.落ち葉
17.チェスト
18サヨナラBABY





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