宇都宮隆・木根尚登のライヴに行ってきました。

TAKASHI UTSUNOMIYA tribute live SPIN OFF T-Mue-needs 追加公演 / 2020.12.1 中野サンプラザホール







20201201a.jpg

ウツさん(宇都宮隆)のライブに行きました。
サッカーのレイソルの試合がある時は被らないように日にちとか選んでるんですけどね。
このチケットを押さえる時はまさか、レイソルの試合が延期になり、「火曜日」に飛んで再ブッキングされるとは思わなかったので。。。

レイソルは平日の夜、しかもアウェイ仙台ということもあるので、この日は確保していたチケット通りの中野サンプラザのウツさんのライブの方に足を運びました。

ウツさんはよくライブは2016年春の「それゆけ歌謡曲」以来、4年半ぶりなんですね。
もう4年も経つんですね・・・。当時のブログにも書きましたが見切り発車でチケを申し込んだ時には気が付かなかったのですが、普通にウツさんのソロライブかと思ったんですが(まあ、それゆけ歌謡曲もソロライブではありますが)楽しんだことは楽しんだけど歌謡曲カバーライブだったので拍子抜けしたところはあって。

で、ウツさんはTMのセルフカバーライブもよく行っていて、そのシリーズが「スピンオフ」と呼ばれているんですが、そのライブが今回足を運んだライブなのです。

今回はちゃんと申し込む前にライブのタイトルを確認しながら申し込みしましたよw

さて、このブログのタイトルを書く時に「誰」のライブに行ったと書こうか?と、迷いました。
ツアーのタイトルはこのブログのトップにもあるようにウツさんの名前1人だけ。


で、チケットを発券すると、
20201201b.jpg
ウツさんと木根さんの2人の名前がチケットに書かれています。

でもでもでもでも、申し込みをした時は、このように・・・・
20201201c.jpg
大ちゃん(浅倉大介)の名前も入って3人になっています(笑)


でも、結局ブログにウツさん、木根さんの2人の名前に選んだのはOPです。

19:00に会場が暗転し、インスト曲の「EXPO」が流れ、『RHYTHM RED』を思い浮かべるような黒い服、サングラス、黒いキャップを被ったパフォーマーがあの頃のロゴを彷彿とさせる「SPIN OFF」と象ったロゴの旗を振る。サポートメンバーが入場し、所定の位置に着くがウツさんと木根さんの姿はまだない。
そして、会場に流れるエンジン音・・・。
「あ、」
この前フリだけでみんな何の曲が始まるのかすぐわかり、声に出せない感動をザワッとした空気感で放っていた(コロナ対策のため、客は声は出せないライブなので)。

そして、中央の奥から最後に登場したのがウツさんと木根さんの2人!
そう、この登場の仕方からこのブログのタイトルは、1人なのか2人なのか3人なのか迷ったけど、この2人の名前で行こうと(笑)


そのままの勢いで歌い始めは「69/99」!
ロック調のこのナンバーでいきなりクライマックスというくらいの盛り上がりを見せてからは、メジャーな「STILL LOVE HER」や、懐かしい「RAINBOW RAINBOW」などツボを押さえる選曲はさすがです。

で、6曲目まで進むと開演前にコロナ対策のための換気タイムを設けるという説明はあったのですが、40分進んだところでその換気タイム。

5分間の換気タイムの後にフォークやサポメンのメタルカバーなどのコーナーが続きます。


もちろん、コロナ対策の換気タイム設定もあったのでしょうけれど、ウツさんの休憩もあったのかなと。

やっぱり2013年にウツさんの膵臓の腫瘤摘出手術後は、合間に何かで埋めることが多いような気がします。
ウツさんのソロはウツさん大病後は2回しか行ってないので、もし違ってたら申し訳ないですが。

インストの時間が多くなったり、サポメンがメインになる時間があったりとか、それぞれフォローしたりとかね。

ただ、この日は声が凄く良くて。
ライブをやることは当然むちゃくちゃ体力も使うわけで。最初はフリのインスト曲EXPOはともかく、2~6と5曲通して歌ったわけだし、その途中違和感などはなかったし。

まあ、ウツさんも63歳?くらいになるので体をいたわりながらのライブになるのはやむを得ないし、それでもこうしてファンの前でライブを実行してくれることが何よりもうれしいわけで。

だからこそ、良い意味で(あくまでも良い意味でですよ)自己主張が強いキーボードの小室哲哉が居てくれての完全版TM NETWORKだったら、ウツさんも間を取りながらライブもできるし良い感じになるのになーと思うのですけどね。
ころっころここころころと状況や心境変わる人だからね。小室さん。

昨年のウツさんのTMスピンオフライブも見に行ってるので(Takashi Utsunomiya Tour 2019 Dragon The Carnival Tour Final LIVE Blu-ray)のエンディングでウツさんのソロライブ鑑賞後、車で帰宅中の小室さんへのインタビュー映像があるんですが、いやほんと芸能界復帰して、また3人でライブやってくれよと。
このライブキーボードやってた大ちゃんだってそれを望んでるはずだし、ウツさん、木根さんももちろんこうしてスピンオフやるくらいだからそうだろうし、ファンはもちろんそうだろうし。後は小室さんだけだと思うんだけどもなぁ・・・。

私が少年の頃、日本で人気を二分していたのがTMともう1つはBOOWYだったんですが、BOOWYの方は布袋さんや松井さんなどがいつでも、BOOWYやりたい空気を出しているけど、Voの氷室さんが解散時のわだかまりもあると思うのですが、頑なに首を縦に振らないために再結成は30年経ってもされていません。それはそれで貫いていてカッコいいんですけどね。でも、ファンとしたらもう一回見たいのも本音。
で、こちら(TM)は再結成もされたりしていますし、先ほど書いたように昨年は小室さんもウツさんのTMスピンオフライブを観に行ってますし、仲は悪くないんですよねー。今は小室さんだけ突然芸能界引退宣言を出してしまってるとこもあるのですが、そんなもん某プロレスラーの引退宣言みたいに軽く撤回すりゃいいんすよ!!小室さん!しれっとTM再始動、待ってますよ!



2回目の換気タイムの後はクライマックスまで、TMですよ。
私がすごく好きな「Children of the New Century」をやってくれて感動。
30周年ツアーで見せてくれた「Gia Corm Fillippo Dia」のインストverがここでも見れて感動。
TMの中では新しい方の曲で、好きな曲の「Alive」をやってくれて感動。

本当にスピンオフは、痒い所に手が届くような選曲で好きなんですよね。
だからBlu-rayもボックスも買いましたし(笑)

アンコールは大ちゃんのイントロ演出で、何が始まるのか、あれかな?これかな?と想像を掻き立てられていたのですが、あの流れで「Get Wild」は、なんせ聞きなれてないもので・・・まあ、好きですけどね。この入り方も!

そういうことで2時間10分。
換気タイムで計10分間があったので、ちょうど2時間ですかね。ウツさんのライブが終わって中野サンプラザを後にしました。

途中、年末29日に歌謡曲シリーズのライブを行うことを発表していました。
行けば行ったなりに楽しいシリーズではあるのだけれど、年末ということもありそれは見送り・・・。
で、また来年。通常のウツさんのソロ曲も大好きなので、TMトリビュートに限らず、通常のウツさんライブでも開催されれば、チケが取れれば是非見に行きたいですね。

TMは中学~大学(大学時代にTMは一度「終了」してしまいました)の青春ですからね。私の。
もっともっと青春の思い出を「生」で思い返したいですね、これからも。



start 19:00

end 21:10



- 19:00 -
01.EXPO
02.69/99
03.SCREEN OF LIFE
04.STILL LOVE HER(失われた風景)
05.RAINBOW RAINBOW
06.PALE SHELTER
- 19:41 -

※換気タイム(1)

-19:46 -
07.LOOKING AT YOU
フォークパビリオン (宇都宮隆・木根尚登)
08.馬(吉田拓郎カバー/vo 木根)
09.もう寝ます(吉田拓郎カバー/vo 木根)
10.結婚しようよ(吉田拓郎カバー/ vo 宇都宮、木根)
11.月の河 

12.I Hate Folk (12~14 Voはドラムの阿部薫)
13.Kick start my heart (Motley Crue)
14.Rock And Roll All Nite (KISS)

15.Come Closer ※浅倉大介+都啓一
- 20:16 -

※換気タイム(2)

- 20:21 -
16.Children of the New Century
17.あの夏を忘れない
18.Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival) ※ inst. ver
19.CASTLE IN THE CLOUDS
20.ALIVE
21.THE POINT OF LOVERS' NIGHT

EC
22.GET WILD
-21:10 -






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント