12月のある日(2020.J1第27節@柏:勝ち点48)

柏レイソル 1-1 大分トリニータ (2020.12.9 wed)


得点:(レ)呉屋 (ト)岩田





20201209.JPG

11月2日に判明した柏のコロナクラスターの影響で11月17日まで活動休止していましたが、その間に実施される予定だった3試合のうちの1つがこのホームの大分戦で。
その振替試合がこの日、12月9日でした。

失礼ながら、こちらでは人気がある方のチームではない大分が相手。
12月のナイトゲームということで寒い。
ホームでは4日前に名古屋戦が開催されたばかり。
また、なんといっても平日(水曜日)。

ということもあり、お世辞にもいっぱい入った試合とは言えませんでした。ARも中段、後段の席がゴッソリと売れてなかったほどです。
私たちも弟が仕事の都合が前日まで不明で、でも行けるとわかったら家族で固まってやっぱり見たいし、座席指定で随時空席を確認していたので、この埋まり具合はチェックしていたのでわかるのですが。
当日もごっそり空いたブロックにちらほら購入者がその後出たのか、座ってる人もいましたがほぼ売れず。

振替開催でイレギュラーなためにスタメンも前の試合からは変えて、山下、北爪、江坂、オルンガをベンチ、またはベンチ外という。

そのため少し、直前の試合と勝手が違うこともあるのかどこかモッサリした試合に。
ただ、それは大分にも言えたことで大分も7人くらいは前節スタメンとは違うメンバーに。なので、モッサリモッサリした前半で終わった。
寒さもあったとは思うんですけどね。

そんな均衡を破ったのが後半早々のセットプレーでクリスのFKを頭で呉屋が流し込んで取った先制点!

こうなると、試合は動いてくるもので攻める大分。その合間を縫って反撃する柏。
そんな感じの試合になっていったのですが、大分はもちろん負けているので次々と手を打ち、前節スタメンだったメンバーが次々と出てきます。
すると、当たり前ですが途中投入で粋のいい選手が入ってくると柏の選手に走り勝つシーンも増えてくるし、左サイドを駆ける田中達也などは本当に脅威になってきた。

後半32分に交代選手枠の5を全て使うほどに反撃の姿勢を示してきた大分に対し、このままで勝てれば控えにいるメンバーの温存も出来て良いと考えていたのかもしれないが、圧を受けながらもなかなか選手を変えない。
ようやく変えたのも後半37分に仲間を神谷に。
そして、その後もオルンガを投入しようと準備をしていたところで、岩田のミドルシュートを食らって同点にされてしまう。

そのまま残り5分(AT含めて正味10分)でオルンガを登場させるも、結局途中投入もその2人で終わったので、チャンスらしいチャンスもその後は特になく1-1で終了。



どんなに寒くてもどんなにモッサリした試合でも勝てればOKと思っていたのだけれど、またホームで勝てなかった柏レイソル。
そう、ホームで勝ててないんですよね。今年のホーム(ルヴァン杯は除く)での勝利数はたった5試合。

ホームでは4-0をあわや同点というところまで追い上げられた10月10日の神戸戦以来勝利がない。まあ、4試合ホーム勝利なしとなればちょっと調子悪いくらいの印象ですけれどね7月の勝利以降は9月の平日のガンバ戦とその10月の神戸戦なので、終盤でこそアウェイ解禁されたものの、ほぼホームしかいかない柏サポにとっては、ちょっと勝利が遠い印象で。


ホーム最終戦も優勝した川崎ですし、難しい戦いになるでしょう。

今年はもうこれで数字上もACLは無いですし、上手くチーム状態を整えて、1/4のルヴァン杯決勝に挑んで欲しいですね。










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