ハードロック(2021.J1第3節@柏:勝ち点03)

柏レイソル 0-1 名古屋グランパス (2021.3.10 wed)


得点:(グ)稲垣



20210310.JPG

うーん、名古屋はすっげー堅かった。
「じゃあうちも。」と、柏もディフェンシブな戦い方をしていたために前半は決定機が名古屋に1つあるかないかくらいで、ほぼなだらかな感じの試合でした。

でも、後半に確か瀬川だったかな?相手の寄せにたまらずボールを苦し紛れに出してカットされ自陣でロストすると試合中体力を衰えさせることなくずっと走り続け前線から守備に貢献していたマテウスにボール繋がれ、クロスをあげられる。
柿谷のヘッドはスンギュがファインセーブするも、そのこぼれ球を詰めた稲垣。
これもスンギュが超反射で反応し、腕に当てて一時はセーブするもカバーに戻ってきた自分たちの選手の足元に出てしまい、仕方のない失点となってしまった。(公式得点はオウンではなく稲垣になっています。この決定のためかな?得点者アナウンスにも時間かかってました。)

結局この1点が決勝点になって負けました。

守備的な試合運びを選択したせいもあるのかもしれないけど、「互いに攻撃をしかけ惜しいシーンが連発」・・・という試合ではなく、1点を争う先ほども書いたような「なだらかな試合」というべきか、「静かな試合」だったと思います。




今年の公式戦に出ている他の既存メンバーでは北爪、神谷の姿がベンチにもないので、怪我とかコンディション不良とかなのかもしれません。
彼らの復帰に期待したいものの、

今年も試合間隔がイレギュラーになりそうなコロナ禍は続いています。

そう考えると昨年優勝した川崎のような総合力が最後にはモノを言うと思います。
まだ3試合ではありますが、ルヴァン含めた公式戦で考えると1勝3敗。得点は呉屋の2点のみ。

柏はルヴァン決勝もあった関係で今年のスタートも他よりも少し遅かったこともあるのかもしれませんが、まだまだ今年のチームの形成というものには時間がかかっている模様。

明日は王者・川崎。17日には意外(失礼)と開幕3連勝でしかも無失点の鳥栖。21日には名将ロティーナを迎え、昨年は油田でも掘り当てたかのような出費で補強しまくった清水と難しい試合が続く。

負けたとしても「惜しい」と思えるシーンが多い試合が見たいです。
残念ながら今年負けた3試合にはそれがあまり見られなかったので。

まだまだチームを作ってる最中だとは思いますが、それでも日程は進みます。

早く波に乗りたいです、レイソル。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント